「葛飾、最後のピース」更新 - さかえのよ

時系列まとめを投稿しました

「葛飾、最後のピース」更新
12 /07 2016
小説家になろうに投稿している、「葛飾、最後のピース」。
ネタバレ全開にて、主人公二人にまつわるできごとを時系列でまとめました。
なぜそんなことをしたか?
この作品が、わけのわからん長編にしか見えないからだぜ。
自分だったら絶対手に取らないって思うからだぜ。

詳しい意気込みは、このページの前書きをご覧ください。
前書きより先に行くと、ネタバレが始まっちゃうのでご注意。

葛飾、最後のピース
【ネタバレ注意】 時系列まとめ



*******

なんでしょうね。
脚本術を勉強し始めてからというもの、ネタバレしてもいいじゃんっていう気持ちが止まらない。
話の道筋はネタバレしてもいいと思うのです。
どうせありきたりなのだから。
大どんでん返しとかないんだから。

人はそれぞれ、好みのストーリーがある。
脚本術を学んでて、それがよく解ってきました。
だって、自分が好きで見てしまう映画のジャンルがもう、本当に偏ってるんですもの。

だから大事なのは道筋ではなく。
その道筋をどう彩ったか。
なのかなぁって、今は思います。

道筋そのものを楽しみたい人は、きっとネタバレのページなんか読まないだろうし。
道筋を知ったうえで、その彩りを楽しみたいって人は、こういうページがあると嬉しいのかなと思ったり。
私は後者なので、こんなページを作ってしまうわけなのでした。

まぁ、いいのか悪いのかわからない、実験的なものです。
害しかないないなと思ったら、やめると思います。
小説家になろう以外にも載せるかどうかは考え中。

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(潮)葛ピーの改行増量しました

「葛飾、最後のピース」更新
11 /02 2016
小説家になろうに投稿している、「葛飾、最後のピース」の改行増量作業が終わりました。
ずっと放置してたんですが、帆船小説のプロット作成がひと段落したので、やっと改行に着手。
やってみたら、二日で終わりました。
早くやればよかったよ。

いんやー。
できれば読み直したくはなかったんだけど、作業の性質上、目を通してしまうじゃない。
そしたらさぁ、自分で書いておきながら、胸が苦しくてさぁ。
これって、なんなんだろう?
主人公の二人に自分と重なる部分なんて、ほとんどないと思ってるのに。
キャラクターとしてはそりゃ、分け御霊みたいな部分はあると思うけど…。
私個人は、彼らみたいな過去しょって生きてるわけじゃないのに。
なにを感情移入してんのかいな?

これは、人物が映っているから公開してはいないんだけど。(妹には見せたかも?)
私が勝手に、「これこそが、完全に作品イメージ一致写真!!」だと思っている画像がありますのね。
夕刻のオレンジに染まる光を浴びて、下町っぽい風景のなか、踏切へと歩を進めるジャスティーが、歩みは止めないままだけど、一英を気にするように流し目でこちらを振り向いている。(カメラ目線)
という妄想ができる画像です。
一英目線なので、映っているのはジャスティーのみ。
いや、ジャスティーとか言っちゃってるけど、ジャスティーじゃなくて。
ジャスティーのイメージ人物として脳内活動させて頂いてた、あるお方が映っているんです。

この画像をね。
見ると、胸がぐっと苦しくなるわけなんですよ。私は。
作品を書き終えて、この苦しさをすっかり忘れてたのに、今回また見てしまいました。
そしてやはり、ウグッとなった。

ジャスティー編を収めたワードファイルをね、改行作業のために開いたんですよ。
そしたら、これが表紙ですと言わんばかりに、その画像がトップに貼ってあった。
貼ったの忘れてた。
で、見事に自分のかけた罠にはまり、ウグッってなった。
とりあえず、
お前は一人上手か!
と自分に突っ込んどいた。

この画像、ジャスティーの表情がたまらなくイイんですよ。
日常会話をしてるだけのようにも見えるし、なにか企んでるようにも見えるし、すごく心配しているようにも見えるし。
嘘ついてるようにも見えるし、ホントついてるようにも見えるし、笑い出しそうにも見えるし、泣き出しそうにも見える。
不思議な表情だなって、思うんです。
だから妄想が、膨らむ膨らむ。
好きな写真だす。

