◆雑記 - さかえのよ

(潮)絶賛胃腸炎中

◆雑記
04 /25 2017
家族が胃腸炎になり一週間かかってやっと治ったと思ったら、今度はこっちがうつってるっていう。
いま、そんな状態ざんす。
私のお腹、あと数日は治らない予想。ははは。

さて、そんな中でも映画を一本見てやったぜ、コンチクショー
(^o^)/

見たのは、チャーリーとチョコレート工場の秘密だ。
ジョニーデップのやつだ。
原作の児童書もついでに読んでやった。

元気になったら、ビート仕分けできたらいいなと思ってる。
ははは。

(潮)学校で迷う夢見た

◆雑記
04 /04 2017
本校舎に戻りたくて学校の中をさまよう、という夢を今朝見ました。

どうやら私は新校舎のほうへと探検に出たみたいなんですね。
最近増設されたほうへ行ってみよう、見学だ、わーい、どこもきれいだなー、と。
でもそろそろ本校舎に戻らなきゃならなくなった。
戻りたいんだけど、本校舎とつながる渡り廊下が見つからない。
渡り廊下見つからないなー、って思ってるあたりから夢が始まった。

今いる場所は新校舎のはずなのに、やたら古い作りの階段で。
あちこちに蜘蛛の巣はってそうな、くさくて薄暗い階段を、私はのぼっていく。
階段の壁には本棚がびっしりあって、古びた本が乱雑に収納されている。
人の気配もない。
でも私自身、その場所を怖いとは思っていない。

そこに談笑する男子生徒が二人いた。
そのうちの一人が本棚の一番上に座ってケラケラ笑ってて、なんとも行儀悪い。
ノリがチャラいというか、多分ちょっと精神状態も怪しい感じ。
しかし私はその男子生徒を怖がりもせず、見上げておーいと手を振る。

本校舎に戻りたいんだけど、道教えてくれませんかー?

するとチェシャ猫かってくらい上のほうにいる茶髪の彼は、へらへらしながらこれに書いてあるよんと、一冊の本を差し出してくる。
私はそれを開く前から直感的に、どうせエロ本だと思い込む。ちゃんと教えてくれる気ないな、こいつ。と。

開いてみると、案の定エロティックな挿絵が目に入る。
が、思ったほどのエロ本ではなかった。写真ばかりの雑誌かと思ったのに、意外に文章も相当の量あったので、官能小説だったのかもしれない。
しかも、そのエロス挿絵には高尚な感じさえあった。
色合いはセピアで、なんというか、根暗なアートな感じ。
イメージとしては江戸川乱歩とか、そんな感じ。

しかし私はその本を一瞬で閉じ、こんなの読んでる時間ないから、と突っ返してその場を去る。
そのまま階段を上っていくと、すぐにきれいな広い大階段になった。

そこには新校舎の生徒さんがたくさん行き交ってるので、そのうちの女学生一人に尋ねる。
本校舎どこですか?
でもその女学生、ここは新校舎ですって答えるんですよ。
いや私だってそれは知ってるわい。だって見ればわかるもん。きれいでピカピカなんだからこの校舎。

どいつもこいつも教えてくれないなーって思いながら、更に階段を上っていくと、今度はきれいな図書室についた。
けどここも、階段なのか図書室なのかといった感じで、階段の途中の壁から本棚が並ぶ。
ついた階は、ワンフロアすべてが図書室のようだった。
見渡す限りにたくさんある本棚、そのひとつに目が止まる。

あれ、どうやって本を取るんだろう?

どう見ても、その本棚の周囲だけ床がない。もし本を取りに行ったら階下に落ちてしまう構造。
しかも陳列されているのは児童書、それも「青い鳥文庫」ばかり。
しばらく考えた末、私はこう結論し納得した。

ああそうか、ここは子供の通うような学校じゃないから、児童書はもういらないんだな。誰も借りないし読まないんだ。だからあれは、ただ飾ってあるだけなんだな。きっとそのうち捨てるんだろうな。

するとそこに所ジョージさんが登場。
本校舎はこっちだよみたいなこと言ってくれて、階段を下りていく。

ついていくと新校舎の外に出た。
私は渡り廊下を探してたんだけどなー、と多少不満に思いつつも、そのまま外から本校舎を目指す。
立地がやたら駅前で、人混みに流されつつも本校舎に向かう私。確かこっちだったはず、と道順はうろ覚え。

途中で人肉ケバブ屋さんを通りかかるが、このにおいきもちわりっと思うだけで、完全スルー。
本校舎が近づくにつれ、道向こうから知りあいが手を振ってくる。

おーい、こっち、こっちー!

