「私のあなた、あなたの渡し」日記 - さかえのよ

(潮)作品要素のおさらい

「私のあなた、あなたの渡し」日記
09 /12 2017
◆金の羊毛条件

1:道…
道がある。
その道が、主人公の成長への境界線となっている。
その道は、海、時間などでもいい。
ただ通りを渡るだけでもいい。

2:チーム…
主人公の道案内として必要な、チームや相棒がいる。
彼らは主人公に欠けているもの(スキル、経験、姿勢など)を備えている。

3:ご褒美(※)…
目的となるもの。
帰郷、財宝、権利の獲得など、原始的なものであること。



◆自作品を「金の羊毛」としてジャンルづけした場合、ジャンル条件が満たせるかのチェック

1:道…
ある。
船で旅に出る。
この旅を通して、主人公タットは成長する。

2:チーム…
ビミョー。
ここがおろそかになっていた。
だから金の羊毛に仕立てるのが難しかったと思われる。

3:ご褒美…
ある。
大切な人を殺したやつへの仇討ち。復讐。
それが目的。
復讐=原始的ってことでいいと思う。



◆2つ目の「チーム」について考える

現状でタットと共に旅する仲間は、船員が9人。
とりあえずそれぞれに、「主人公に欠けているスキル、姿勢、もの」を無理やりにでも備えさせてみた。
「主人公に欠けている経験」については、どれが使えるかまだ考え中。

【タットに欠けているスキル等】
1 カンク…他人を助けられる、殺人能力がある、自分の船を持っている。
2 マリア…頭がいい。主に危機管理能力に優れている。
3 ドルク…雑用の神、異常に器用、とにかく優しい。
4 BB…DIYスキルがすごい。船大工。
5 ハイラー…銃や大砲などのエイムスキルがすごい。
6 ゾラン…操舵の達人。どんな荒波もお任せあれ。
7 ロム…小さいけれど力持ち。頑張れば船も持ち上がる。
8 ペポニ…薬草知識マン。必要な薬草さえあれば、どんな薬でも作れる。
9 ゴビ…仇討ちに必要なアイテムの情報を持っている+敏腕コック。腰が抜けるほどうんまい料理を作る。

こんな感じ。
これらがタットにないってことは、逆に言えば、タットはいったい何ができるやつなのかと笑える。

人を助けられないくせに、殺せるわけでもないし、不用心。
雑用ひとつ満足にできず、トンカチ持ってもガバエイムで釘すらロクに打てない。
舵をとったら船を岩にぶつけるわ、めちゃくちゃ非力だわ、あげく毒草を料理に入れてしまう味オンチの仇討ち難民。

うーん、厄介者だな。
save the cat に書いてあったっけ。
金の羊毛の主人公は「つまらない奴」だと。
なにもできないやつって、こういうことか。逆説でこうなるのね。

で。
船員たちの上記スキルを駆使しつつ、タットの仇討ちの旅は進むわけだ。
最終目的である仇討ちを成功させるために、船員のスキルは使われるわけだ。
それはそういう必要性と見せ場を作ればいいのだろう。



◆道端のリンゴについて考える

この作品でタットが学ばなきゃならないことは?
→ゆるすこと

ということはつまり、この作品での「道端のリンゴ」は、タットがゆるしを身に着けるためのメッセージを帯びていなきゃならないはず。
今考えているのは、「道端のリンゴ」を配置するために新キャラを作るよりは、今いる船員たちに「道端のリンゴ」を担当させたらいいんじゃないかなということ。
新キャラではなく、新イベントを作っていったらいいんじゃないかと。

船に乗って旅をするわけだから、それを利用して「ゆるすこと」を盛り込んでみたらどうかなと思う。
たとえば今考えてるのはこんなの。

~船乗りの掟~
・仲間は裏切らない
・仲間のものは盗まない
・船上でケンカしない
・過去の過ちを責めず、今できることをする
・起きたことをぐじぐじ言わず、現状をしっかり見定める
・人のせいにしない
・自分のせいにもしない
・そのうえで最善を尽くす
・もしこれらの掟に反したら、しっかり反省するまでお仕置きとする

「海上では船の同乗者とは運命共同体だから、ケンカご法度!」
なんて理由から、上記のようなルールがあって。
そのルールひとつひとつが、道端のリンゴとしてイベントとなる。
各イベントを担当するのは、各船員。
ルールにいちいち反するタットだが、イベントを通してひとつずつメッセージが送られる。
そんな感じかなー。