多分、この写真見ると、執筆してた時のことを思い出すのでしょう。
これを見ながら、ずいぶんとジャスティーの心境を妄想していた。
きっと、あの感覚を思い出すのでしょう。

「葛飾、最後のピース」の文章は、三人称ぶった一人称なんです。大半が。
あえてそうしてたんですけど、一英やジャスティー視点での描写部分が特に顕著。

他の方はどうか解らないですけど、私の場合は、一人称で書くためにはちょっとした演技が必要で。
そのキャラを自分で演じないと、それらしい文章が出てこない。
で、恐らくは、一英を演じたときよりも、ジャスティーを演じた時のほうが、自分のなかでのどハマリ感があったんでしょうね。
ジャスティーには、イメージ人物として確固たる存在もありましたし。
なんか、その、どハマリ感を思い出しちゃう。
ガッってまた、自分の中にジャスが入ってきちゃう感じです。
出てけ、この。

基本的にさ、自分が読みたいと思う作品を、作るわけです、私は。
書きあがって、何年かして、忘れた頃に自分で読んで、自分で楽しみたい。
そんな動機なんです。
自分に合う作品を求めてさまようのは、もう面倒くさいと思ったんだろうね。
なかなか出会えないから、自分で書こう。という。
文章も自分が好みなようにしか書かないし、話の流れも、自分が好きなようにしかしない。
オレワールド全開。

だから、誰かが作品を気に入ってくれるなんてことは、けっこうな奇跡だと思っている。
そんな方と何人出会えるかは解らないけど、出会えたら、私がというよりも作品が喜ぶだろうと思ってる。
だから、ささやかながら改行作業をしたりする。
私だって、自分を喜ばすために書いてはいるんだけど、自分が書いた作品じゃなければなぁ、というのが本音。
自分にフィットする作品を、誰か別の人が書いてくれていたら、すごく嬉しい。
すごく楽しく読める。

その気持ちが解るから、だから公開してる。
フィットする誰かが見つけて、楽しんでくれればなぁって。
最近はそう思ってる。

ネット小説という活動を始めた頃は、完全に自己顕示欲から公開してたと思う。
でも今は、そうじゃない気がしてる。

感想とか、くれたりゃそりゃ嬉しいけど、くれなくてもいい。
足跡残さんでもいい。
読んで、楽しかったらそれでいい。
つまんなかったら、去ってってくれれば、それもいい。
何人楽しんでくれたかは、死んだ後に、きっと閻魔さま的なのが教えてくれると思うから、今ムリして教えてもらわんでもいい。
何人楽しんだとしても、書いた当人の私がとにかく楽しんだんだから、私としてはそこでもう100点満点の活動なのです。

どこへたどり着くのか、話のゴールが見えなくなってきたので、ここで語るの終わる。(笑)



(潮)大ポカ見っけ!

「葛飾、最後のピース」更新
03 /14 2016
うわーん、大ポカやっちまってたよー。
ねむいよー。
でも見つけちゃったから修正したよー。
修正したのはココデス。
修正部が長いので内容だけ。


一英編
4話「正義の代償」

修正前:
堀田金属で罠を施したあと、一英と公彦が一緒に帰路につく

修正後:
堀田金属で罠を施したあと、一英と公彦は別々に帰路につく


一緒に帰っちゃダメなのだー。
別々に帰らないと、ジャス編最終話に矛盾が生じるのだー。
バカボンのパパなのだー。
これでいいのだー。

うん、ねむい。

忘れないようにメモしておく。
修正したのは、カクヨム、なろう、タスキー、自分の手元ファイル。

まだ修正してないのは、HP、ノベリスト。

他にどこかに作品置いてたっけ?
眠くない時に再度確認すること。
修正したことを報告したのは、とりあえず、なろうのみ。

以上。

改行多めバージョンを投稿しようかな

「葛飾、最後のピース」更新
03 /02 2016
ナイチンゲールを改行多めバージョンで投稿してみたら、少数ですがスマホや携帯でトライして下さる方が現れまして。
こんな長文小説を…よくぞ…!と感謝感激。
なので、すでに完結済みの「葛飾、最後のピース」ですが、こちらも近いうちに改行多めバージョンを投稿してみようかなと思いました。

