「私のあなた、あなたの渡し」メモ - さかえのよ
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(潮)キャラシートに四苦八苦

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /14 2018
アマゾンの商品画像がダメなら、youtube の公式動画にリンクすればいいじゃない。
とひらめいて、いまその作業をしているところです。
(^∇^)ノ

で、そんなことよりもだ。
色んな方のキャラシートをつぎはぎして、自分なりにまとめたキャラシートテンプレを作りました。
とりあえずカンクのを作っている最中なのだが、穴埋めしていくと、今まで考えたことないモノが出てくる出てくる。
おかげで、これじゃただのエロい人だよっていう人物像が完成しつつある。
でも多分、それであってる。
あいつ本当はただのエロいやつなんだ。
ただのエロいやつが、エロ関係なくなんかやろうとしてるのが、この物語なんだ。
○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

ほんでね。
現在、この作業を妹にも手伝ってもらいたい気持ち100%!
ヌックに乗るやつら全員ぶん、それと重要キャラ全員ぶんを、一応作っておきたいと思ってるのだ。
頑張りたいが、人数多すぎる…!
アイデアが枯渇しそう。
だからちょっと、できれば手分けしたい。
物語に重要なところは書いてもらっても変更出るかもだが、とりあえず穴埋めを、穴埋めをしてほしい。
穴埋め出来るところだけでいい。

もちろん忙しいだろうから、基本、俺が全部やるつもりではいる。
だがマリアだけでも…!
マリアだけでもーー!!
。゚(゚´Д`゚)゚。

妹よ、やれる時間ができたらでいい。
その準備ができた時、連絡くれ。
と、ここに記しておく。
忙しそうって思うと、直にメールできない(笑)


(潮)キャラの役割かー

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /09 2018
WouldType というサイトを見つけまして。
試しに使わせてもらっているところです。
ほんで、今さらながら「キャラの役割」というのをちゃんと分類してみようと思って。
ここのサイトと、あとはボグラーのアーキタイプとかも参考にしながら、どのキャラがどの役割なのか、あてはめてみました。

kyarasi-tosukusyo.jpg

WouldTypeのキャラシートスクショがこちらなんですが。(クリックで拡大)
ボグラーとは違う分類がされてたのでとても参考になりました。
今回分類してみて気づいたのは、自分がやろうとしているキャラ配置って、結構複雑なのかもしれないということでした。
だってね。
このスクショにある、「味方のふりをした敵」という項目。
これを持ったキャラがたくさんいたんですよ!
これまで「誰が主役なんだ! 誰が仲間なんだ! 誰が敵なんだ! ぎゃー!」とか言ってたのは、この複雑さのせいだったのかもしれません。

まず、タットとカンクどっちが主役か問題。
脚本術の基本にそって、どっちか一人を主役にしようとすると、必ず途中でおかしくなってきた。
どちらか一人の目線に偏るのが、すごく自分的に違和感あった。
いまやっとダブル主人公だろうと開き直って進めてますが、この二人もなんだかんだで、「味方のふりをした敵」を持ってるっぽいのです。
お互いが仲間でありながら、敵でもあるような。
じゃあ目的がしっかり同じかというと、動機が違いすぎてまっすぐ同じ方向を向けない二人。
共通点、妥協点、どこにあるんやというメンドクセーことになってるんです。

で、タットの師匠を殺したバルバオーロ。
タットを主人公にすると、バルバオーロが「宿敵」になるはず。
なんだけど、そうするとラスト付近でやりたい話からズレまくる。
この構図も違うんだ…と気づき、ダブル主人公にするにあたり、バルバオーロは「宿敵」の座から外れた。
じゃあバルバオーロの役割なんなんだろうって分かんなくなってたんだけど、今回の分類でどうもシェイプシフターっぽいことが判明。

じゃあ「宿敵」は誰?
ってなると、クランチっていう海賊が多分、れっきとした純度の高い「宿敵」になるはず。
コイツ、悪役まんまで邪魔しかしないから。
でもなんかさ…。
今のところ、「乗り越えなきゃいけない壁」ってほどでもないんだよね、クランチ。
こいつをもっと宿敵キャラとして育てるっていう方法が一番必要かもしれない。