オーケーそっちねと進むと、今度は大行列に出くわす。
かき分けて進もうと思うが、それが本校舎に入るための行列と気づき、大人しく最後尾に並ぶ私。
そういえば、今日は文化祭だったなー、だから混んでるのかー、とか思ってるあたりで目覚ましにて強制覚醒。

ふふふ、ナンジャラホイだしょ?

夢占いとかネットで調べてみた結果、今作ろうとしている小説への私の態度、その象徴夢なのかなと思いました。

脚本術など新しい勉強もしてみたけど、そろそろ小説作りという本作業に戻らなきゃと思ってる。
でも戻り方わかんなくなってる。笑
そんな中、児童書は要らないんだなーと思ってるのが、印象的だった。
あと、なぜか官能小説が本作業にもどるためのヒントというのも印象的。
印象的だったけど、ヤバげな精神状態の人が官能小説薦めてくるとか、なにそれ。
意味わからん。
突っ返すに決まってるじゃん。
ヽ(´o`;

(潮)ままならぬ!

◆雑記
08 /11 2016
創作が進まないなら、ほかの方の小説を読みに行こうと思ったのだが、これまた挫折…!
なんだろうなー。
何日かチャレンジしては見たものの、ぜんぜん読めませんでした…。
読んでも心が上の空というか。
文章を追うことはできても内容が入ってこず。
読んで感想を書かせてもらいに行きたい先があるのですが、またできなかったよぉ。
良くしていただいたのに、こちらからはずっとご無沙汰していて申し訳ないです。
ほんとにごめんなさい。

とりあえず今は、書くのも読むのもアウトなんで、プリントしてアナログに使えるような「プロット作成表」みたいなものを作り始めているよ…。

あーあ、向いてない!
でもやめない!

だってつまんなくはないから。
早く9月にならないかな。


(潮)近況

◆雑記
06 /29 2016
パソコンが使えない状態がしばらく続いてまして、ただいま趣味作業が停滞中。
ずっとスプラトゥーンにはまってて小説ほったらかしてくせに、いざパソコンが使えなくなるとストレスたまっちマウンテンなー。

書けない時はもう、まったく違うことに時間を捧げることにしていまして。
やっと書きたい気分になってきたところなのに。
うまくいかんのー。

そういや、スプラトゥーンでのプレイ名ちょくちょく変えてるんですが、現在は「トマホークベーゼ」です。
これで吹き出してくれる方がプレイヤーにいたらウヒョーですわな。
いたとしてもこっちは気付けないけど。




……という記事を昨日、スマホから投稿するも公開されず!
手動で公開しようにも変更したパスワードを忘れてスマホからはログインできず!
本日やっと、パソコンが使える時間ができたので浮上して参りました。
ちなみに現在のイカ名は「おにがしらオパーリン」です。

さーて、きょうはプロットつくりに励むぞー!
♪(o・ω・)ノ))

あ、そうだ。
妹にプチ情報残しておこう。
今朝「デザインあ」にレオ今井さんが出てたぜ。
歌ってんぜ。

あー、歌手で思い出した。
エアロ解散するつもりらしいんだぜー。
Σ(´Д`*)
悲しみたいような気もするけど、死に別れよりはよっぽどマシなんだぜー。

(潮)何となく書く記事

◆雑記
05 /26 2016
あのね。
最近ういーゆー買っちゃって、スプラトゥーンやり始めたの。
だからロクにプロット書いてないの。
っていうか、マリアをどうしたらいいのか、てんで解らないの。
だからしばらく放置なの。

スプラトゥーン、詳細設定とか解らんのだけど、たぶんフレンドとか作れない設定にしてる。
だから毎回、カリソメの試合をしてるわけです。
カリソメゆえ、試合してて覚えていられるのは、名前くらいのものなんだけど。
なかなかに個性的な名前の人とかは、数日後にご一緒しても思い出せる。
あー、こないだのオモシロ名の人だーって。
同じ時間にやってるとね、たまに会える。

そんななか、名前が「ジェイソンステイサム」の人がいた。
ステイサムが大好きなので、運よく同じチームになって小躍りした私。

おー!
ステイサムがいた!
ステイサムがいたーー!

