◆執筆日記 - さかえのよ

(潮)作業状況は書かない

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /28 2017
年表作ってるって言ってたけど、だんだん年表がそのままプロットになってきてしまった。
どうしてこう道がそれるのか。
まぁ。いいや。
まぁいいや精神で、このまま続けていくぜよ。

あと、テーマは「容赦」だとかも言ってたけど、それは珍しくブレずに来ています。
タットも白魔法士設定で進行中。
作業状況をなんだかんだ書くと長くなるんで、今日は新しく増えた名前を置いて去ろう。
まったくの新キャラもいれば、今まで名無しだったやつや名前変更になった古株キャラもいる。


~まったくの新キャラたち~

●ツォルヤ (高位の白魔法士)
●マスター・グングルノ (ツォルヤの師匠)
●マスター・ヨルグルノ (タットの師匠)
●ミランヌ・バルガン (カンクの嫁…登場するかは未定)


~やっと名前をもらえた、または、名前変更になった古株キャラたち~

●ケヴィナス (王様)
●バルバオーロ (ブラッディーマーダー号の海賊船長)
●ヒナ・バルガン (カンクの父親…登場するかは未定)


ちなみに自画自賛的に気にいってるのは、バルバオーロ。
もともとゴンザレスって仮名でやってたんだけど、ここへきてやっと名前つけてみた。

強そうな名前が良かったんだ。
ゴンザレスとか、ゴメスとか、ゴルゴンゾーラみたいな。
でもどうしても「ゴ」から始まる候補が多くなっちゃって。
そうすっと「ゴビ」とかぶるからやめにした。

強そうな名前というより、海賊っぽい名前にしよう。
その路線で色々考えてるうちに、「バルバロッサ」って海賊っぽいなぁと思った。
意味はイタリア語で「赤ひげ」なんだって。
でもウチの該当キャラ、赤毛じゃないんで。
金髪なんで。
困ったぜ。
まあいいや、「金ひげ」にしちゃえ。
そんな思い付きで、ロッサ(赤)の部分をオーロ(金)にした次第。

海賊金ひげ。
キャプテン・バルバオーロ。

強そうと言われれば強そうでもある?




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(潮)聞きたくなる曲の傾向

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /13 2017
物語を作っている時って、無性に聴きたくなる曲がある。
作品によって聴きたくなる曲は違うけど、その時々で同じ曲ばかり、何度も、毎日聴いてしまう。

聴きたくなる理由は恐らく、その曲に内在する「何か」。
つまり、メッセージとか、雰囲気とか、空気感とか。
そういう「何か」が、自分が今作りたい物語にも含まれているから、きっと聴きたくなるんだと思う。
自分の中でまだ小さくモヤモヤしている「何か」を、曲を聴くことで増幅させる、そんな意図があって聴いてしまうんだと思う。



「命と戦った女 フローレンス・ナイチンゲール」の時は、ニッケルバックの「Hero」という曲ばかり聴いていた。
天は助けてくれないじゃないかっていう、怒りとか悲しみが欲しかったから。
(ホントはスパイダーマンの曲なんだけど、アベンジャーズ編集した動画見っけたから、こっち貼っとく。カッコイイ)




「葛飾、最後のピース」の時は、二宮和也さんの「どこにでもある唄。」というソロ曲を特によく聴いていた。
それは、二宮さんが新小岩出身だと知ったから。
新小岩というルーツが、この曲にもきっとあるって思っていたから。


他には、麻倉未稀さんの「ヒーロー」も。
物語上、ジャスティーを前に進ませるためのエンジン曲として。




ほんで今、「私のあなた、あなたの渡し」を作りながら聴いているのが数曲ある。
その数曲が、2つのタイプに分かれるんじゃないかと、自分では分析している。

ひとつめのタイプは、以前にも動画貼った「カートゥーン・ヒーロー」や「グッラック」、
それからジェイムス・ブラントの「You'e Beautiful」とか、


ダニエル・パウターの「Bad Day」とか。


これら4曲の共通点って何だろうと考えたところ。
ちょっと皮肉っぽい所かなって思いいたった。
本当は皮肉な歌じゃないかもしれないんだけど、私にはどの曲も皮肉たっぷりに思える。
皮肉=嫌味って意味じゃなく。
人生って皮肉に満ちてるよな、ホントひでーよな(笑)って感じるのだ。