とは思いつつ……
クランチが宿敵じゃなかったとしても、仲間内に「味方に見せかけた敵」がいるので、そこを明確に分かるよう作っていけば今までより少し良くなると思った。
なんかね、少しだけだけど役割分担が明確化したから、すこし見えてきたよ。
スカーとエマが「味方に見せかけた敵」だったとは、あんまり思ってなかった。
けど、そうやって使おうと思えば、ムリなくそう使えるような気がしてきた。

あー、そんで。
今はダブル主人公で作ってるけど、できればどっちか一人に絞りたいと思ってます。
読む方にとっては、そのほうが感情移入できていいだろうと思うから。
けどそれは私のプロット作成技術が追いつけばの話。
追いつかなかったら、このままダブル主人公でいくしかないと思う。
どうやったら片方からの目線で書きたいこと書けるのか、全然見当つかないなんだ。
ダブル主人公作品って、評判は良くないみたいだよね。
でも、一人主人公に絞って納得いかないものになるんだったら、それもなんだかなーって思うから。

自分が面白いものが、他の人にも面白いものになればサイワイです。


(潮)ピクサー脚本術にあてはめてみる

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
11 /07 2018
何かが足りないんだ!
多分足りないところはいっぱいあるんだ!
どこだ!
暗中模索!

ということで、こんなありがたい記事を見つけたので、自作品をこれにならって改めて設定考えてみる。
ピクサーの「脚本の書き方講座」
第1幕だけなんだけどね。なにかヒントあるはず。
ネタバレになるのかもしれないけど、そんなの気にしてるどころじゃないんだぜ。
そもそも作品ができなきゃ、バレて困るネタも存在しない。



◆タットの場合

1、主人公の大切なもの、弱点
大切なもの……マスター・ジョルノグルノ(光魔法の師匠)
弱点……ジョルノグルノのお付きの地位(小間使いレベル)

 ジョルノグルノことが大好きすぎて、常時一緒にいたい。お互いに年取って死ぬまでずっとお側にいたい。あなたの幸せが私の幸せ状態。そしてジョルノグルノに迷惑かけるような、わずらわせるような者から守ってあげたすぎる。

2、嵐雲
バルバオーロの光魔法院連続襲撃事件発生

3、大切なものを失う
ジョルノグルノがバルバオーロに殺される

4、屈辱を与え不公平と感じさせる
光魔法士ならばバルバオーロをゆるさねばならないと言われる

5、岐路
 a)はいそうですかとゆるす
 b)ゆるせるわけがないと光魔法院に反旗を翻し、バルバオーロに仇討ちすると決意する
 代償……破門になる。ジョルノグルノとの思い出がいっぱい詰まった光魔法院だが、もう二度と入れなくなる。亡くなったジョルノグルノの墓にも金輪際、近寄れなくなる。



◆カンクの場合

1、主人公の大切なもの、弱点
大切なもの……バルバオーロ(父の仇なのに好きになってしまう)
弱点……バルバオーロの船に同乗している状態(捕虜状態)

 同乗している間なら、バルバオーロのそばにいられる。大怪我の手当てもできる。敵から守ることもできる。

2、嵐雲
バルバオーロから「お前なら私を殺せるはずだ。さぁいつでも殺せ」と言われる

3、大切なものを失う
バルバオーロの船から降ろされることになる

4、屈辱を与え不公平と感じさせる
バルバオーロに「お前は親の仇を討とうと思わないのか? 期待外れだ、用無しだ」と言われる。
父の仇でなければ良かったのに、出会ったのがこんな状況でなければ良かったのに、という不公平さ。


5、岐路
 a)引き下がる
 b)バルバオーロを殺すと決意し、約束する
 代償……好きな相手を殺さなければならなくなる。




(仮)だけどね。
だいたいこんな感じのことがやりたいんだ。
こんな二人が一緒に旅するんだ。
目的は二人ともバルバオーロを殺すことなんだが、動機が真逆なんだ。
それによるすったもんだを書きたいんだ。
こんなコンビでバルバを殺せるのか?ってことがやりたんだ。

書いてみたら、タットのほうは具体的になったところ、変更になったところが幾つか出たなぁ。
カンクのほうは……同乗している間にあっただろうことが見えてきたなぁ。
そうか、そういうことをカンクはしてきたのか。(一人納得)
自分で大怪我させときながら手当てしたりしてブチ切れされたんだろうな。
優しくしてキレられる。かわいそうなやつ。
やっぱり、カンク周辺の設定足りないっす。
キャラシートを充実させたい。


(潮)対立図を作った

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
10 /23 2018
タットとカンクをダブル主人公にすべく、改めて対立図を作ってみた。
タットのぶんと、カンクのぶんを二種類。
そうしたら、

タットが主人公の場合、カンクがシャドウ。
カンクが主人公の場合、タットがシャドウ。

という対立図ができあがった。
これがホントに正解の対立図か自信ないけど、いま思い描いてるストーリーになりそうだなぁと思うものをあてはめていったら、こうなった。
えーと……マジか??
ダブル主人公ってこういうことを言うのか?