イカステイサムったら、装備もステイサムっぽくて笑った。
その時は確か、狙撃系のブキを持ってた気がする。
イカステイサムとは、その時しかご一緒できなかったんだけど。
今思えば、もっとストーカーしてずっとそばにいればよかった。
そしてその戦いぶりを間近で堪能すればよかった^^
でもおかげさまで楽しい時間だった。

でな、ステイサムが懐かしくなってな。
お気に入りのツイッターアカウントを思い出したんだな。

ステイサムの悩み相談bot
https://twitter.com/stathambot

これ見てると元気出るんだな。
別に困るほど悩んでることなんか今はないが、この相談くらいバッサリと切り捨てて生きてたら、なかなかに爽快になれるだろうと妄想する。
ってか、そろそろこのくらいの領域に私も入りたいし、入ろうかなとか思い始めている。
とかなんとか言いながら、今日もまたスプろうかな、なんて思っている。

またイカステイサムとご一緒したいなー。

(潮)シナリオ作家には向いてない

◆雑記
05 /17 2016
少し前のことになりますが、古典落語をもとにした作品を作ったよなんてことがありました。
これは小説ではなく、シナリオを作ったのです。
勢いでチャレンジしてみたものの、結果的には、あまり良くないものができあがりました。

脚本術の本を読みあさる前だったというのも、中途半端なものを作ってしまった原因のひとつと思います。
けどそれを度外視したとしても、自分にシナリオは向いてないなと思った理由が。

どーしても、細かい演出を指定したくなってしまうのです。
ト書きにいっぱい書きたくなっちゃうのです。
これって違うよなー、絶対やっちゃいけないよなー、って書きながら思ってました。

シナリオってそういうものじゃないと思うんです。
もしかすると、シナリオも監督も同じ人がやるなら、これもありなのかもしれません。
でも私がやろうとしてたのは、そうじゃないから。
シナリオだけを書こうとしたわけだから。

そうなると、演技指定はあんまりしちゃいけないと、思うんです。
自分は演じ手も経験したことあるし、演出も経験したことあります。
そのうえで思うのは、
「シナリオ上での演技指定は、俳優や演出家の創作活動を奪うこと」
という悲劇です。

演技指定も、たまにはあってもいいと思います。
でもやりすぎは、やはりあまり良くない。

シナリオ作家が想像した通りに再現されれば、シナリオ作家にはとても感動があると思います。
けれど、その想像を超えた別のイイものが出来上がった時、シナリオ作家にはもっと素晴らしい感動があるんだと思います。
みんなで作る以上、餅は餅屋。
料理で言えば、シナリオ作家は素材の提供者だと思うんです。
だから料理法や味付けそのものは、俳優や演出家に任せるのが適材適所。
人に任せられる度量が、シナリオ作家には必要なのかもしれません。

作る人によって、まったく違うものが出来上がるということ。
それを楽しめる度量。

でも私にはそれがなかった!
(ノ)’∀`(ヾ) マジ、ウケルー

んで、やっぱり自分は演出のほうが好き、って解ったんですけど。
昨日あたり過去のブログ記事を見ていたら、すでに数年前、自分でそう言っていたことが解り。
シナリオ向いてない、とか言っていたことが解り。

人間ってどうして忘れちゃうんだろうね、ハハハ。
なんて遠い目している本日です。

もし私が他の方と創作コラボするとしたら、シナリオとしての参加ではないだろうと、今一度ここで確認しておこうと思います。
万一シナリオ参加した場合、おめー地獄を見るぞと、ここに記しておこうと思います。

(潮)カクヨムにも門番登場

◆雑記
04 /02 2016
最近、カクヨムにアクセスしようとすると、PCがフリーズするようになりました。
強制終了しようとすると復活するという嫌味な状態。
Σ(´Д`lll)クソー
カクヨム、お前もか…
タスキーに続き、カクヨムまでもがオイラのアクセスを拒否ってきます。

いったい何なのか。
きっと最先端の技術に対応できないんでしょうな、私のPCが。
たぶんあれです。
写真がぺらーっと勝手にスライドする技術にお手上げなんです。
メニューボタン押したら、項目が画面横からぬらっとか、ぺらっとか現れたり。
ああいう、なめらかなやつについてけない。

この子、もうおじいちゃんだからね。
そろそろ変え時だからね。
でもまだまだ頑張ってほしいんだよ、彼には。
大事にしてる。

けどカクヨム、登録して初めの頃は全然余裕でアクセスできていたのに、なんで最近ダメなんだろうな。
当初からぬらーっとしてて、その時は平気だったのに。
???
まぁいいや。

数日前にこのブログもテンプレート変えましたが、とりあえず、ぬらーっとするやつは避けてみました。
変えた理由は、文字の小ささにガマンできなくなってきたから。
目がね、もう悪くなってきてんだろうね。
小さい字を読むのがめんどくさい。
大きめの文字が楽です。

(潮)し、死ぬ…!!

