「私のあなた、あなたの渡し」メモ - さかえのよ
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(潮)影魔法

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
02 /06 2019
また忘れないようにメモしにきたぞ。

この物語には光魔法ってのがある。
癒しの魔法。
使えるようになる条件は慈悲があること。
慈悲のない人は使えない。

現状案では主人公タットは光魔法士の修行中。
でもハタと立ち止まり、もしかしたら影魔法士として修行中のほうがよりテーマが伝わりやすいのでは?と思ってしまい、ただいま検証中~。
検証っていうか、影魔法ってなんなん?ってところから考え始めている。
光魔法と影魔法は対の魔法、ってことしか設定になかったもんでねぇ。
以下、影魔法のテイストを羅列。

【影魔法とは】
・使えるようになる条件は「無・平坦」であること
・影を投影するための地面、もしくは壁にならなきゃいけないため
・光は単品で存在できるが、影は投影する場所がないと存在(確認)できないため
・平坦じゃないと、映った影がゆがんで対象の弱点を見誤る
・影魔法の才能がない人は、「雑念が多すぎる」「目が弱い」「対象を直視できていない」「見る力が弱い」「対象にシンクロできていない」「無になれ」とか怒られる
・光魔法と影魔法は真逆ではない
・光魔法と影魔法は一対と言われている
・光魔法士と組めば力が強くなる。光が強いほうが影が濃くなるため
・とはいえ、組まなくても、一対にならなくても使用可能。ただ組んだほうが強くなる
・光魔法は癒し一辺倒の魔法だが、影魔法は癒しの補助だけでなく弱点攻撃という使い方もできる。対象を見ればどこが癒されたいのか分かるから。癒されたい=弱点。死に至らしめることも可能
・光魔法は治してほしい場所を言われないと分からないが、影魔法はすぐにわかる。対象を見れば光が当たった時のことが想像でき、どこが光を通して、どこが光を通さないか分かるから
・光を通さないところが弱点、癒されたいポイント
・ただ分かったところで影魔法に癒す力はない
・光魔法は治してほしい場所わかんなくても全部に光あてちゃう。けど、影魔法士がいれば「ここだけでいいよ」って説明してもらえる
・よく間違えられるけど、影魔法の根底にあるのは「恨み・憎悪」ではない。そんなもの一切ない、平坦
・「恨み・憎悪」に誤解される理由は、弱点攻撃が的確すぎてえげつないから。えげつなさが人に恐怖を与える
・影は光をちゃんと認識することは絶対できない。影から見ると、光と影の間には必ずなんらかの対象があるから。対象越しに「あぁ向こうにあるんだな」って感じるだけ。対象の向こうや対象の輪郭が光ってるから光の存在に気づくという感じ
・光は影をまったく認識できない。光源から見たら、影は対象とぴったり重なってしまってるため
・影魔法の影とは、対象が光魔法による慈悲を受けた部分の写しであり、コピー。コピーだから対象へのシンクロ能力が重要になる


ここまで書いて疲れたよ。
読み返してみましたが、…で?っていう状況なうなうなう!
いい大人が魔法について考えてるの俯瞰して「厄介なやつ感すげー」っ思ってる。
+゚。*(*´∀`*)*。゚+






(潮)今こんな感じ

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
01 /28 2019
カンク ESFP
タット ISFP

性格診断やってみて、この二人はこのタイプという結果になった。
タットはカンクが嫌いなんだけど、こうして診断結果をながめることで、その理由を自分でも説明できるようになった。

タットは自分のFP要素(他人に同情的)を否定してる。
だから逆のTJ要素を演じようとする。
そうするとISTJに似てくるから、マリア(ISTJ)になつく。
そして、FP要素全開で生きてるカンクに腹が立つ。

すごい腑に落ちた。
今までこれ、関係性としては明確にあったのに、まったく自分で言語化できてなかった。
なんでタットはカンクを嫌いなんだろってわかんなくてぼんやりしてた。
ありがてぇありがてぇ。

で、現在、タットがどうしてFP要素を否定するに至ったか、この図式をもとに彼の生い立ちを少し変えてみてるところ。
FP要素を否定したことが読者に明確に伝わるのが最適だから、分かってもらいやすいだろう設定を考えてみてる。
うまくいくといいな!