んーんんんー、まぁいいや。

実はこれまで、ストーリーの中に出てくる悪役をシャドウにしていたのです。
そのせいでやりたいことから離れていってたのかなぁ。と今思う。
仲間がシャドウってなると、ジャンルが「相棒愛」になりそうな予感してくるんだけど、その認識であってますかねぇ奥さん。
って誰に聞いたらいいか分かんない。

けど、まぁいい。

(潮)ダブル主人公をまた狙ってみてる

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
10 /22 2018
タット主人公としてのプロットを、粗いながらも最後まで書いてみました。
で、いま思ってるのは。

「物足りねぇ」

です。
これだけじゃ、なにかが物足りない。
どうも思ってたんと違う。
これじゃ以前と同じや。
自分の中での昇華したいものが昇華できてない感、はんぱねぇ。
半分しかできてないって感じ…。

つまりそれ、タットだけだと半分ってことなんじゃないの?
と思いまして、溜め息つきながらカンク主人公ぶんも作り始めてます。
うまいことふたつを合わせれば、ダブル主人公として機能すんじゃないの?
という、見切り発車。

今までどうしてもタット主人公になってしまう流れあった。
どうやってもカンク主人公になれない流れあった。
なんでかなって今回考えてて、やっとちょっと分かったことある。
カンクに「悩み」がなかったからや。
克服すべき悪癖みたいのがなかったからや。
いや、ずっとそこにあったんだけど、特に克服させる気がなかったから、今まで度外視してたんや。
こいつ「悩み」ないなーって思いながら、それでも頑張って探してたら、あれあれ目の前にあったじゃん、という状況なう。

これを克服させるように持っていけば、主人公になれるんじゃないの?
という目測で、いまやってみてるとこ。
どうなることやら。
(´∀`*)

妹に伝言残しておくと…
起きている事柄自体は変わらないので、各イベント詳細には変化なしです。
ただ順番変わるとこはあるかもしれない。
要はカンクの事情もがっつり挟み込まれる感じを目指す。
今までタット目線でしか書いてないからカンクの事情が隠されてきてたけど、そこをタットには隠しつつ読者には知らせたいというか…物語にはぐいぐい盛り込みたい所存。

目指してるのはこういう作品、って言えるほどの知識なくてごめんだよ。
大丈夫かなぁって我ながら心配だけど、納得できるものにしたいから、がむばるぜ。

(潮)なんで煙草を吸う姿をかっこいいと思うのか

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
10 /19 2018
※無駄に長文です。

初めに明記しておくと、私は煙草を吸わないし、吸う人の近くにはなるべくいたくない。
なんでかっていうと、体に害があるから。
それだけの理由。
病気になりたくないから吸わないし、近くで吸ってほしくない。

でね。
不思議だなって思うんです。

そんなに避けたい煙草なんだけど、煙草吸ってる姿っていうのは好きなんですよ。私は。
まぁ吸い方にも個人差あるだろうし、正直、イケメンだから許されるというくくりで言ってるとは思いますが…。
好きなんです。
かっこいいと思ってしまうんです。
不思議でしょ。
嫌なのに、かっこいい。

この「かっこいい」がどこから来てるのか、気になって色々考えてみた。
これ、ホントに自分本来の趣味なのかしら?って。
TVや映画からの刷り込みは否定できないよね。
小さいころ見てたのがダイ・ハードとかだし、ダイ・ハードかっこいいって思ってるし。
かっこいいマクレーンが煙草吸えば、そりゃかっこいいって思うわな。
あの頃のヒーロー、みんな吸ってた。
でもこれだけが理由とは、自分の感覚として思えなくて。