えー?
うまくいくかなー。
えー?
どうかしらー。
ウフフー。



※)注
本書では3つ目の条件が「報償」となってるんですが、間違いだと思います。
報償は仕返しと言う意味なので。
英語では prize という単語だったので、「ご褒美」って意味じゃないとおかしいですよね。
恐らく「褒賞」とか「報酬」って書きたかったんじゃないかな。

prize…
(競争などで勝利者に与えられる)賞、ほうび、賞品、賞金、(学校で善行・優秀な成績などに与えられる)賞、優等賞、(くじなどの)景品、懸賞(金)、努力して手に入れる(に値する)もの、貴重なもの)


訂正
金のリンゴって書いちゃってたけど、正しくは道端のリンゴでした。
訂正済み。

(潮)ミスに気づいたと言い張るミスに気づく

「私のあなた、あなたの渡し」日記
09 /12 2017
ひさぶしりです。

以前の記事で、
>タットを主人公にすべくジャンルを「金の羊毛」にしてしまってたが
>私がこの作品で書きたいのはどうやら「人生の岐路」だ
とか言って、ミスったとか言ってましたが。

その発言自体がミスだったんじゃねーか?
と最近思っています。

「人生の岐路」要素は作中に確かにあるけどね。
ジャンルとしては「金の羊毛」に落ち着くのが、やはり一番まとまるような気がしてきている現在です。

人生の岐路で頑張ってみたんだけど。
「金の羊毛」である「ファインディング・ニモ」をこないだ鑑賞して、あー、これが流れとしては近いのかもしれないなーとか思った次第。

ファインディング・ニモって、ニモの父親である主人公マーリンが、ニモ探す旅じゃないすか。
で、マーリンは性格に「臆病である」という難点を抱えている。
でもニモ探しの最中、色んな「臆病にならなくていい」というメッセージに触れることで、ラストはそれらの教訓を生かし、自らの「臆病さ」を克服する。
エンディングは、「臆病じゃなくなっている」という形で終わる。

やっぱりタットを主人公にすると、流れとしてはこれに尽きる気がします。
っていうか、そうなるような土台になってるから、それらを生かすのがいいのかなーとか思っています。
サイモンバーチ(金の羊毛)見た時も、これだと思うって言ってたのに、忘れてたよね。

マーリンがニモ探しの最中に出会う、人々やできごと。
それらは「道端リンゴ」と呼ばれ、必ず主人公の成長につながる「意味」を持っている。
この映画の場合は、「臆病にならなくていい」が一貫したメッセージ。
マーリンの成長につながる「意味」です。

私が今まで作ってきたストーリーの中には、この「道端のリンゴ」がほとんどありませんでした。
脚本術の本には、道端のリンゴは道中にいくつも落ちているって書かれてる。
私の考えていたストーリーの中ではひとつしか落ちておらず、いくつもってわけじゃないから「人生の岐路」のほうがいいのかなと、以前の記事で思ったんだと思います。(忘れた)

意図的に道端のリンゴを増やすことで、この作品を金の羊毛ジャンルとしてまとめることができるのかもしれないと思い、今後の作業でやってみたいと思っています。

次の記事でちょっとおさらいするぜ。

あともうひとつメモ。
以前の記事で書いていた、「カンクの物語にタットの物語をねじこむ」っていうのは、まだ間違ってないと思ってます。
その作業は滞ってません。


(潮)作業状況は書かない

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /28 2017
年表作ってるって言ってたけど、だんだん年表がそのままプロットになってきてしまった。
どうしてこう道がそれるのか。
まぁ。いいや。
まぁいいや精神で、このまま続けていくぜよ。

あと、テーマは「容赦」だとかも言ってたけど、それは珍しくブレずに来ています。
タットも白魔法士設定で進行中。
作業状況をなんだかんだ書くと長くなるんで、今日は新しく増えた名前を置いて去ろう。
まったくの新キャラもいれば、今まで名無しだったやつや名前変更になった古株キャラもいる。


~まったくの新キャラたち~

●ツォルヤ (高位の白魔法士)
●マスター・グングルノ (ツォルヤの師匠)
●マスター・ヨルグルノ (タットの師匠)
●ミランヌ・バルガン (カンクの嫁…登場するかは未定)


