◆雑記 - さかえのよ

(潮)またビート記事作成中

◆雑記
09 /22 2017
自作品が金の羊毛方面になったので、以前に観た「ファインディング・ニモ」を駆け足でビート仕分け中です。
なんだかんだで色々観てはいるんだけど、記事にできるようなビート仕分けまではなかなかしておらず萎え萎えだぜ。

あとは、自作品を相棒ジャンルかもと疑ったことがあり、相棒映画である「リーサル・ウェポン」も記事作成中。
これは save the cat でも取り上げられていたし、お手本のビートも本書で見れるので、せっかくだから自分でも書きたいところ。

同時進行で記事書いてたらわけわからんくなってきた。
とりあえず、ニモのほうを先に終わらせようと思う。

テルマ&ルイーズもいつか書きたいが、できるかな。
これも金の羊毛なんだじょ。
でもま、保留。



(潮)頭から離れないこと

◆雑記
07 /20 2017
先日TV番組でムロツヨシくんが言ってたんだ。
自分の演技はケヴィン・スペイシーを真似してるって。
それ聞いた途端、セブンのケヴィン・スペイシーが頭の中にフラッシュバックしてしまって、不覚にも吹き出してしまった。
言われてみれば本当に似てるんだもん。
首の角度とか、目の細めかたとか、しゃべり方とか、なんかもう色々と、言われなきゃ気づかないレベルで似てる。
でも真似てるって言われたら、もうそうとしか思えない。
ケヴィン・スペイシーを低予算でふざけさせてドラクエ要素足したら、メレブになるんだってよく分かった。

kevin.jpg

↑「バカ、ヨシヒコ。ヨシヒコ、バカ」って言えそう。



あと、ブルース・ウィリスのそっくりさんがいるでしょ。

b.png

この人TVで見た時、確かにそっくりだし笑えて面白いなー、くらいに思ってた。
まぁ似てるよねくらいに思ってた。
だけどこないだダイ・ハードの1を見た時、銃片手に周囲をうかがうブルース・ウィリスが逆にこのそっくりさんに見えて、大笑いしてしまった。
似てたよ、すげー似てた。
すごいそっくりな瞬間があったんだ。
似てると解った途端、なんでブルースこんなコミカルな動きなんだぜと思った。
このそっくりさんがダイ・ハード1のブルースに激似と解ったはいいが、二人が直結してしまって、ダイ・ハードもう面白いシーンにしか見えない。


これらの経験で得た事実。
かっこいいと面白いは紙一重。


それを踏まえて、いま思う事なんだけども。
これ個人的なモヤモヤ。
ブラッド・ピットの吹き替えっていまだに誰がやってもしっくりこない。
多分ね、ブラッド・ピット=イケメンみたいになってるけど、声がイケボじゃないんだよ、あの人。
低いしさ、ガラついてるしさ、鼻にもかかってるし、こもってるしさ、でもテンションあがるとアハハーンエヘヘーンみたいな声になるしさ。
そしてなにより、セリフの言い方がなんか多分変なんだと思う。
吹き替えになってハッキリ発音されると、なんかハキハキしてんな、って思っちゃう。
なんだろうな、鍵盤でいうなら黒い部分の音を使う事が多いのかな、なんかいつもマイナーな声出してるイメージ。
そしてしゃべり方は、デレレレーデレレレーっていうセリフ回しが多いと思うんだす。
抑揚が少ないっていうか。
吹替でしっくりこさせるの難しそうだよね。
だからさ、上記の二人みたいにさ、かっこいいよりも面白いほうに悪ノリしたらいいと思う。
そしたら似るかもしれないじゃない。(とかなんとか)


デレレレーデレレレー



こもり系歌唱




クーラーしてない部屋で汗かきながら書く事でもないなー。

(潮)アナグラム

◆雑記
06 /22 2017
http://www.wordsmith.org/anagram/index.html
自動でアナグラムを作成してくれるツールがあったので、自分の名前で遊んでた。
名前をローマ字入力すると、意味のある英単語にアナグラミングしてくれるというもの。(名前じゃなくてもOK)

本名でやったら、30数件のアナグラム結果が出た。
その中で一番気になったものを翻訳機にかけてみたところ。

「殺気立っても、戯れてください」

!!
名前のアナグラムには使命が隠されてるとか言うよね! 言うよね確か!
殺気立っても戯れるのが使命だと?
こいつぁ一本取られたな!