あと気になるのは、煙草を吸っても似合う人、似合わない人がいると感じてること。
似合わない(と私が思う)人が吸ってても、かっこいいとは全然思えないこと。
むしろ、あなたはやめときなさい…って思う。
つまり私は、誰が吸ってもかっこいいとは思ってないんだな。
煙草を吸うに値する人がいるって思ってるらしい。

【私が思う、煙草吸っても似合わない人の特徴】
・清純派
・純真
・正直者
・清廉潔白
・無垢
・素直にキラキラまぶしい性格
・ノーストレス
・生きてるだけで楽しくて毎日ハッピー
・自分のやりたいことだけやって、すくすく育つ
・まっすぐなやつ
・竹を割ったような
・嘘つけない
・頭の中からっぽ

↑こう思ってる以上、煙草が似合う人って↓こういう条件だと思ってるよね、きっと私。

【私が思う、煙草吸ってかっこいい人の特徴】
・世の中を斜に構えて見てる
・不純
・嘘つき
・スネに傷あり
・汚れまくり
・ひねくれ者
・日々ストレスフル
・仕方なく生きてる毎日大変
・やりたくないこともやりながら、それでも生きてきた
・紆余曲折
・ささくれ立ってる
・嘘にまみれてる
・頭の中大渋滞

文字にしてみたら結構ひどいこと条件にしてるけど、だいたいこう思ってるのは確か。
今一度イメージしてみるとさ、そうそう、やっぱりこういう人が煙草吸うのがかっこいいんだよな。
間違いない。
そうすると、じゃあなんでこういう人が煙草吸うのがかっこいいのか、って話になるじゃん。
考えてみたよ。

私は、煙草は体を害するものだって認識してる。
そして恐らく、↑に書いた煙草吸ったらかっこいい人たちも、煙草は体に悪いって知ってて吸ってる。

どうやらここなんだよ、ポイントはよ。

体に悪いって知ってても吸う。
しかも、何らかの癒しを求めて、体に悪い煙草を吸う。

どうもね、ここに惹きつけられるようなんだ。
『なぜ体に悪い煙草に癒しを求めてしまうの、あなたは』
ってところが、私を惹きつけるみたい。

多分、知りたいんだろうね。
その人の胸の中を。
抱えてるものを。
煙草が癒しになるんだから、それ以上のなにかを抱えてるはずで。
なんならきっと、自分を痛めつけるために吸ってる場合もあるはずで。

そう考えていくと、この人のストレスは根が深いんだろうなって思えてくる。
間違えちゃいけないのは、私がどうにかしてあげたいって思う気持ちからじゃないってこと。
単純に知りたい。

なんでその人のストレス源知りたいかっていうと、その人がまだ生きてるから。
嫌なことあるのに逃げないで、死なないで生きてるから。
煙草に癒し求めちゃうくらいのストレス抱えてるのに、自殺もしないでまだ生きてる。
生きて煙草吸ってる。
煙草は自分を徐々に殺していく毒、それを摂取するくらい自分のこと大切にできてない。
自分を痛めつけてる。
でも、それでも、この人まだ生きる気があるんだ。
煙草吸って、一息ついて、また続けようとしてる。
人生をなんとかしようとしてるんだ。

どうも私はそう捉えてるみたい。
そこが多分、かっこいいポイントのような気がするんです。
かなり偏ってるけど、私はそう思ってる。

だから、もっとぶっ飛んじゃう薬物なんかを摂取してる人には、あまり興味がわかない。
きっと人生すっかりやめる気なんだろうな、って思っちゃうからかなぁ。
そこから立ち直ったって人なら、かなりの興味が湧くんだけど。
それはまた話が別でしょう。
今ここでは、摂取してる姿がかっこいいかどうかの話なんだから。

なんかね、煙草はギリギリラインなんだよな、私の中では多分。
煙草がもっと死にやすい毒になったり、逆にまったく無毒になったりすると、急速に萎えるだろう。
そしてお酒はまた違うの。
あんまりかっこいいって感じはしないの。
お酒は飲むと酔っぱらって性格変わったり、なんなら記憶なくすこともあるでしょ。
そこがね、別にかっこよくは思えないところ。
煙草は吸っても性格変わらないし、記憶なくならない。
そこがまた、本気の快楽(逃避)のために吸ってるわけじゃないような、そんな見え方になる。
吸ったことないから、分かんないけどさ。