~やっと名前をもらえた、または、名前変更になった古株キャラたち~

●ケヴィナス (王様)
●バルバオーロ (ブラッディーマーダー号の海賊船長)
●ヒナ・バルガン (カンクの父親…登場するかは未定)


ちなみに自画自賛的に気にいってるのは、バルバオーロ。
もともとゴンザレスって仮名でやってたんだけど、ここへきてやっと名前つけてみた。

強そうな名前が良かったんだ。
ゴンザレスとか、ゴメスとか、ゴルゴンゾーラみたいな。
でもどうしても「ゴ」から始まる候補が多くなっちゃって。
そうすっと「ゴビ」とかぶるからやめにした。

強そうな名前というより、海賊っぽい名前にしよう。
その路線で色々考えてるうちに、「バルバロッサ」って海賊っぽいなぁと思った。
意味はイタリア語で「赤ひげ」なんだって。
でもウチの該当キャラ、赤毛じゃないんで。
金髪なんで。
困ったぜ。
まあいいや、「金ひげ」にしちゃえ。
そんな思い付きで、ロッサ(赤)の部分をオーロ(金)にした次第。

海賊金ひげ。
キャプテン・バルバオーロ。

強そうと言われれば強そうでもある?




(潮)聞きたくなる曲の傾向

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /13 2017
物語を作っている時って、無性に聴きたくなる曲がある。
作品によって聴きたくなる曲は違うけど、その時々で同じ曲ばかり、何度も、毎日聴いてしまう。

聴きたくなる理由は恐らく、その曲に内在する「何か」。
つまり、メッセージとか、雰囲気とか、空気感とか。
そういう「何か」が、自分が今作りたい物語にも含まれているから、きっと聴きたくなるんだと思う。
自分の中でまだ小さくモヤモヤしている「何か」を、曲を聴くことで増幅させる、そんな意図があって聴いてしまうんだと思う。



「命と戦った女 フローレンス・ナイチンゲール」の時は、ニッケルバックの「Hero」という曲ばかり聴いていた。
天は助けてくれないじゃないかっていう、怒りとか悲しみが欲しかったから。
(ホントはスパイダーマンの曲なんだけど、アベンジャーズ編集した動画見っけたから、こっち貼っとく。カッコイイ)




「葛飾、最後のピース」の時は、二宮和也さんの「どこにでもある唄。」というソロ曲を特によく聴いていた。
それは、二宮さんが新小岩出身だと知ったから。
新小岩というルーツが、この曲にもきっとあるって思っていたから。


他には、麻倉未稀さんの「ヒーロー」も。
物語上、ジャスティーを前に進ませるためのエンジン曲として。




ほんで今、「私のあなた、あなたの渡し」を作りながら聴いているのが数曲ある。
その数曲が、2つのタイプに分かれるんじゃないかと、自分では分析している。

ひとつめのタイプは、以前にも動画貼った「カートゥーン・ヒーロー」や「グッラック」、
それからジェイムス・ブラントの「You'e Beautiful」とか、


ダニエル・パウターの「Bad Day」とか。


これら4曲の共通点って何だろうと考えたところ。
ちょっと皮肉っぽい所かなって思いいたった。
本当は皮肉な歌じゃないかもしれないんだけど、私にはどの曲も皮肉たっぷりに思える。
皮肉=嫌味って意味じゃなく。
人生って皮肉に満ちてるよな、ホントひでーよな(笑)って感じるのだ。

ふたつめのタイプが、
小田和正さんの「たしかなこと」と、
(本人動画見つからず)


ルイ・アームストロングの「what a wonderful world」


この2曲の共通点は、「特別なことじゃない、それが愛」っていうところかなと思う。

で、総合的にまとめると、私は今、
「人生における皮肉さを絡めながらも、特別じゃない愛を描こうとしている」
とかなんとか。
言っちゃって。
格好よくニヤニヤできるのではないかと思ったり、思わなかったり。

上記の洋楽、また和訳して遊ぼうかなーなんて思っている。
年表作業終わるまでは、しばらくブログに書くこともなさそうだしなー。




(潮)重要キャラの過去

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /05 2017
なんだろうね。
また胃腸炎やってしまいました。
今回のはウイルスではなく。
排卵日?
排卵日の影響なのかな?
なーんかじわじわと体質変わってきたみたいで。
健康が一番ってしみじみ思う。

***

さて。
最近何してるかっていうと、テイクミーのプロット……ではなく、キャラたちの過去を掘り下げてます。
昔に考えていた話と色々変わり始めているので、キャラの過去も地味に変わってきています。
15のビートを埋めていきたいのに、やっぱり一番つまづくのは、心の暗闇と第2ターニングポイントです。
ここをクリアするためには、主人公の心の変化を考えなきゃいけなくて。
そのためには、今までにあった出来事とかまとめなきゃうまくいきそうになくて。
ざっくりしたのを作りたいのに、細かいところを作っていかなきゃならなくなったという不思議。

この時点で主人公が知らないことはなんだっけ?
他のキャラが知ってることはなんだっけ?