ちなみに「潮八」でやったら。

「現金ハイホー私」


「ぐろわ姉妹」でやったら。

「サムライかつら売春婦」


と、きたもんだ。
潮八のえげつなさと、ぐろわ姉妹の不審な活動が気になるなぁ。
でもせっかくなので、一度は受け入れていく所存。
きょうからわたくしの使命は、

たとえ殺気立っても戯れつつ、
現金には決してハイホーを忘れず、
サムライかつら売春婦としての誇りを胸に


活動していくことにございます。
おぉっ!
なんかオラ、わくわくしてきたぞ!


***

~オマケ~
「斑丸」でやったらこうだった。

「カニえーという声、私うーん」

カニに反発されてなんか困ってる。





(潮)この番組見たせいかな

◆雑記
06 /14 2017
今朝の夢について、ちょっと思ったことがある。
あんなアマゾン川みたいな水の大潮な夢を見たのは、ゆうべ、この番組を見たからかもしれない。

テレビ朝日
陸海空 こんな時間に地球征服するなんて


インスタグラムを見ると、ちょっと番組の映像が見られます。

本当に、たまったまかかってた番組なんです。
たしかそれまではサッカーがかかってて。
サッカー終わってそのままにしてたら、いつの間にかこの番組が始まってて。
家族と話してたんでテレビはかかってるだけ、特に見ていない、っていう状態になっていて。

それなのに、途中から耳に入ってくる声やら、たまに目に入ってくる映像に、ぐいぐい心が引っ張られまして。
家族の会話そっちのけで、いつの間にか見てました。
テレビ見てないつもりだったのに、家族で会話してるつもりだったのに、申し訳ないけど家族の会話のスキマに入り込まれて、いつの間にか「ぎゃはは!」って笑ってました。

私が「自分は今この番組で笑った、いつの間にか見てたんだ」って自覚したのは、友寄さんというディレクターの方が、顔が真っ黒になった時です。

たしかこの人、さっき顔になんか塗りたくってたよね!
美容にいいとか言ってたよね!
なのになんで真っ黒になってるーー!?
なんで本人もビックリしてるーー!?
これ、入れ墨用の落ちない塗料だ、とか言われてる!?
なんでなんで!
なにがどうなった!?
なーにーしーてーたー!!
現地の人にからかわれて、本気にした結果ってー!!
だまされて!?
だまされすぎて!?
結果真っ黒とかーー!!
現地の人が思った以上の結果ーー!!

しかも芸人さんかと思って見てたら、ディレクターさんで。
天然っていうか、天才っていうか、とにかくすごい逸材。
アマゾンを旅する番組だったんだけど、アマゾンより、このディレクターさんがむしろアマゾン。
妹にも時間あったら見てほしいと思ったから、ここに書いておく。
毎週火曜日の23時15分からテレ朝だから。

なんかもう、久々に大笑いしてずっと見入っちゃったよ。
ああいう飛びぬけた人って、なんなんだろう、スゴイなー。
スゴイ。
スゴイしか言えない。
思わずこの方の人となりを調べてしまいました。

いやー、楽しかった。
ぜったい次回も見ます。
ありがたいよー。
手を合わせてしまうよー。
二か月も前からこの番組やってたのかよー。
もっと早く見たかったよー。
再放送してくれよー。

すごい大変なことになってるのに、その大変さが本人から滲み出ないのがスゴイと思う。
気絶するまで不眠不休でアマゾン働きするとか。
来るもの拒まずの姿勢がスゴイ。
なにもかも全力すぎる。
取り返しつかないほど大変なことになってるのに、この方の存在感が、大事を吹き飛ばして笑わせてくれる。

塗料塗ったことは後悔していないとか。
第二の人生の始まりだとか。

この人の生む笑いが気持ちよくて、なんだか尊敬の念すら抱かせるのは、この方が人生を手抜きしないで生き抜いてる感じがブワブワとしてくるからだと思う。




(潮)連日、妙な夢を見ている

◆雑記
06 /14 2017
ここ数日、変な夢ばかり見ているので記録しておく。
って言っても、私の見る夢はいつも変で、非日常的なモノなんだけど。
日常生活と同じような夢しか見ない、非日常的なのは見てるかもしれないけどまったく覚えてない、って人もいるのを知った時のショックたるや。