あと付け加えるとね、煙草吸ってかっこいい人は、
「頭の中が考え事でいっぱいの人」っていうイメージもあるの。
だってあれさ、煙草吸ってる時ってさ、

・何かをじっくり考えたい時か
・逆に何にも考えたくない時か

のどっちがなんじゃないかって観察してるのよ、私。
頭の中が考え事でいっぱいって、なんか興味そそるよね。
しかも何かを解決するためにしている考え事だとしたら、更にそそるよね。
ちょっと邪魔したくもなるよね(笑)。
頭の中に潜り込んで見てみたいって思う。

誤解のないように書いておくと、私がここで言ってる「かっこいい」は、「セクシー」って意味じゃないです。
どっちかっていうと、「頼れる」「信頼できる」「仕事ができる」とかの「かっこいい」。
子供が大人の仕事を見てかっこいいって思う感じの、かっこいい、です。

これはきっと、私自身が幼稚な人間だからだと思う。
自分にはできないことって、とかくかっこよく見えるもんでしょ。
実際ね、年下の人でも「この人、私より大人!」って思うこと多いから、いつまで経っても自分は若造にしか思えないんです。
周りの人がみんなかっこよく思える。
自分のこと「いつまでも若い」って言いたいんじゃなくて、「いくつになっても子供っぽい」って言いたいんです。
これについて割と「自分カスやな…何歳だよ、成長しろよ」って思うこともあるんだけど、もうね、仕方ないことなんだと思い始めてる。
成長できるジャンルのことじゃないんだろうと、勝手に思い始めてる。
今の自分にできることやろうって思ってる。

ほんで。
今作ってる話の中に煙草を吸うキャラがいる。
マリアってやつ。
マリアは大人。
私は、そういう意味でこいつに煙草を吸わせてるんだろうな、ってことが言いたかった今日の記事でした。
大人キャラだから私には考えつかない言動する時があるはずで、だから妹に丸投げしてる。

あとさ、最後に蠍座的なこと言うとさ、煙草は避けたい私が煙草吸ってる人の近くにいてもいいって思うとしたらさ、それは、あんたになら病気にされてもいいって思ってる時なんじゃないかな。
あんたの煙草になら殺されてもいいぜって、思ってる時。
かもしれん(笑)。




(潮)サブプロットはどれなのか問題

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
10 /02 2018
私はどうも、どれがサブプロットなのかという判断が苦手なようである。
今までも散々とっちらかってきたサブプロット問題。
今回こそは、これが答えでありますように。

ただいまプロットはミッドポイントを越え、迫りくる敵を越え、すべてを失っての途中。
そんなあたりまで進んだ今になって、「マリアのエピソードがサブプロットなんじゃね…?」と思い始めました。

これまで学んだ脚本術のイメージから、「サブプロットがスタートするのはお楽しみ序盤」だと思い込んできた。
でもこないだ、脚本術の例題にのってた「オーシャンズ11」を鑑賞して。
教科書が仕訳けたビートを参照してたら、こう書いてあったのよ。

「この作品は、Bストーリー(サブプロット)が遅れてスタートする例」

なにぃ!
オーシャンズ11でサブプロットがスタートするのは、なんとミッドポイントの直後。
そんな遅くに発動してもいいんかい!
ありだったんかい!

そんな発見があったあと、妹からプロットお手入れしたよファイルが送られてきた。
前にも書いたが、マリアは妹に丸投げすることにしたキャラ。
自分だとどうしてもマリアの行動が想像つかないことがあるんで、今回も「ここどうしよう?」って聞いた。
その答えが返ってきて、私はうぉぉうって叫んだ。

こいつや!
多分こいつがサブプロットなんや!