そんなことばっかりやってます。
年表作成ばっかしてます。

推理物を作ってるわけじゃないのに、推理物作ってるみたいな気持ち。
探偵やってる気持ち。
アリバイとか証言とかまとめてる感じ。

これはこれで楽しいけど、小説書く人たちって本当にみんなこんな作業してんのかなー。




(潮)ある意味でルーツ

「私のあなた、あなたの渡し」日記
05 /12 2017
最近流れているCMに心奪われすぎです。
これなんですけど。
宝くじのCM。



もうさ。
千石さんでしかないじゃん?
今後、殿様と陣ちゃんが出てくることを期待してしまうじゃん?
このCM作った人、三匹が好きなのかなぁー?って思っちゃうほど。

ああああああ…
千石さん、懐かしすぎる。
この風貌、この言動、美女に弱いところ。
ほんとにもう、全部、千石さんだ。
体が臭いとか、いつも空腹だとか、ヘビ嫌いだとか、もっと千石要素を追加していってほしいくらいだ。
この気絶するところもデジャブ感あるんだよなー。
千石さんがヘビで気絶したこと、あったかもしれない。

私は大っ好きでして、三匹が斬る!シリーズが。
リアルタイムでは見られなかったんですが、再放送にとにかくハマった。
中でも千石さんが大好きで。
その影響で、「私のあなた、あなたの渡し」に出てくるキャラを一人、サムライにしてしまいました。
サムライになる前は、金髪碧眼のニヒルなキャラだったハズなのですが。
おバカ要素の高いサムライになったのは、千石さんのおかげだ。
(おバカ要素をさらに強めたのは、妹だけど)

このCM見てたら、そんなことを思い出しました。
また再放送やんないかなー。
なつかすぃーよー!
こんなにもテレビにかぶりつきんなってしまうの、久々だぜ!
(//>ω<)


ついでに、三匹の画像を貼っとくよ。
ほら、千石さんでしょ。




ついでに、動画も!
…と思ったら、三匹が斬るの動画がユーチューブに存在しませんでした。
BGMはあるんだけどなー。
三匹の別バージョンていうか、こんなの見つけたから、こっち貼っときます。



何気に忠実なOPの再現。
千石さんが馬から降りるとこなんか、鮮明にフラッシュバックしました。


(潮)ジャンルが間違ってたかな

「私のあなた、あなたの渡し」日記
03 /16 2017
今年に入って映画数本のビート仕分けしてきたけど、ここらでいっちょ、自作品に目を向けてみることにしました。
私が脚本術の本を購入したのは、去年の2月頃だったようで。
ちょうど一年くらい経ってみて、これまでに書いてきた「私のあなた、あなたの渡し」の執筆日記を読み返してみたらね、結構なミスをやらかしていることに気づきましたです。

***

まず1つ目のミス。
この記事で私は、タットを主人公にすべく、ジャンルを「金の羊毛」にしてしまってたんですよ。
今なら分かるぞ。
私がこの作品で書きたいのは、どうやら「人生の岐路」だと。
その後の記事でもテーマを探っているときに、「生死を操る」とか「仇討ち」とか「容赦」って単語が出てきている。
これって、人生の岐路ジャンルが扱う、「人生における問題」に関連してると思うんです。
だって結局、金の羊毛ジャンルでプロットを作り始めたけど、重要な流れは人生の岐路ジャンルになっちゃってるし。
どうしてもそっち行っちゃうんだから、ジャンルは「人生の岐路」にしたほうがいいわけだよね。

***

そして、2つめのミス。
主人公をタットにしようと頑張ったせいで、私はこんな作業をしてしまってたんだ。

「タットの物語に、カンクの物語をねじ込んでいく」

私がこの作品で書きたい「人生の岐路」要素は、すべてカンクにまつわるものです。
だから本来ならカンクを主人公にして書くべきなのでしょう。
でもそれはしたくなかったんです。
タットの目線から書きたかったから。
だから、これは多分、逆の作業をしなきゃならなかったんだよね。