ふたつめのタイプが、
小田和正さんの「たしかなこと」と、
(本人動画見つからず)


ルイ・アームストロングの「what a wonderful world」


この2曲の共通点は、「特別なことじゃない、それが愛」っていうところかなと思う。

で、総合的にまとめると、私は今、
「人生における皮肉さを絡めながらも、特別じゃない愛を描こうとしている」
とかなんとか。
言っちゃって。
格好よくニヤニヤできるのではないかと思ったり、思わなかったり。

上記の洋楽、また和訳して遊ぼうかなーなんて思っている。
年表作業終わるまでは、しばらくブログに書くこともなさそうだしなー。




(潮)重要キャラの過去

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /05 2017
なんだろうね。
また胃腸炎やってしまいました。
今回のはウイルスではなく。
排卵日?
排卵日の影響なのかな?
なーんかじわじわと体質変わってきたみたいで。
健康が一番ってしみじみ思う。

***

さて。
最近何してるかっていうと、テイクミーのプロット……ではなく、キャラたちの過去を掘り下げてます。
昔に考えていた話と色々変わり始めているので、キャラの過去も地味に変わってきています。
15のビートを埋めていきたいのに、やっぱり一番つまづくのは、心の暗闇と第2ターニングポイントです。
ここをクリアするためには、主人公の心の変化を考えなきゃいけなくて。
そのためには、今までにあった出来事とかまとめなきゃうまくいきそうになくて。
ざっくりしたのを作りたいのに、細かいところを作っていかなきゃならなくなったという不思議。

この時点で主人公が知らないことはなんだっけ?
他のキャラが知ってることはなんだっけ?

そんなことばっかりやってます。
年表作成ばっかしてます。

推理物を作ってるわけじゃないのに、推理物作ってるみたいな気持ち。
探偵やってる気持ち。
アリバイとか証言とかまとめてる感じ。

これはこれで楽しいけど、小説書く人たちって本当にみんなこんな作業してんのかなー。




(潮)ある意味でルーツ

「私のあなた、あなたの渡し」日記
05 /12 2017
最近流れているCMに心奪われすぎです。
これなんですけど。
宝くじのCM。



もうさ。
千石さんでしかないじゃん?
今後、殿様と陣ちゃんが出てくることを期待してしまうじゃん?
このCM作った人、三匹が好きなのかなぁー?って思っちゃうほど。

ああああああ…
千石さん、懐かしすぎる。
この風貌、この言動、美女に弱いところ。
ほんとにもう、全部、千石さんだ。
体が臭いとか、いつも空腹だとか、ヘビ嫌いだとか、もっと千石要素を追加していってほしいくらいだ。
この気絶するところもデジャブ感あるんだよなー。
千石さんがヘビで気絶したこと、あったかもしれない。

私は大っ好きでして、三匹が斬る!シリーズが。
リアルタイムでは見られなかったんですが、再放送にとにかくハマった。
中でも千石さんが大好きで。
その影響で、「私のあなた、あなたの渡し」に出てくるキャラを一人、サムライにしてしまいました。
サムライになる前は、金髪碧眼のニヒルなキャラだったハズなのですが。
おバカ要素の高いサムライになったのは、千石さんのおかげだ。
(おバカ要素をさらに強めたのは、妹だけど)

このCM見てたら、そんなことを思い出しました。
また再放送やんないかなー。
なつかすぃーよー!
こんなにもテレビにかぶりつきんなってしまうの、久々だぜ!
(//>ω<)


ついでに、三匹の画像を貼っとくよ。
ほら、千石さんでしょ。




ついでに、動画も!
…と思ったら、三匹が斬るの動画がユーチューブに存在しませんでした。
BGMはあるんだけどなー。
三匹の別バージョンていうか、こんなの見つけたから、こっち貼っときます。



何気に忠実なOPの再現。
千石さんが馬から降りるとこなんか、鮮明にフラッシュバックしました。


(潮)ジャンルが間違ってたかな

「私のあなた、あなたの渡し」日記
03 /16 2017
今年に入って映画数本のビート仕分けしてきたけど、ここらでいっちょ、自作品に目を向けてみることにしました。
私が脚本術の本を購入したのは、去年の2月頃だったようで。
ちょうど一年くらい経ってみて、これまでに書いてきた「私のあなた、あなたの渡し」の執筆日記を読み返してみたらね、結構なミスをやらかしていることに気づきましたです。