今までは、
「タットがメインプロットで、カンクがサブプロットなんだろうなぁ、もしくはその逆か」
なんて思ってた。
それはどうも間違ってたような気がしてきている。

今は、
「タットとカンクが、二人でひとつのメインプロットで。マリアがサブプロット」
そう思ってきている。
その方向にもっていこうと考えている。

マリアのエピソードはお楽しみの後半で始まる。
スタートがお楽しみ序盤じゃないから、完全に違うだろうと思ってた。
でも正確に言えば、マリアのエピソードじゃなく、マリアとスカーのエピソードがサブプロットになるんじゃないかと思う。

あれだ、グレイテストショーマンのサブプロットみたいにしたいんじゃ。
メインはバーナム、サブはフィリップだったじゃんか。
あれみたいになると思うんじゃ。

ってわくわくして、疲れてきている。

そういや、グレイテストショーマンの記事に動画追加しときました。
バーナムが闇におぼれた曲がこれだ。
http://sistertainment.blog24.fc2.com/blog-entry-797.html

(潮)改変したストーリーが現在どうなってるのか

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
09 /27 2018
現在プロットは折り返し地点を過ぎたところで、伏線回収に尽力しなきゃならない状況です。
前半を振り返ってみて思うことは……。

「ここ変更するぞ!」
って言ったところが、結局変更にならず、元設定に戻ったりしてる。
ということ。

結局ドルクは雑用の神やし。

結局「カンク主人公の英雄物語」にはならなそうや。

カンクとタット、もうどっちが主人公なのか自分でもわからん。
ダブル主人公でいいわもう。
という気持ちでプロット作成に突き進み始めたのですが、結局は「タット主人公の成長物語」になる様子をみせてきました。

まぁね、いいと思う。
タットの成長物語で。

英雄物語はさ、たぶん自分にとってまだまだハードル高いんだと思う。
だって好きだからね、英雄物語。
憧れだからね。
ダイ・ハードとか。

ああいうの、かっこよく作れるようになったら英雄物語書いてみたい。







(潮)プロ現状報告

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
09 /14 2018
キャラごとのエピソードは無事、ゾランとハイラーまで済んだ。
マリアは最後にエピ発動なので、その前にエマが仲間入り。ここも済んだぞ。
エマが仲間入り後のひと悶着も済んで…

次からは、やっと図書館プロット書くぞ!!
妹、覚えてるかな、図書館の存在!!
図書館からマリアエピ発動するよ!!

マリアエピ発動のまま、図書館でスカーレットが仲間入り、その次は人魚に会って、そのあとはパルタンの巫女たちに邪魔されて、モンスター倒したらやっとお目当てのアイテムをゲットするよー!

アイテムゲット&マリアエピ終了が、ミッドポイントだよー!
がんばるよー!

あはは、ねみー!


(潮)過去作品に殺されそうになる

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
09 /10 2018
いまプロットは少し進んで、ゾランのエピソードを盛り込むところまで済んだ。
で、次はハイラーなんだけど…。
ハイラーとBBに関する掌編を昔書いたことがあったから、それにチョー久々に目を通してみたわけや。
公開はしてないやつね。

あたしゃただ、この掌編から活かせる設定は活かしたいなと思っただけのことなんだけど。

いやー、読んでるうちに悶絶死しそうになったよ。
恋愛要素絡んだネタだったせいで、なんか訳わかんない甘ったるさが襲ってくんの。
主人公女目線の一人称で、当時のオイラのありったけのスウィーティーが爆裂してんの。
そのくせ話の筋がめっちゃ場当たり的で、殴り書きだから、ラブラブカップルの果たし状みたいになってんの。
オラァ食らえ、俺の恋愛観!みたいな。

これなんなん。
他人が読んだらそんなに恥ずかしくないかもしれないけど、書いた本人が読むと、なんなんじゃいこの話!うぉぉー死ぬーっ助けてくれーっ!て思いにしかならないぜ…。

で、もう、どう活かしていいかわかんないから、そっと寝かしておくことにした。
これはこれとして封印しておいて、プロットのほうは、もう別の設定になってもいいやって思った。
あんな掌編見てらんない。

そして今、すごく危惧してることがある…。
今プロットにしてる作品、恋愛要素がけっこう絡むところある…。
コイツは怖ぇ…。
二の舞になる気がしてならない…。

完成するまではいいんだよ。
今はこれがベストって思って書くだろうから。
問題は十年後や。
私はこの恥辱に耐えられるのだろうか。
十年後に読んだら、なんかまたラブラブ果たし状みたいになってんじゃないだろうか…!

でもさ、きっとその時、恥ずかしくて死にそうになるのは私だけなんだよね?
自分の世界表現に、自分で死にそうになるんだからね?
他の人は大丈夫だよね?
オ、オーケー。
私が死ぬだけなら、その恥辱、甘んじて受けるよ。
他の人も死にそうな作品になったらゴメンとしか言いようがないがな。







ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人