「カンクの物語に、タットの物語をねじ込んでいく。しかも主人公として。もちろんジャンルは人生の岐路で」

これで作っていけば、現状のものよりももっとまとまった話になるんじゃないかなぁと、推測中です。






(潮)アイデア

「私のあなた、あなたの渡し」日記
03 /02 2017
ビート仕訳した効果かな。
たった1個だけど、そしてちょっとしたことだけど、アイデアがふいに浮かんだよ。
そのアイデアを採用すれば、自作品ももうちょっと分かりやすくまとまるんじゃないかな?
って思えました。
まだアイデアどまりだけど、いい兆候とみなします。

いやーしかし。
ゼルダが出ますね。
やるよ、俺は。
そしてホライゾンゼロなんとかってやつも、知っちゃった。
それもやりたいんだよ俺は。

映画見る時間あるのかなー??
やばいかなー??




(潮)ファンタジー色を強くしてみる

「私のあなた、あなたの渡し」日記
12 /13 2016
シナリオ化があまりうまくいかず。
いざ作り始めてみると、状況が複雑だなぁとか、対立関係がなってないなぁとか思うようになり。
もっとシンプルかつハッキリした構図にしたいと思い直しました。

いまのところ、タット周辺の対立関係が一番中途半端な感じするので、手直し中。
まだ実験的にだけど、とりあえずタットを白魔術師見習いにしてみた。
許すとか許さないの対立関係を、これで明確にできないかなぁっていうテストだす。
慈悲の心がないと白魔法は使えないのじゃ!!的な。
でもタットには許せないことがある、とか。そんな感じ。

白魔法とか出してみたせいで、一気にファンタジー感すごくなって一人で笑ってる。

って、今、妹からめっちゃ誤爆のメールきて、それにも笑ってる。癒しかよ。

(潮)手書きでやりたい

「私のあなた、あなたの渡し」日記
11 /24 2016
ただいまBGMはルパン三世。
なんでルパン選んだのかは、よく解んないけど。
やたらタイピングがリズミカルになるのだけは確か。



さてと、シナリオ作成の現状報告。
いま、割と困ってるよ。停滞している。
理由はふたつ。

ひとつは、マリアのイジワル口調をとんでもなく忘れてしまったから。
読み直せば、あぁ確かにこうやってしゃべってたって解るんだけど、いざ新しいセリフを書こうとすると、なんだか書けない。
なーんか変。
おかしいな、前は書けてたのにな。
しょうがないから、イメージの湧く写真やら声やらをあさりなおして、自分の中のキャラ作りをしたりしてる。
キャラ作りしながら、マリアはほとんど妹がセリフ直してくれてたっけと、今更思い出す。
うーん。
想定以上の壁を感じる。
しかたないから、とりあえず、言わせたいセリフの内容を書きとめ、口調に関しては追々修正する所存。

ふたつめの理由は。
パソコンに向かうと、肩が凝りすぎてまったく集中できない。
今こうやって、ブログをつらつら書いてるくらいじゃ肩は凝らない。
なのに、シナリオ作業になるとすげー凝る。
きっと、考え中に頬杖つくのがいけないんだと思うの。
ブログ書くみたいに、ずっとキーボード打ってれば、背筋も伸びるしダイジョウブなの。
でもシナリオはスラスラ打てないから、どうしても頬杖しちゃう。

で、あんまり凝るから、おいらは対策を考えた。
パソコン作業をやめようという対策。

ここはいっちょアナログに、手書きでシナリオを書いていくことにした。
これなら、床にゴロゴロしながらだってできるぜ。
でも紙っつーのは、何度も書き直す手間がやっぱりつらいな。
消しゴムつらい。コピペもしたい。

だから、なんとか簡単に手書きで書けないかなーっていま、模索中。
やっぱり、プロット同様、ふせんを使うのが一番かな?
ふせんにセリフ書いていく。
ト書きもふせんで。
ペタペタ。
やってみるか。
ふせんか他の方法か、形が落ち着いたらシナリオ作業がもっと進むと思います。

あぁ、あと。
シナリオは極力簡単に書くなんて言ってましたけど、マリアの口調でつまづいたせいか、ちゃんと書きはじめちゃってます。
まぁのんびりやります。



ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人