◆雑記
02 /20 2016
なんかもう小説とか執筆とか関係ないんだけど、この動揺した気持ちを書きにきた!!

数日前ワウワウでハリウッド実写版のドラゴンボールが放送してたんすよ。
で、最近なんとなく映画を見たくなってたから、とりあえず録画して見たんすよ。
まぁわかってはいたけど、鑑賞後、ビミョーな気持ちになったんですよ。
この子、悟空っていうか悟飯だよねとか思ったりしてたんすよ。

そして今日、何の拍子だったかグーグル検索の最中に、たまたま悟空のイラストが目に入ってきて。
あー、悟空…とか懐かしい気持ちになりながら閲覧してる間に、何のルートだったか悟空とチチの二次創作に行き当たりまして。
原作では語られなかった新婚後の二人のイチャイチャとか見てきまして。

あれ?
チチってこんなにかわいかったっけ?

とか動揺している間に、どんどん読みまくってしまいまして。
小説やら漫画やら。
いろんな人のを見てきたけど、なんかもう、皆さんの愛が胸に痛くて……っ!!!
皆さん、悟空とチチを愛ですぎ!!!

なんだろな、このカップルを愛してる人は、純粋で単純な愛とか描くのがうまいんかな。
そういうのが得意だし、好きなんだろうかな。
とにかく、初恋同士の悟空とチチが不器用すぎてもう……もうね!!
ちょーぜつ久しぶりに、胸がきゅんきゅんしまくってしまい。
ダメだ死ぬ…!
なんて悶えていたところ、悟飯や悟天も参戦のラブラブ家族エピソードにとどめを刺され、うひーと号泣。
今、瀕死の胸を押さえながら逃げ帰ってきたところだす。

あぁ、すげぇ。
二次創作ってすげぇ。
自分も好きだった漫画を愛してる人たちの愛がもう、こっちの愛まで呼び覚ましてくれちゃって、くあー、ドラゴンボール最高、とか胸んなか爆発だし、もうわけわかんない。
正直に言う。
さっき思い出したことを、今ここで正直に言う。

オイラ、悟空のことが好きなんだった。

かっこいいよね、悟空。
昔は原作を読んで、悟空カッコイイって思ってた。
でも今回、二次創作読ましてもらって、チチ目線の悟空とか……チチに恋し始める悟空目線とか……
なにあれ。
なにあの悟空。
かっこカワイイ。
で、チチ。
原作だと怒ってばっかなんだけど、あー、ほんとは二人って私生活こんなだったんだー、なにこの二人すげーかわいー、みたいな。

不思議なのが、ここ最近胸きゅんなんて、まっっったくしなかったのに、この二人にものの三十分で死ぬほど悶えてしまったことなんですよ。
正直、何見ても胸きゅんしなくなってたんですよ。
芸能人とか見てても、誰にも反応しないんですよ。
昔はこの人かっこいいとか、この人タイプとか、芸能人見たらそれなりに思うこともあったのに、最近はノーリアクション。
胸きゅんがこんなにもないなんて、私はきっと枯れたか仙人になったかどっちかだななんて思ってたんだすよ。

なのにねー、超フシギ。
どうして悟空とチチで死ぬほど胸きゅんしたんだぜ。

なんだろーなー。
やっぱし思春期に触れたものっていつまでも「核」として残るんかなー。
はー、ドラゴンボール全巻読み直してぇ~~~!

きっとあの絵柄もね。
懐かしいものを揺さぶられたよね。
もはやあの方の絵柄は、鳥山明っていうひとつのジャンルみたいになってるから、割と皆さん、原作に似たものを忠実に描かれるんですよね。
何を隠そう、私だって何の資料もなく悟空を描けるくらい。
だからさ、二次創作なのに、原作読んでるのと大差ない感じでスッと読めちゃうんだよね。
絵柄に違和感ないの。

いやー、楽しかった。
多分しばらくハマると思う。
ドラゴンボール二次創作巡り。

(潮)脚本術

◆雑記
02 /18 2016
魔法使いは魔術を身に着けてこそ一人前の魔法使いになるんだろうから、オイラも小説家らしく脚本術なんかを身に着けようかと思い、そっち系の本を3冊注文したです。
カツピーのプロット作りに限界を感じた頃、ネット上でプロットの作り方や脚本の作り方をあさって少々学びました。
それで劇的にプロット作りが進んだので、ずいぶん味をしめたわけです。
だから次の作品を作るためにも、もっとしっかり勉強してみたいなと。
ネットだけでも十分役立つ情報を載せてくださってる方がいらっしゃいますが、今回は目に優しい紙の本を購入。