トライして下さる方がいてもいなくても、やるだけの価値はあるっっ!☆
という一人遊び^^

小説家になろうのほうだけで改行多めバージョンやっていきたいと思います。
新しく別口で投稿し始めるのもなんなので、完結したものをまた連載に戻し、ジャス編のあとから新たに一英編(スマホ版)を投稿する予定です。
そのほうが、読む方も解りやすい…ですよね?
たぶん。

こちらも一日一話って感じでやっていきたいと思います。
もし用意できれば、今日から開始します。

ムンクの叫び状態になるミスを発見しました

「葛飾、最後のピース」更新
01 /16 2016
たった今、投稿済み作品の以下の部分を訂正しました。
葛飾をご存じない方にはどっちゃでもいいことだとは思いますが、区民の皆様にとっては激しいツッコミどころに違いありません。失礼いたしました。

「葛飾、最後のピース」一英編34話
訂正前:テクノプラザってところに
訂正後:郷土と天文の博物館ってところに

何を勘違いしていたのか、施設名を堂々としかも長期間、間違って公開していました(--;)
脳内ではあの博物館をしっかり思い浮かべているのに、なぜずっと名称が違ってることに気づかなかったのでしょう。超絶自然体の大ボケでした。誠にすみません。
昨日だったかテレビ番組の「怒り新党」を見ていたら、プラネタリウムを紹介してまして。こちらの「葛飾区郷土と天文の博物館」が出てきました。
葛飾には決してお客を眠らせないプラネタリウムがありますよ~。
いいところですよ~。

ジャスティー編・各話のミニ紹介

「葛飾、最後のピース」更新
01 /03 2016
葛飾、最後のピース ジャスティー編

◆第1話「言えなくなった言葉」
「ねぇ――あたしのこと好き?」
母からその質問が出ると、俺はいつも言い返す言葉を失う。



◆第2話「最高の宝物」
「おたから?」
「そう。結婚する前、お父さんがお母さんにくれたのよ」



◆第3話「十円で引き受けた難題」
「ヨシくんがずうっと守ってて……ずうっとよ」
お願いよと何度も繰り返し、ずるずると泣き伏した母は土下座するように床に手をつく。

ここまではジャスティーが子供の頃の話です。
彼が「ほんとのヒーロー」に固執する原因がこの3話分に描かれています。



◆第4話「近いのに遠い場所」
「いたんだ、母さん」
「母さんじゃないでしょ。ノンちゃん」

母と息子の不自然な関係、絶賛続行中。



◆第5話「おんぶと抱っこ」
『忘年会やりたいんだけど、ジャスティー幹事頼めない?』

幼子二人をおんぶと抱っこしてる親御さん、たまに見かけますよね。
本当に大変だと思います。ひそかに「ガンバ!」って思ってます。



◆第6話「重荷の運び方」
「……引き受けたのは自分だろ? 一人でやれって。なんで俺まで巻き込むんだよ」

この回、作者がどうしてもやりたかった「絞め技」が入った回です。
チョークスリーパーとどっちにしようか、無駄に何時間も費やして吟味したのはいい思い出。



◆第7話「女には優しく」
「女の子は笑顔で座っててくれれば、それでいいんです」



◆第8話「男には誠実に」
私利だ私欲だではなく、馬鹿な無茶ぶりにただ本気で乗ってきてくれる。そんな友人を持ったことが、ありがたく、そして申し訳なくもあった。



◆第9話「やるなら本気の現実逃避」
「葛飾じゃ昔から、そういうのを『ヨサパラ』ってんだ」



◆第10話「ハンドカフ」
「あんた、それいつもしてるよな。風呂でも外さないけどなんなの?」
不意の問いに、正義は左腕を隠したい衝動に耐える。



◆第11話「スカートへの想い」
「あんたがメンズスカート作ってほしいなんて変態なこと、簡単に頼むからよ」



◆第12話「誰のために履くの」
「あの子ね、私のためにスカートを履き始めてくれたの」
それは堀田金属での事故から一か月半が経った頃、彼女がまだ寛太郎で、正義もジャスティーではなかった頃の話だった。