なんていうかさ、私は順序だてて話すのが非常に苦手なんだ。
物語じゃなくても、日常会話でも「説明」が苦手。
昔からそうだし、今もそう。
少しくらいはできるようになったけど、ちゃんとは改善できなかったし、ちゃんと改善しようとすると一番大事なことが抜けていく感じがしてた。
だから一番大事なことを先に言っちゃってから、その説明や補足をしていくっていう変な会話方式を使ってると思う。

どういう順番で何を話していけば、段階踏んで伝えていけるのか。
私にとって物語を作るってことは、その勉強であり練習なんだと思う。

かといって、物語うまく作れたら日常会話でも「説明」ができるようになるかというと、多分ずっとできないと思う。
物語でしかできないと思う。








(潮)潮八はレベルが上がった!

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
01 /09 2019
あけよろ!
オラ、今さっき気づいたこと忘れないうちにメモしにきたぞ!

・主要キャラの性格が固定せずブレるのは、キャラの中にある残像のせい!!!
・この残像の正体は、なんと私!!!
・無意識にキャラに自分を投影してる時がある!!!
・こらっ自分自身から離れろ!!!
・キャラはおめぇじゃねぇーーー!!!

まったくよぉ。
2019年の創造開始早々、自嘲案件ですよ。

あのさ聞いて。
ほんとひどいから。
ちょっと前に16タイプ性格をキャラ作成の参考にしたんだけど、その流れで「ソシオニクス」っていう似たような性格診断にたどり着いたのね。(性格分類は16タイプと同じらしく、16タイプの診断結果のままソシオニクス読める)
で、そのソシオニクスにおける性格説明とか人間関係あたりを読んでて、こんな分類名称を知ったの。

・侵略者 (SPを持つグループ。ESTPなど)
・犠牲者 (NJを持つグループ。INFJなど)
・保護者 (SJを持つグループ。ISFJなど)
・子供 (NPを持つグループ。ENFPなど)

16タイプがこの4グループに分かれることは知ってたんだけど(知らなかった。別の分類と勘違い)、名称に「おや?」ってなって、恋愛スタイルの説明あたりを読んでて「ぎゃー!」ってなった。
これ完全にキャラ目線に自分目線が入ってるぞと。

もう自分を戒めるために、具体的にキャラ名あげて説明する!
現在、設定ではこうなっている。
キャラの言動から考えて、これはほぼほぼ確定でいいと思う三人なんだ。
診断もやってみて、こういう結果になった三人なんだ。

・カンク→侵略者
・バルバ→子供
・マリア→保護者

んでね、こっからがキャラと作者が公私混同なんだけど。
私自身が何回診断しても子供グループなんだわ。
この中ではバルバと一緒なのね。
他にも子供グループのキャラがいるけど、まー全員が全員、見事に書くのが楽。
キャラ設定にブレを感じないの。
こいつらの行動に疑問なし、こいつらはこれでよし、ってなるの。

そんな手ごたえの中でだ。
物語中、カンクとバルバは恋に落ちるんすよ。

そうするとどうなります?
「子供グループ」であるバルバに私自身の目線が無意識オンするわけですよ。
そうするとどうなります?
カンクに「子供グループ」が求める理想の恋愛相手像を押し付け始めるんですよ。
そうするとどうなると思います?
カンクが「保護者グループ」化してくるんですよ。

どうしてそうなると思います?

ソシオニクスにはこういう図式があるらしく、それに翻弄されてる私がいるからなんですよ!