脚本術をかじったからってカツピーがちゃんとしたプロットだったかというと、そんなことはなくて。
まだまだだったと思います。
でも一応の形にはなれた。終わりまでいけた。
脚本術はまさに「術」です。
方程式みたいなもんです。
それはもう目からうろこというか、やっと突破口見つけたって感じで嬉しかったんです。
へたくそな話だったけれど、自分の成長段階としては、あれで最善、あれで良かったと思ってます。
書き上げること、終わらせることってやはり大事だと思うから。

脚本術そのままを再現すれば、きっと百点満点のものができあがる。
でも自分にとってどうしてもはずせない、思い入れのあるネタ、設定ってのがある。
それが脚本術から見て有用であれば使っても問題ない。
だが「無駄」だった場合、それらを盛り込もうとすると脚本術から逸脱し、きちんとしてない(メリハリのない、つまらない)ストーリーになってしまう。
百点満点はのぞめない。
ここで言ってる百点満点は「万人受け」のことです。

脚本術っていうのは、より多くの人を楽しませるためのストーリー展開術の事だと思います。
それは、猫にマタタビをあげるのと似てると思います。
人間はこういう展開が好き、っていうことだろうと思います。
その「好き」の度合いが人によって違うとは思いますけど。
猫だってマタタビの効き具合って個体差あるんじゃないでしょうか。猫じゃないからわかんないけど。

だから、私みたいなスタンスでやってる人間は、万人受けをそれほど意識しなくてもいいんじゃないかなって思うんです。
莫大な費用をかけて映画作ってるわけでもないし、利益として回収しなきゃいけない額もない。
つまり、たくさんの人を楽しませてお金を落としてもらう必要がない。
私なんかはたくさんの人を楽しませる必要がないのだから、自分の好きな状態に持っていって完成させることができればそれで問題ないわけです。
自分の好み全開でいくわけだから、万人受けしたら逆におかしい。
だって普段の自分が「みんなの人気者」じゃないんだから。

普段の生活で他人の話を聞いているとき、心底から本気で「それわかる!」と思えることばかりの人なら、きっと自分の好み全開でも万人受けすると思う。
でも「自分なら、そんな時はこうするだろうな」とか「え、一般的にはそんなふうに考えるものなの? びっくり!」って思うのが多い人なら、まず万人受けはしないだろうなぁ。

自分の好きなマンガとか映画とかドラマとか振り返ってみて、ほかの多数の人も「好き」と言ってる作品があるかどうか。
もし一作でもあるんだったら、そこが「万人」と「自分」の共通点なんだと思う。
人気作を作りたいんだったら、その共通点をうまいこと使えればうまいこといくのかもしれないな。
…なんて確証もないけど、書き散らかしている。

ただ万人受けはしなくても、好みが一致する人は必ずいると思う。
そういう人が見つけやすいよう工夫するのは、作品を有効活用してもらうために必要なことだと思う。
(私はたいして工夫してないけど)

うーん、今日はなんでこんなに語りモードになってしまったんだろ?
ま、いいや。
今日はそんなことを考えている。

(潮)梅が咲いた

◆雑記
02 /09 2016
小説のプロットなんか書いてられっかよ。
だって梅が咲き始めた。
今年もひとり静かに浮かれている。
これは数年前に撮った梅。
冬の青と春の白がきれいだ。

ume

近所の梅たちは、この写真よりまだもう少し花は少ないかな。
たぶん数日後には近所でもこんな感じになるだろう。
梅はけっこう多くの家で植えられていて、私は毎朝選んでその道をゆく。
梅縛りでゆく。

あー、梅、最高だ。
いい匂いすぎて倒れそうだ。

冬は寒くて嫌だけど、その最後に梅を咲かすから好きだ。
梅が終わったら桜だ。
でも桜ほどみんなが狂喜乱舞しないところが、梅のいいところだ。
静かにひっそりと咲き、なのに香りだけはずいぶんと立派に漂わす。
梅が一年中咲いていればいいのにと思う。
でもまた来年って思えるから散ってもいいよ。

あー、今年も春が来る。
梅が咲くといつもそう思う。
そうすると、冬はまたあっという間に終わっていく。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人