ここでちょっと、昔話が入ります。
正義がスカートを履き始めたきっかけの話です。



◆第13話「架け橋」
「童画背信?」
「今まったく違う意味で伝わったよね」

正義の妹、真由美の出番が一番多い回です。
この回で一番書きたかったのは、上記のやり取りです。
ここがザ・見どころ。



◆第19話「マイウェイ」
おどけた正義が「俺もどっか別の街に引っ越そうかな」と肩をすくめると、一英は大将曰くと前置きし、人差し指を正義に突きつけた。

これが自分のやり方、自分の行く道。
やっとそこへ戻ってまいりました。



◆第20話「乗り換え駅」
どこが可愛いというわけでもなく、どちらかと言えばパッとしない、暗い感じすら漂う彼女はなぜだか寿夫の目を引いた。
そうでなければいいと思いながら、寿夫は意を決し近寄っていく。
「好きなの? 電車」



◆第21話「その日、この星は陰極まって陽となる」
「あらやだ! 手なんか繋いじゃって!」
「んまっ! リア充は来なくていいのよ、リア充は!」

20話と21話は、多分、浮いてる回だと思います。
ここはあとから付け足した回なのです。
「新小岩と言えばこれ」っていう現状を、なんだか慰めたくて書いた回です。
解決したいとか、やめさせたいとかじゃなく。
なんだか、ただ慰めたいなぁと。
その人個人だけでなく、名所の名を与えられた土地そのものも慰めたかったんです。
それが汚名なのかどうかも正直、私には解らないです。
奇しくもそこはパラダイスと歌われて。天国に一番近い場所と皮肉ることもできる。
けれども、その駅、終着駅じゃないんですよ。
単なる鈍行と快速の乗換駅なんです。
だから……できれば、一人でも別の道に乗り換えて欲しいなぁと思いながら書きました。



◆第22話「強行レドックス」
十円玉は一瞬で新品のごとく生まれ変わった。

十円玉をきれいにする方法、色々調べたんですけど、この方法が一番かっこよかったです。
でもこんなんで本当にきれいになるのでしょうか。
実際やったことのないことばかりを、さも知ってるかのように書く毎日。



◆第23話「お楽しみはこれからだ」
「良かったら僕にあなたのお肌、剃らせてくれませんか。お化粧ノリがよくなりますよ」

顔そりはほんと気持ちイイですよ。



◆第24話「パラダイス・リファウンド」
「なんでジャズ。なんで英語」
「葛飾にも外国人が増えたからって言ってたよ」

この回って、葛飾音頭知らない人にはなんじゃらほいな気がします。
まぁ知ってるような気になってお読みくだされば結構です。
知らなくてもダイジョブダイジョブ。
サブタイトルは「パラダイス・ロスト」という言葉を元ネタにしてみたんですけど、どうなのでしょうね。
解りづらいんでしょうか。
近場の人間に「パラダイス・ロストって言葉知ってる?」と聞いてみたところ、知らなかったので…。
失楽園のことらしいです。
ロストの反対はファウンドだからと思って「パラダイス・ファウンド」で検索すると、割と英語圏のものがヒットします。どうも、アリな英語らしい。
ところが「パラダイス・リファウンド」になると、ないんだなぁ…。
リファウンドはre-found、たまに辞書に載ってる時もありますが造語です。
「パラダイス・リファウンド」
英語として間違ってるような気がビシビシしますが、ここで言い訳したからまぁいいや。



◆第25話「届け七色ピースメイカー」
「いいな、冬の花火! 見えるよ、虹に!」
正義はその言葉に微笑み、二人は胸に響く爆音を見上げる。

イグアナ顔の正義パパの中には、とてつもない乙女が住んでいます。



◆第26話「そして、世界は生まれ変わっていく」
毎日繰るはずのその光景は、初日の出というだけでド派手なめでたさを付加するが、事実、なんのてらいもないだけに、ただひたすらに神々しい。