・侵略者と犠牲者は、需要と供給が一致しやすい
・保護者と子供は、需要と供給が一致しやすい

この図式を超簡単に、しかも私個人が受け止めた解釈で説明するとこうなるよ。

・侵略者(普通に攻めのS)×犠牲者(普通に受けのM)
・保護者(サービスのS)×子供(守られたいのM)

こんな感じの需要と供給が一致ってことみたいなんだ。
もっと詳しいことはこっち読んでちょ。

ほんでな。
今説明したのが、バルバ発端のカンク変身現象なんだ。
しかしもうひとつ。
マリア発端のカンク変身現象もあるんだ。
それはこういう流れ。

マリアは保護者キャラ。
これは間違いなく確定。
そうなるとどうなると思います?

子供グループである私自身が、マリアに過剰反応するんですよ。
そうなるとどうなります?
保護者と子供の需要と供給を合わせたくなるんですよ。
そうなるとどうなります?
マリアとずっと一緒にいるカンクに私の目線が無意識オンするんですよ。
そうなるとどうなります?
そう。
カンクが「子供グループ」化してくるんですよ。

ね?
俺様、超厄介ww
もうまったく収集つかないww

こんな感じでカンクがフラフラするせいで、カンクというキャラの中に疑問を感じまくり始める。
実はタットというキャラも同じような変身現象かましてくる。
主役の二人なのに疑問符いっぱい。

こいつら、ほんとにこんなことするのかなぁ?
こうするんじゃないかなぁ?
こうして欲しいんじゃないかなぁ?

って思い始めちゃう。
ずっとここでグルグルしてきたけど、2019年の私は違うぜ。
いやそれ、あんた自身のしたいことだから。
っていう自分自身へのツッコミを得たのである。

「いや違う、こいつはこんなキャラじゃない!」ってなるんだけど、「でもそうしたいって思ってる気がする…」なんて思い始めて、「一体この捨てがたい方向性はなんなんだ? このキャラ内の矛盾はなんなんだ!?」

って、いや、それアンタの心の声だから!!
(ノω`*)ノ

ほんとびっくりしたわ。
単独で考えるとこのタイプでいいじゃんって思うのに、絡ませようとすると突然に矛盾生じてくるの不思議だとずっと思ってたんだ。
ずっと悩んでたんだ。
でもね、どうやらこういうことだったらしいよ。

幸先明るくね?

フフウー!


(潮)ほかにやりたいこともないしね

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
12 /30 2018
ヒッチコックはさぁ、プロットができあがるまで絶対にセリフは書かなかったそうだよ。
オイラもそうありたいよ。
プロットできてないのに、なんで無駄にセリフばっかり湧いてくんのよ。

今年はもうまともに作業できないだろうから、年末までにやりたかったことの進捗としては、まー半分くらい終わったってところだな。
来年中に執筆に入れたら御の字と思っております。

ひと通りキャラシート作ってみて。
タットとカンクの、違いよりも共通点が分かってびっくりしてる。
こいつらすごい似通った性格だったんだなぁと。
反発してるから違う性格なんだと思ってた。

性格じゃないんだな。
主張なんだな、きっと反発してるのは。
そしてその反発を上手に展開してお話に仕上げたいと夢見ている私です。

毎年思ってることだけど、今年も「すんげー向いてない!」って思いながら物語作りに取り組んできた。
ほんとに向いてない。
向いてたらもうとっくにできあがってる。
まったく向いてないんだけど、どうやったら物語ができるのか知りたくて頑張ってる感じだ。
この話を作り終わったらもうやめるんじゃないかなってくらい、ほかにはなんのアイデアもネタも浮かばない。
今は完全にこの話ひとすじ。

そろそろ向いてない理由がさすがに分かってきたんだけど。
やっぱりプロットって論理的に組み立てていくものだからさ。
ま、頭よくないとできないよね!
(´∀`σ)σ ハハッ

自分を卑下する気はまったくない。
私だって違った意味で頭いいところあるに違いない。
だけど、その頭の良さはコレじゃない気がするって話や。
なのに全然、降参する気がないんや。






(潮)ヘレンケラーで言うなら、ウ、ウォ、ウォーラー!

