2013年06月22日 - さかえのよ

(潮)やっぱりね

「葛飾、最後のピース」日記
06 /22 2013
プロット完成したので、シナリオ化させているところだが…。
その過程で、完成と思われたプロットの細部が変わってきた。

起承転結で言うなら、「この段落までが起」だと思っていたところがもっと先までのび、「こっちの段落までが起」だったねとなっている感じ。
ストーリーの段階を分類するのが、まだ慣れていないんだな。
段階がうまく自分で理解できれば、かなり楽に作業が進むんだろうね。

ストーリーの段階が解ってれば、そのシーンの目的がわかるから、ここでやっていいことと、まだやってはいけないことが自然と解るんだろうなぁ。
それが解んなかったから、本当はもっと先でやるべき会話とかが前にきてたりして、まとまらなかったんだろうね。

実際、段階の移動があったあたりでは、なくなったセリフとか、言う人物が変わったセリフとかある。
このシーンで主人公がこうなるためにはどういう会話をさせたらいいか、って考えていくと、自然と言わせるべきキャラが決まるんだね。不思議。

今までは言ってはいけないキャラが言ってたから、主人公がくすぶってたんじゃないかな。
くすぶってるから話が自然には進まないし、自然に進まないからぐだってたみたい。

勉強になりますなぁ。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人