葛飾、最後のピース ジャスティー編

ジャスティー編、始めました

「葛飾、最後のピース」更新
12 /22 2015
葛飾、最後のピース
ジャスティー編


本日よりジャスティー編の連載を、小説家になろうで開始しました。
新小説としてではなく、もともとあった「葛飾、最後のピース」を完結済みから連載中に戻し、第2章として連載しています。
まだ最後までラスト手直しできてないのですが、イケる気がしたので投稿に踏み切りました。
調子が良ければ、一日に二、三話投稿します。
今日は冒頭になる第3話までを投稿予定です。

最終話投稿予告 / 葛飾、最後のピース

「葛飾、最後のピース」更新
08 /07 2015
いよいよ今日で完結です。
残すところあと一話かぁ。
最終話は本日、18時半を目標に手動でUPするつもりです。


●投稿済み
第43話「君はグレイトサマナー」
サマナーとかサモンとか、最近ゲーム業界でよく聞く単語。
召喚とかって意味ですよね。
このサブタイトル、召喚されるのはヒーローである一英なわけですけど。
じゃあ「君」である、グレイトサマナーとは一体誰のことでしょうか?


第44話「出でよ、カタヌキスト」
カタヌキって最近見ないよね、ほんと見ない。


第45話「リターンマッチ」
ヒーローの復活戦です。


第46話「新たな古巣」
ここから、「ぐだっとしてる、どうしよう」って言ってた回の2連続です。
ぐだっと感は抜けきらなかった気もしますが、まぁいいでしょう!


第47話「それが最後のピース」
なんでアレ、なくなるんだろうね?
多分、小人が持っていってんだと思う。
借り暮らし的な。


●18時半予定
第48話「そして、世界は平和だったことになる」
小さな小さな平和です。

読後アンケートも用意してみました。
最終話のUPと同時にリンクする予定です。

32~42話投稿 / 葛飾、最後のピース / 小説

「葛飾、最後のピース」更新
08 /04 2015
さぁさぁ!
葛飾、最後のピース!
怒涛の更新が続いてるぜ、ついてきな!
まずは投稿済み!



第32話「悪者は誰」

さぁ、誰だ誰だ!
悪者はでてこーい!


第33話「不意打ち彼女」

急に来るとか勘弁してよ!
もっと早く連絡ちょうだいよー!


第34話「空回り彼氏」

ほんとに相性いいのか、お前ら!


第35話「好演不審者」

嘘つくのが上手な奴っているよね!


第36話「好きな人の好きな人」

ちょっとした三角関係なんだぜ!


第37話「マスクドヒーロー」

実際ヒーローが仮面かぶるのは、中の人が違うからだよーだ!


*****

こっからは予告!


第38話「連鎖を断ち切るもの」

忘れろ忘れろー!


第39話「愛の奇襲攻撃」

この作品、ジジイ率高いわ!


第40話「本心」

裕貴はあれでも真面目なんです!


第41話「忘れるもの」

目から入った記憶!


第42話「忘れないもの」

体で覚えた記憶!

今日はちょっと忙しいから、駆け足でテキトーなこと言ってるぜ!

26~31話投稿 / 葛飾、最後のピース / 小説

「葛飾、最後のピース」更新
08 /02 2015
なんか、ブログで更新報告できないまま、31話まで投稿済みでした。
遅まきながら書いておこう。

***

葛飾、最後のピース
第26話「その胸に渦巻く怒り」UP!

情けなさと怒りがとめどなく溢れ出し、健全な意識は働いていなかった。


葛飾、最後のピース
第27話「隠される真意」UP!

「願掛けかぁ! 勝負事でしたら、堀切菖蒲園がおすすめですが!」


葛飾、最後のピース
第28話「迷い子の帰りたい街」UP!

「でもそんなにいい街ならさ、ここには必要ないと思うんだ……」
「なにがだい?」
「……ほんとのヒーロー」


葛飾、最後のピース
第29話「君にしか解らないこと」UP!

「お前さんには、『毎日同じ』であることの希少価値ってぇのが解んないのかい!」


葛飾、最後のピース
第30話「ルーツ」UP!

ガラス製のラムネ瓶を二本選んで店内に声をかけた。
「すいませーん、飲んでっていいですかー?」
「おう兄ちゃん、地元だな?」


葛飾、最後のピース
第31話「転身」UP!

公彦がドヤ顔で「アロハー」とフィンガーサインを作り、振って見せる。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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