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
12 /06 2018
はー。
落ち着こう。
ちょっと落ち着きましょう。

あかんのよ。
一昨日から泣いてばっかなのよ。
ちっとも嫌じゃない涙だけど、さすがに泣き疲れてきたのよ。
落ち着こう。

あのね。
キャラシートを作成してましてね。
自分じゃ全然書けないキャラがいるわけですよ。
内面の見当がてんでつかないのが数人いるわけですよ。

それは私の作り方が原因なんだけど。
私は、こういう話にしたくて、こういうタイプの人にこういうこと言ってほしいから、このキャラを配置しよう、みたい作り方をしてる。
ボケがゴールまでの前進途中で壁につっこんで足踏みし続けてるから、ツッコミを呼んでみました。
そんな感じの雑な配置。
こういう動きさせたいっていうことが先で、そのキャラがなんでそういう言動するのかっていう動機が後付けだったりする。
なので、自分で動かしておきながら、「なんでこいつ、こんなことするの?」って分からないことだらけになるんだな。
なんでこの人は壁に向かって歩いてて、なんでこの人はそれにツッコミ入れてんの?ってことです。

で、キャラがおバカ系だったら、なんとなく自分でも動機を作っていけるの。
自分がまぁまぁバカだから。
見当がつく。

だけど、インテリ系のキャラになると、真っ白になる。
お手上げって、本当にそういう動作するよね。
本当にお手上げになる。
そういうキャラたちを、妹に丸投げする。

小説に限らずだけど、物語を一人で作ってる人って、本当にすごいと思うのよ。
本当だったら自分ひとりでキャラを作らないといけなくて、見当がつかないキャラがいるなんてアホな話で。
私、一人だったらこんなことやめてると思う。
私にはインテリ系と言っていい協力的な妹がいて、恵まれているわけです。

ほんで、ここからが本題や。

妹からインテリ系のキャラシートが返ってきて、読んで。
やっとそのキャラの内面が分かってきたんよ。
なぜにそういう行動をするのか、理由が分かってきたんよ。
そしたらさぁ。

「お、おま、お前っっ……!! ええヤツやったんやのぉぉぉっぉぉぉ!!」

ってさぁ。
泣けてきちゃってさぁ。
バカかって笑ってくれていいんだけどさ。
いや、笑ってくれよ。

いいヤツっていうのは、知ってたの。
そのキャラの行動の根底に、愛情があるのは知ってたの。
でもその愛情がね、私が思ってたものとは全然違ったの。
全然違ったっていうのは、予想が違ったってことじゃなくて。
予想はしてたの。
だいたいそれはあってたの。
でもこの目でそれをその場でチラ見たら、私が思ってたよりすごかったの。
意味わかんないよね、この説明。
上手く言えんのじゃ。
ふわって、そのキャラの見てる世界が、私の周りに降りてきた瞬間があったんよ。

うう、また泣くわ…
(´;ω;`)ウッ…

ほんでね。
もっと確かめたくなって、ツイッターでそのキャラと同じ性質と思われる方を、言い方ゲスいけど観察さしてもらったわけですよ。
そしたら、私にふわって降りてきた世界が、やっぱりまた降りてきた感じしたん。
あれで間違いないような気がしてきたん。

そしたら突如、めっちゃいい人が声かけてくれて。
私、その方の好きな曲ベスト5を教えてもらえたんだ。
どの曲をどんなふうに好きか教えてくれて、それ読んだだけで私感極まってしまって。
あのふわって降りてきた世界が、今度は降りてきたんじゃなくて、なんていうかその世界の中に私が置かれた感じになった。
私を中心に、その世界が広がってった感じになった。
数日かけて潜ませてきた伏線、全部一気に回収しましたみたいになってだね。

「なんつー優しい世界!!!!」(号泣)

ってなってしまった。
曲も実際に聞いてみて、もうね、胸がほんと苦しくなってしまって。



同じ世界にいたのに、まったく違う景色見てた!
ってな。
この世界ってこんなにキレイだったの!
ってな。

私は理想主義者だから、多分、いつもずっと遠くを見てるんだと思う。
だから遠くがキレイなのはきっと知ってるんだろう。
遠くにあるキレイなあれを見続けて、目指して、大事にしたいって思ってる。