***

まず1つ目のミス。
この記事で私は、タットを主人公にすべく、ジャンルを「金の羊毛」にしてしまってたんですよ。
今なら分かるぞ。
私がこの作品で書きたいのは、どうやら「人生の岐路」だと。
その後の記事でもテーマを探っているときに、「生死を操る」とか「仇討ち」とか「容赦」って単語が出てきている。
これって、人生の岐路ジャンルが扱う、「人生における問題」に関連してると思うんです。
だって結局、金の羊毛ジャンルでプロットを作り始めたけど、重要な流れは人生の岐路ジャンルになっちゃってるし。
どうしてもそっち行っちゃうんだから、ジャンルは「人生の岐路」にしたほうがいいわけだよね。

***

そして、2つめのミス。
主人公をタットにしようと頑張ったせいで、私はこんな作業をしてしまってたんだ。

「タットの物語に、カンクの物語をねじ込んでいく」

私がこの作品で書きたい「人生の岐路」要素は、すべてカンクにまつわるものです。
だから本来ならカンクを主人公にして書くべきなのでしょう。
でもそれはしたくなかったんです。
タットの目線から書きたかったから。
だから、これは多分、逆の作業をしなきゃならなかったんだよね。

「カンクの物語に、タットの物語をねじ込んでいく。しかも主人公として。もちろんジャンルは人生の岐路で」

これで作っていけば、現状のものよりももっとまとまった話になるんじゃないかなぁと、推測中です。






(潮)アイデア

「私のあなた、あなたの渡し」日記
03 /02 2017
ビート仕訳した効果かな。
たった1個だけど、そしてちょっとしたことだけど、アイデアがふいに浮かんだよ。
そのアイデアを採用すれば、自作品ももうちょっと分かりやすくまとまるんじゃないかな?
って思えました。
まだアイデアどまりだけど、いい兆候とみなします。

いやーしかし。
ゼルダが出ますね。
やるよ、俺は。
そしてホライゾンゼロなんとかってやつも、知っちゃった。
それもやりたいんだよ俺は。

映画見る時間あるのかなー??
やばいかなー??




(潮)ファンタジー色を強くしてみる

「私のあなた、あなたの渡し」日記
12 /13 2016
シナリオ化があまりうまくいかず。
いざ作り始めてみると、状況が複雑だなぁとか、対立関係がなってないなぁとか思うようになり。
もっとシンプルかつハッキリした構図にしたいと思い直しました。

いまのところ、タット周辺の対立関係が一番中途半端な感じするので、手直し中。
まだ実験的にだけど、とりあえずタットを白魔術師見習いにしてみた。
許すとか許さないの対立関係を、これで明確にできないかなぁっていうテストだす。
慈悲の心がないと白魔法は使えないのじゃ!!的な。
でもタットには許せないことがある、とか。そんな感じ。

白魔法とか出してみたせいで、一気にファンタジー感すごくなって一人で笑ってる。

って、今、妹からめっちゃ誤爆のメールきて、それにも笑ってる。癒しかよ。

(潮)手書きでやりたい

「私のあなた、あなたの渡し」日記
11 /24 2016
ただいまBGMはルパン三世。
なんでルパン選んだのかは、よく解んないけど。
やたらタイピングがリズミカルになるのだけは確か。



さてと、シナリオ作成の現状報告。
いま、割と困ってるよ。停滞している。
理由はふたつ。

ひとつは、マリアのイジワル口調をとんでもなく忘れてしまったから。
読み直せば、あぁ確かにこうやってしゃべってたって解るんだけど、いざ新しいセリフを書こうとすると、なんだか書けない。
なーんか変。
おかしいな、前は書けてたのにな。
しょうがないから、イメージの湧く写真やら声やらをあさりなおして、自分の中のキャラ作りをしたりしてる。
キャラ作りしながら、マリアはほとんど妹がセリフ直してくれてたっけと、今更思い出す。
うーん。
想定以上の壁を感じる。
しかたないから、とりあえず、言わせたいセリフの内容を書きとめ、口調に関しては追々修正する所存。