***

◆死にかける夢シリーズ
三日間ほど連続で、死にかける夢を見た。
でもどれも、印象としては「死ぬ!」といった切迫感がなかった。
ドキドキして飛び起きる、というわけでもなく。
リアルな恐怖感があったわけでもなく。
目覚め後は、「焦りすぎだろ、自分」といった感想を持った。

◇1日目に見た夢…
私がファミレスの駐車場入り口付近を歩いていると、車道を走っていた一台の車が急カーブで駐車場を目指してくる。
驚いた私はとっさに避ける。
車は私の本当にスレスレを横切って駐車場に入っていく。
私は「うひょー! うひょー!」ってなって、「見た!? 今の! スレッスレ! スレッスレだったの! 死ぬとこだった!!」って一緒にいた誰かに訴えていた。

◇2日目に見た夢…
割と大きめの交差点を渡ろうと、横断歩道を歩いてる私。
すると一緒に歩いていた親戚の人が、なぜか横断歩道の途中で道に寝ころぶ。
私も寝ころぶ。(これはもしかしたら、二人して転んだのかもしれない。忘れてしまった)
歩行者用の信号が赤になる。
早く起きて渡り切りたいのに、親戚は起きようとしない。
私もなぜか立ち上がらない。(親戚が起きないと私も起きられない様子)
そこへ車が走ってくる。
「わー! ひかれちゃうよ! 早く行って!!」と騒ぐ私。
だが親戚は慌てるでもなく、ゆっくりと起き上がり、横断歩道を渡り切る。
「うひゃー!」と続いて起き上がり、慌てて渡り切る私。
それからちょっと間があって、車が交差点を通っていった。
車はだいぶ遠くを走っていたのだ。
親戚は私を「慌てすぎ」といった目で見る。
私は親戚に「よくそんなに平気でいられたね、焦っちゃったよ私」と言った。

◇3日目に見た夢…
これもまた誰かと一緒にいる夢なんだけど。
私とその人は、線路を横切ろうとしている。
踏切じゃなく、普通なら渡っちゃいけないような場所で。
と、線路の向こうから列車が接近。
「ギャー! 列車来た! 危ないよ!!」と私。
なのに連れの人はサクサク渡っていく。
早くお前も来いよ的な扱いされる。
実際、列車はまだだいぶ遠くを走ってる。
でも私は「わー! 列車! 来てる! これ渡ったら絶対死ぬ!」と大騒ぎ。
結局、線路を渡ったかどうかは忘れてしまった。


***

◆妻夫木聡とルー大柴に宝を横取りされる夢
これは、今朝見た夢。
三日連続の死にかけるシリーズが終わったと思いきや、また妙ちくりんな夢きた。

◇汚部屋からスタート
まず、部屋の中が汚いシーン。
家じゅう、片付いていない。
なんとかせねばと掃除を始める私。
家族も手伝ってくれるが、ラチあかない。
(夢の中で住んでいた部屋は、リアルに住んでいる部屋とは違った)

そして、実際には飼っていないが、オオカミみたいな大型犬が3匹、部屋にいた。
室内で飼うようなサイズじゃない。
そいつらの汚しっぷりもあって、どこもかしこも汚部屋状態。
犬の中でもリーダー的なやつがいたのだが、そいつがどっか行っちゃって、私は「リーダーどこ?」って他の犬に聞いていた。
他の2匹は「知-らね!」って感じで、シーツ引きちぎって遊んでる。

◇家の外に出る
掃除はちょっと諦めたらしく、私は息抜きがてら子供と一緒に家の外に出る。
するとそこは大洪水。
でも慌ててない私。なんかいつものことらしい。
水位は一階の床がギリギリ浸らないくらい。
なんと洪水ではなく、これ、大潮。

街中、アマゾン川みたいな水で水浸しなんだけど、誰も慌ててない。
あえて流されたり、泳いでる人もいる。
私は「水がこんなに茶色じゃなければ、私も泳ぐのにねー」と話している。

水には宝石みたいなものが浮かんでいる。
大潮でいっぱい流れてくる。
私は子供と一緒に、水に濡れないようにしながら、手の届く範囲に浮かんでいる宝石を集める。
「お宝だー!」という感じで集めるのではなく、海岸で貝殻拾うくらいのお遊びテンション。
気づくと、見る見るうちに、そこらじゅうにワカメがモリモリしてくる。
洪水っていうより、もう街中ワカメ。
ワカメ道路。