けど、現実主義の人って、もっとずっと近くをいつも見てる。
だから近くにあるもののキレイさを知ってるんだと思う。
自分の身の回りにあるそのキレイなものを、守って、大事にしたいって思ってる。

私、見えてなかったんだよ。
近くにあるものの色を。
いや、話には聞いてたよ。
近くにあるものもキレイだってことは。
けど話に聞いてただけや。
だって私にはくすんで見えてたからね。

私に近くがくすんで見えてた理由は、ただ単に私がそういう目をしてるからだ。
そこにはいいも悪いもなくて。
でもあのサングラスもらったらさ、見える世界が違ったわけよ。
ファァァァァァ!!!
って、なりもするでしょ。

で、面白いのは、号泣の一番の理由が「キレイ!」とか「優しい!」とかじゃないことなの。
そういうのに感動した瞬間、すぐさま「ごめんなさいぃぃぃぃ!」が襲ってきてね。
次に「ありがとぉぉぉぉぉぉ!」になってね。

今までなんも知らずにいたことが申し訳なくなってね。
それでも一緒にいてくれたことが、ありがたくなってね。

いつも遠くばかり見ててごめん。
なのにいつも一緒にいてくれてありがとう。
が止まらないのよ。

くっそ、また泣くわぃ…
(´;ω;`)ウッ…

とにかく。
うん。
死ぬかと思った。
そういう話。

もう、キャラの事で泣いてんのか、自分の事で泣いてんのかわからんくなってきた。




(潮)メカラウロコデシタ

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /29 2018
妹からマリアのキャラシートが返ってきた。
それを見ていて驚いたとこがある。

このキャラが「現実主義者」か「理想主義者」かという項目。
妹が記入したマリアは「現実主義者」だった。

ええ? そうなん? ってなった。
だって私は、マリアって理想主義者だと思ってたから。
ほんでカンクが現実主義者だと思ってた。

これは何たる認識の違い。
由々しき問題じゃと思い、うちら姉妹の間で認識に差が出た原因に思いをはせた。
で、思い当たったのは。
私が間違ってんじゃね? ということだった。

だから落ち着いて、ネットでできる診断をやってみた。
幾つかの質問に答えると、現実主義者か理想主義者かがわかるやつ。
ほんで判明した。
私の認識が完全に世間と真逆だったことが。
私が「現実」と思ってることが、診断では「理想」で。
私が「理想」と思ってることが、診断では「現実」だった。

うそぉぉぉぉん!
という気持ちでいっぱいです。
こんなに大人になって初めて知りました。
そうか、「現実」ってそっちのことだったのか。
「理想」ってそっちのことだったのか。

なんでこんな真逆の認識をしてたかも、理解できました。
診断してみたら、私自身がガチガチの「理想主義者」だったのです。
完全にそのせいだよ。

考えてもみてくれ。
理想主義者から見た世界を想像してみてくれ。
ガチガチの理想主義者からしたら、現実主義者が「現実」って言ってる内容が、「理想」にしか聞こえないんだよ。
わかってもらえるだろうか、この感覚。

たとえば、貯金。
現実主義者の人は、「毎日100円貯めれば、**年でいくらいくら貯まる」って言うじゃん。
それを「現実的」って言うんでしょ?
現実主義者の人は。
できる範囲のことだ、って。

でもさ、私みたいなやつからしたらさ。
毎日100円貯めるなんて、夢みたいなことなんだよ。
理想語ってんじゃねぇって言いたくなるんだよ。
だって、使っちゃう日もあるもん。
それが私だもん。
我慢できないもん。
でも逆に、突然1000円貯められる日も出てくるんだよ。
けど結構貯まったなって思ったら、ちょっとくらい使ってもいいかって手を出しちゃうんだよ。

そんな自分を知ってるからさ、毎日100円なんてさ、俺にはできないことを、できるはずだ、やれ、簡単だって言われてるのと同じなんだよ。
だからさ、マリアはそういうこと言うからさ、そういうこと言うやつは理想主義者だと思ったんだよ、わしゃ。
伝われー!