ふたつめの理由は。
パソコンに向かうと、肩が凝りすぎてまったく集中できない。
今こうやって、ブログをつらつら書いてるくらいじゃ肩は凝らない。
なのに、シナリオ作業になるとすげー凝る。
きっと、考え中に頬杖つくのがいけないんだと思うの。
ブログ書くみたいに、ずっとキーボード打ってれば、背筋も伸びるしダイジョウブなの。
でもシナリオはスラスラ打てないから、どうしても頬杖しちゃう。

で、あんまり凝るから、おいらは対策を考えた。
パソコン作業をやめようという対策。

ここはいっちょアナログに、手書きでシナリオを書いていくことにした。
これなら、床にゴロゴロしながらだってできるぜ。
でも紙っつーのは、何度も書き直す手間がやっぱりつらいな。
消しゴムつらい。コピペもしたい。

だから、なんとか簡単に手書きで書けないかなーっていま、模索中。
やっぱり、プロット同様、ふせんを使うのが一番かな?
ふせんにセリフ書いていく。
ト書きもふせんで。
ペタペタ。
やってみるか。
ふせんか他の方法か、形が落ち着いたらシナリオ作業がもっと進むと思います。

あぁ、あと。
シナリオは極力簡単に書くなんて言ってましたけど、マリアの口調でつまづいたせいか、ちゃんと書きはじめちゃってます。
まぁのんびりやります。



(潮)三人称のモードになりたい

「私のあなた、あなたの渡し」日記
11 /09 2016
テイクミーを執筆するときは、三人称にしたいと思っている。
葛ピーみたいなエセ三人称じゃなくて、もっと三人称のやつ。
でもね、まだそのモードになれない。

ナイチンはだいぶ、三人称だったんじゃないかと、記憶してる。
あんな感じでいいのかな。
読み返せばモードを思い出すかしら。
でも、ナイチンを読み返すのはイヤなのね。
できれば、もっと内容を忘れたいからね。(いつの日か楽しむために)

けどやっぱ、なにか、三人称の小説を読まなきゃなぁとは思ってるんだ。
三人称モードに慣れたい。慣れたい。
読みたいけど、読めるかなぁ…。
自信ねぇなぁ。
図書館行っても、どれ読んでいいやら。
唯一、ずっと前から、読みたい読みたいと思ってスルーしてきた小説があるんだけど、それこないだ手に取ってみたら、一人称だったし。
こなくそぉっ。

ま、いいや。
執筆は、まだ先の事だし。

(潮)シナリオ作業開始

「私のあなた、あなたの渡し」日記
11 /08 2016
ジャスティーにとりつかれて、しばらくこっちに手が付けられなかったんだけど。
やっと追い払えたので、こっちやることにします。
あいつホントうるさかったぞ。
もう一本くらい、やつらの短編書きたくなったりして、ホントにやばかったぞ。
ネタがあれば書くけど、ないから!
ないのに見つけようとし始めてたから!
いやいや、違うだろと。
手つけてるほうやれよと。

えーと、例のオッサン小説な。

いつだったか、プロット作成がラストまで行きまして。
何回か読み返してみても、そんなに突っかかるところがなかったので。
今日からこのまま、シナリオ作成に入ってみようかなぁと思っています。
頭の中ではそこそこスムーズに作成できそうなイメージなんですが、実際やってみて、どうなることやら。
んで、シナリオでも上手くいったら、いよいよ小説にしていくつもり。

しっかしな、この、いったんシナリオ化するっていう段階がなくせたら、もっと早く書きあがるんだろうね。
だろうねって思うけど、今は、なくせる気がしないです。
なしで書くの怖いの。
(--;)

シナリオって言っても、重要なせりふ、重要な動き、だけをまとめたものです。
それでも、それがやはりワシには必要なんだ。
どうでもいい雑談とかは、幾らでも一発勝負で書けるので、それは特別にシナリオ化する必要もないのよ。
でもそっちばっかり書いちゃって、大事なことを忘れてしまう傾向が自分にはあるので。
シナリオは必須と思います。
言わせなきゃいけない大事なものは、忘れたくないし、ちゃんと入ったかも確認したいし。
うん、やっぱり必要だじぇ。

ひゃっほー。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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