「このワカメもっと増えるから。増えると足とられて危ないから、そろそろ家に入ろう」と、集めた宝石はカゴに入れたまま外に放置して、いったん家の中に退避する私たち。
しばらくして外をのぞくと、家の前に人だかりが。
「何してるんですか?」と私。
顔を上げた一人がルー大柴さんで、「いやー、はっはっは!」って、眉間に宝石がくっついて光っている。
ルーさんの隣では妻夫木くんが、「ひゃっひゃっひゃ!」って宝石あさってる。
二人して、私たちの集めた宝石を横取りしてる。
「あー、それ、私が集めた宝石なんですけど!」と主張する私。

ルー「いいじゃんいいじゃん!」(ジャラジャラ盗む)
妻「いいじゃんいいじゃん!」(ガサガサ盗む)
私「えー! よくないよー! だってそれじゃアンタたちが……」

♪テレレレッテッテー!

ルーのレベルが上がった!
妻夫木のレベルが上がった!

私「ほらー! アンタらのレベルが上がったじゃーん!」


***

なんか。
こんな夢見てた。
吉夢なのか、悪夢なのか、よくわからん。
調べるとあんまり良くなさそうなシチュばっかなんだけど、どれも不吉な印象がまったくなくて、夢見てる最中も怖くもなくて、目覚めた後も「ふうん」くらいの印象で、よくわからん。

警告夢ってのがあるらしいけど、警告するなら、もっとちゃんと警告してほしい。
と、自分の潜在意識に申したい。
警告夢ならば、もっとハラハラ感をくれ。
吉夢ならば、もっとワクワク感をくれ。

毎朝、目覚めた瞬間の感想が、「なにこれ」でいいのかえ?



(潮)正直な気持ち

◆雑記
05 /25 2017
とあるSNSで、お気に入りに入れていた人がいた。
仮にAさんとしよう。
面白い作品を作る人だと思ったから、お気に入りにしていた。
その時は素直に、スゴイ人だな、応援したいな、って思ったからフォローした。

それだけなら問題なかったんだけど。
SNSだから、お気に入りにした人の新着記事や新作が勝手にお知らせに入ってくるわけで。
あの機能ってホントに要らないよなって思うんだけど、不躾なくらいジャンジャン入ってくるのね。
せめて表示させないようにできたらいいのに。
私がやり方を知らないだけかな?

見たいものは見たいけど、見たくないものは見たくないよね。

まぁとにかく、間の悪いことに新着欄がAさんばっかりになってしまって。
なんかお腹いっぱいになってしまった。
そんなに近況知りたくないよ、もうログインしたくないよ、ってなってしまった。

簡潔に書くとさ、Aさんに妬みを抱く自分がいたからね、ササッとフォローを外させてもらったんだ。
だってAさん、すごいんだよ。
多作でさ。
次々に新作書くの。
それがまた人気あってさ。
面白くて、早くて、人気あるなんて、どうすんのもう。
私にはできないっていうか、やろうとしてもなかなかできなくてもがいてるから、見せつけられるとホントにうらやましいよね。

妬みってさ、なんかこう、持て余すっていうか、何かとやらかしてくれるじゃんか。
たとえば妬み過ぎるとさ、「死ね」って思っちゃうことあるでしょう。
その人、何も悪いことしてないのにね。
勝手にこっちが恨みを抱いて、死ねって思う。
たとえその人が死んだからって、自分の何かが変わるわけでもないのにね。
それでも死ねって思っちゃう。
見境ないよね。
恨みのパワーって、なんかもうスゴイじゃんか。
自分を見失う。

思い返せば、私なりに、色んな人を恨んできた経験がある。
でもそれらはどれも、結局はイヤな思い出だ。
精神的にも気分は最悪だし、時間的にも非生産的な浪費。
今回もAさんのことで、そんなイヤな思い出増やすのはイヤだったから、ここはひとつ、距離置いた方が健全だなって思った。
そっと外そうって。
その辺、自分も少しは大人になったなって思う。(笑)
Aさんとはなんのやり取りもしたことないんで外しやすかったし。

妬むのってさ、自分に自信がないんだよね。
思い通りに行かないから。
思い通りになれないから。
それを実現してる人がいると、妬みが止まらない。
妬みの前には自己否定があるよね。