ま、いいや。
認識が間違ってたことが判明して、実は喜んでるところです。
面白いよね、人間って。
同じ言葉使ってるのに、まったく逆のこと考えてるよ。

ほんと、こういう認識の差、日常にもバンバンあるはずだから。
気をつけなはれや。
自分。

つかさ、小説書いてるやつがさ、そういう誤解をしていていいのか?
って話なんだよ。
いいのか!?
ええっ!?

……まぁその……許されたい。
結構、こういうアクシデントで判明したりして、テンションあがるの楽しいの。
一個お利口になったなって思えるの。

(潮)キャラシート進行状況

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /22 2018
キャラシート作る時が一番楽しいって人いるけど、うらやましい…。
割と苦手かもなー、私は。
むかーし、学生時代の頃とかはこういう設定考えるの好きだった記憶ある。

ほんでだ。
今のところ、一応できあがってるシートは…

・カンク
・タット
・バルバ

です。
妹がマリア書いてくれるって助けてもらえてるので、マリアもそのうちできてくる。
いま私が手を付けているのはドルク。
っかー、先は長いな!
(。pω-。)

でもチマチマでも進めよう。
進めば進んでることになるから。
とはいえ今から少し休憩する。
お尻痛い。

(潮)これでいいのか?

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /16 2018
引き続きキャラシート作成中。
今はタットのを作ってます。

そんでさぁ。
これほんとに大丈夫??って思ってきてる。
アイデアを出す感じで穴埋めしてるんだけど、タット、これじゃあただのヤバい子だぜ?
ジョルノグルノのストーカーに仕上がってきてるぜ?

こんなに細かいとこまで設定したことないから分からない。
こんなもんなのかねぇ。
これでいいんかねぇ。
こうして一方向に振り切れてるくらいが、キャラとしてはちょうどいいのかねぇ。
いやぁ私の発想力が足りないだけじゃねぇのぉ?

ザ・手探り(笑)!

ほんで。
こないだも書いたけど、今まで考えなかったことがたくさんあるのよ、項目に。
特に考えてこなかったジャンルに、「恋愛項目」があってね。
好きなタイプ、嫌いなタイプ、恋愛人数、恋愛観、性癖……とね。
っかー!
くっそ苦手!
何時間も考えてる。
そしてこの辺は書いていて、なんだか知ってはいけないことを知ってしまったような気持ちにもなる…。
カンクのを書いていても「お前そんなことしてきたやつなのか、サイテーだな」ってソワソワしたが、タットのはもっとソワソワする。
ソワソワ超えてハラハラしてきている。
こいつ、まっとうな大人になれるのか??って心配。

……。

(潮)キャラシートに四苦八苦

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /14 2018
アマゾンの商品画像がダメなら、youtube の公式動画にリンクすればいいじゃない。
とひらめいて、いまその作業をしているところです。
(^∇^)ノ

で、そんなことよりもだ。
色んな方のキャラシートをつぎはぎして、自分なりにまとめたキャラシートテンプレを作りました。
とりあえずカンクのを作っている最中なのだが、穴埋めしていくと、今まで考えたことないモノが出てくる出てくる。
おかげで、これじゃただのエロい人だよっていう人物像が完成しつつある。
でも多分、それであってる。
あいつ本当はただのエロいやつなんだ。
ただのエロいやつが、エロ関係なくなんかやろうとしてるのが、この物語なんだ。
○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

ほんでね。
現在、この作業を妹にも手伝ってもらいたい気持ち100%!
ヌックに乗るやつら全員ぶん、それと重要キャラ全員ぶんを、一応作っておきたいと思ってるのだ。
頑張りたいが、人数多すぎる…!
アイデアが枯渇しそう。
だからちょっと、できれば手分けしたい。
物語に重要なところは書いてもらっても変更出るかもだが、とりあえず穴埋めを、穴埋めをしてほしい。
穴埋め出来るところだけでいい。

もちろん忙しいだろうから、基本、俺が全部やるつもりではいる。
だがマリアだけでも…!
マリアだけでもーー!!
。゚(゚´Д`゚)゚。

妹よ、やれる時間ができたらでいい。
その準備ができた時、連絡くれ。
と、ここに記しておく。
忙しそうって思うと、直にメールできない(笑)


(潮)キャラの役割かー

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /09 2018
WouldType というサイトを見つけまして。
試しに使わせてもらっているところです。
ほんで、今さらながら「キャラの役割」というのをちゃんと分類してみようと思って。
ここのサイトと、あとはボグラーのアーキタイプとかも参考にしながら、どのキャラがどの役割なのか、あてはめてみました。

kyarasi-tosukusyo.jpg

WouldTypeのキャラシートスクショがこちらなんですが。(クリックで拡大)
ボグラーとは違う分類がされてたのでとても参考になりました。
今回分類してみて気づいたのは、自分がやろうとしているキャラ配置って、結構複雑なのかもしれないということでした。
だってね。
このスクショにある、「味方のふりをした敵」という項目。
これを持ったキャラがたくさんいたんですよ!
これまで「誰が主役なんだ! 誰が仲間なんだ! 誰が敵なんだ! ぎゃー!」とか言ってたのは、この複雑さのせいだったのかもしれません。

まず、タットとカンクどっちが主役か問題。
脚本術の基本にそって、どっちか一人を主役にしようとすると、必ず途中でおかしくなってきた。
どちらか一人の目線に偏るのが、すごく自分的に違和感あった。
いまやっとダブル主人公だろうと開き直って進めてますが、この二人もなんだかんだで、「味方のふりをした敵」を持ってるっぽいのです。
お互いが仲間でありながら、敵でもあるような。
じゃあ目的がしっかり同じかというと、動機が違いすぎてまっすぐ同じ方向を向けない二人。
共通点、妥協点、どこにあるんやというメンドクセーことになってるんです。

で、タットの師匠を殺したバルバオーロ。
タットを主人公にすると、バルバオーロが「宿敵」になるはず。
なんだけど、そうするとラスト付近でやりたい話からズレまくる。
この構図も違うんだ…と気づき、ダブル主人公にするにあたり、バルバオーロは「宿敵」の座から外れた。
じゃあバルバオーロの役割なんなんだろうって分かんなくなってたんだけど、今回の分類でどうもシェイプシフターっぽいことが判明。

じゃあ「宿敵」は誰?
ってなると、クランチっていう海賊が多分、れっきとした純度の高い「宿敵」になるはず。
コイツ、悪役まんまで邪魔しかしないから。
でもなんかさ…。
今のところ、「乗り越えなきゃいけない壁」ってほどでもないんだよね、クランチ。
こいつをもっと宿敵キャラとして育てるっていう方法が一番必要かもしれない。

とは思いつつ……
クランチが宿敵じゃなかったとしても、仲間内に「味方に見せかけた敵」がいるので、そこを明確に分かるよう作っていけば今までより少し良くなると思った。
なんかね、少しだけだけど役割分担が明確化したから、すこし見えてきたよ。
スカーとエマが「味方に見せかけた敵」だったとは、あんまり思ってなかった。
けど、そうやって使おうと思えば、ムリなくそう使えるような気がしてきた。

あー、そんで。
今はダブル主人公で作ってるけど、できればどっちか一人に絞りたいと思ってます。
読む方にとっては、そのほうが感情移入できていいだろうと思うから。
けどそれは私のプロット作成技術が追いつけばの話。
追いつかなかったら、このままダブル主人公でいくしかないと思う。
どうやったら片方からの目線で書きたいこと書けるのか、全然見当つかないなんだ。
ダブル主人公作品って、評判は良くないみたいだよね。
でも、一人主人公に絞って納得いかないものになるんだったら、それもなんだかなーって思うから。

自分が面白いものが、他の人にも面白いものになればサイワイです。


ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人