えー…
どうやってこの記事を終わらせようかと、そろそろ悩み始めた。
ま、今日の記事は、そんな気持ちの吐露です。
妬みをいなす、そんなことに挑戦している私の内的活動記録です。

フォローは外したけど、Aさんのことは応援してます。
てか、応援したいと思った気持ちをなくしたくなかったので、フォロー外しました。
コンクールとかに作品出してるみたいだから、Aさんが望んでるなら、受賞したり、プロになったりできればいいなって思う。
がんばれAさん。

ここまで書いて実はね、だけど。
Aさんの作品、読んだことないんだ。
絶対コレ面白いだろうから、あとで読もうと思ってフォローしたの。
読んだことないけど、「キラリと光る何か」くらいは私にもキャッチできます。

さーて。
人のことに目をくらませとらんと、私は私の仕事をします。




(潮)胃腸炎から復活

◆雑記
05 /02 2017
胃腸炎長かったよ。
脱水になって点滴してもらったよ。
点滴の看護師さんがヘタクソだったよ。
ベテラン看護師からなんだか指導を受けていたよ。
でもこっちはヘロヘロだから文句なんかひとつもないよ。
そんなもん一個も出ないよ。
助けてもらえりゃそれでいいよ。
他人に針をさせる時点で、あなたは偉い。
あたしゃ他人にも自分にも針なんかさせないよ。
そりゃ痛かったし、でっかい青タンもできたよ。
貼ってくれた絆創膏も傷口からズレてたよ。
でも4月だから仕方ないんだよ。
どこもかしこも新人ばっかだよ。
みんな最初は新人だよ。
いくつになっても新人の延長だよ。
だからいいんだよ、数をこなさなきゃうまくもならないよ。
いいんだよ、君は私を練習台にしてうまくなってゆけば。
おかげで私も元気になったし、なんかもうGWだし。



●今ビート仕分けしてるのは、チャーリーとチョコレート工場
書きあがったらアップ予定です。

●さっき読み返したら、ズートピアに「Bストーリー開始」を書き忘れていたことに気づいたので、修正
ズートピアのメインストーリーは「犯罪捜査」で、Bストーリーが「ジュディとニックの友情」です。



(潮)絶賛胃腸炎中

◆雑記
04 /25 2017
家族が胃腸炎になり一週間かかってやっと治ったと思ったら、今度はこっちがうつってるっていう。
いま、そんな状態ざんす。
私のお腹、あと数日は治らない予想。ははは。

さて、そんな中でも映画を一本見てやったぜ、コンチクショー
(^o^)/

見たのは、チャーリーとチョコレート工場の秘密だ。
ジョニーデップのやつだ。
原作の児童書もついでに読んでやった。

元気になったら、ビート仕分けできたらいいなと思ってる。
ははは。

(潮)学校で迷う夢見た

◆雑記
04 /04 2017
本校舎に戻りたくて学校の中をさまよう、という夢を今朝見ました。

どうやら私は新校舎のほうへと探検に出たみたいなんですね。
最近増設されたほうへ行ってみよう、見学だ、わーい、どこもきれいだなー、と。
でもそろそろ本校舎に戻らなきゃならなくなった。
戻りたいんだけど、本校舎とつながる渡り廊下が見つからない。
渡り廊下見つからないなー、って思ってるあたりから夢が始まった。

今いる場所は新校舎のはずなのに、やたら古い作りの階段で。
あちこちに蜘蛛の巣はってそうな、くさくて薄暗い階段を、私はのぼっていく。
階段の壁には本棚がびっしりあって、古びた本が乱雑に収納されている。
人の気配もない。
でも私自身、その場所を怖いとは思っていない。

そこに談笑する男子生徒が二人いた。
そのうちの一人が本棚の一番上に座ってケラケラ笑ってて、なんとも行儀悪い。
ノリがチャラいというか、多分ちょっと精神状態も怪しい感じ。
しかし私はその男子生徒を怖がりもせず、見上げておーいと手を振る。

本校舎に戻りたいんだけど、道教えてくれませんかー?

するとチェシャ猫かってくらい上のほうにいる茶髪の彼は、へらへらしながらこれに書いてあるよんと、一冊の本を差し出してくる。
私はそれを開く前から直感的に、どうせエロ本だと思い込む。ちゃんと教えてくれる気ないな、こいつ。と。

開いてみると、案の定エロティックな挿絵が目に入る。
が、思ったほどのエロ本ではなかった。写真ばかりの雑誌かと思ったのに、意外に文章も相当の量あったので、官能小説だったのかもしれない。
しかも、そのエロス挿絵には高尚な感じさえあった。
色合いはセピアで、なんというか、根暗なアートな感じ。
イメージとしては江戸川乱歩とか、そんな感じ。

しかし私はその本を一瞬で閉じ、こんなの読んでる時間ないから、と突っ返してその場を去る。
そのまま階段を上っていくと、すぐにきれいな広い大階段になった。

そこには新校舎の生徒さんがたくさん行き交ってるので、そのうちの女学生一人に尋ねる。
本校舎どこですか?
でもその女学生、ここは新校舎ですって答えるんですよ。
いや私だってそれは知ってるわい。だって見ればわかるもん。きれいでピカピカなんだからこの校舎。

どいつもこいつも教えてくれないなーって思いながら、更に階段を上っていくと、今度はきれいな図書室についた。
けどここも、階段なのか図書室なのかといった感じで、階段の途中の壁から本棚が並ぶ。
ついた階は、ワンフロアすべてが図書室のようだった。
見渡す限りにたくさんある本棚、そのひとつに目が止まる。

あれ、どうやって本を取るんだろう?

どう見ても、その本棚の周囲だけ床がない。もし本を取りに行ったら階下に落ちてしまう構造。
しかも陳列されているのは児童書、それも「青い鳥文庫」ばかり。
しばらく考えた末、私はこう結論し納得した。

ああそうか、ここは子供の通うような学校じゃないから、児童書はもういらないんだな。誰も借りないし読まないんだ。だからあれは、ただ飾ってあるだけなんだな。きっとそのうち捨てるんだろうな。

するとそこに所ジョージさんが登場。
本校舎はこっちだよみたいなこと言ってくれて、階段を下りていく。

ついていくと新校舎の外に出た。
私は渡り廊下を探してたんだけどなー、と多少不満に思いつつも、そのまま外から本校舎を目指す。
立地がやたら駅前で、人混みに流されつつも本校舎に向かう私。確かこっちだったはず、と道順はうろ覚え。

途中で人肉ケバブ屋さんを通りかかるが、このにおいきもちわりっと思うだけで、完全スルー。
本校舎が近づくにつれ、道向こうから知りあいが手を振ってくる。

おーい、こっち、こっちー!

オーケーそっちねと進むと、今度は大行列に出くわす。
かき分けて進もうと思うが、それが本校舎に入るための行列と気づき、大人しく最後尾に並ぶ私。
そういえば、今日は文化祭だったなー、だから混んでるのかー、とか思ってるあたりで目覚ましにて強制覚醒。

ふふふ、ナンジャラホイだしょ?

夢占いとかネットで調べてみた結果、今作ろうとしている小説への私の態度、その象徴夢なのかなと思いました。

脚本術など新しい勉強もしてみたけど、そろそろ小説作りという本作業に戻らなきゃと思ってる。
でも戻り方わかんなくなってる。笑
そんな中、児童書は要らないんだなーと思ってるのが、印象的だった。
あと、なぜか官能小説が本作業にもどるためのヒントというのも印象的。
印象的だったけど、ヤバげな精神状態の人が官能小説薦めてくるとか、なにそれ。
意味わからん。
突っ返すに決まってるじゃん。
ヽ(´o`;

(潮)ままならぬ!

◆雑記
08 /11 2016
創作が進まないなら、ほかの方の小説を読みに行こうと思ったのだが、これまた挫折…!
なんだろうなー。
何日かチャレンジしては見たものの、ぜんぜん読めませんでした…。
読んでも心が上の空というか。
文章を追うことはできても内容が入ってこず。
読んで感想を書かせてもらいに行きたい先があるのですが、またできなかったよぉ。
良くしていただいたのに、こちらからはずっとご無沙汰していて申し訳ないです。
ほんとにごめんなさい。

とりあえず今は、書くのも読むのもアウトなんで、プリントしてアナログに使えるような「プロット作成表」みたいなものを作り始めているよ…。

あーあ、向いてない!
でもやめない!

だってつまんなくはないから。
早く9月にならないかな。


ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人