2014年01月 - さかえのよ

(潮)嘘っぱちになりそうな予感

「葛飾、最後のピース」日記
01 /27 2014
小説内で製造機械による腕切断事故を起こしたいのだが、機械のことなんて解んないから四苦八苦している。イメージしている事故が起きそうな機械を探してはみたものの、実際に起きた事故の情報なんかを見ることになりゲロゲロだ。

そんな地味な奮闘の結果、なんとかかんとか、イメージと現実の妥協点を見つけ出すことに成功…(--;)ヒー

機械のことはやっぱり詳しくは解らないので、想定していた状況を変えることにした。
で、これなら事故りそうかね、という方向に持ってくことに。
これでも事故る可能性がない状況だったとしたら、どうしよう。
そのときは、製造機械に従事する方々には鼻で笑ってもらいたいです。はっはっは。
いいんですよ、どうせ嘘っぱちなんですよ、オイラの妄想だもん(^▽^;)
でもお願い、何もわからない人は騙されて!

ほんとに、今回の小説は専門的なことが解らなすぎて、多分に嘘っぱちな状況が満載の気がいたします。

だがまぁ、そう慌てるな。
いいんですよ。
現実的になんかおかしいときこそ、現代風のファンタジーと言い張りますから。
フィクション飛び越えてファンタジーになる予感。

(潮)俯瞰しまくる

「葛飾、最後のピース」日記
01 /22 2014
この結果が欲しいがために、こういう展開にしたい。
そのためにこんなイザコザを起こして、こいつにこんなセリフ言わせよう。

プロット作ってるとそんな作業ばかりだ。
よくご都合主義はよくないって言うけど、物語ってご都合でしか形成されてないものだよなって半泣きで思う。

物語なんか作ってると、きっと人間の人生もみんなそうなんだろうなとか、思えてくる。
だから嫌なことが起こっても、傷つきすぎる必要はなくて。
引きずりすぎる必要もない。こだわりすぎる必要もない。
だって、次の展開のための、単なるご都合にすぎないんだろうから。

(潮)あけまして

◆お知らせ・ご挨拶
01 /14 2014
おめでとうございます。
姉妹ともども、元気で新年迎えております。
もしもこんなブログを定期的に読んでくださってる絶滅危惧種な方がいらっしゃいましたら、今年もよろしくお願いいたします。

さて。
年末年始の行事も重なり、まともにプロットに向かえる日もなかった約三週間。
すっかり何をやっていたのか忘れた状態で、今年初めてプロットファイルを開いてみました。

えっと、どこまでできたんだっけ?
うお、なんだこれ。このあとどうしようとしたんだっけ?
ああ確か忘れないために取ったメモもあったっけ。
って、備忘メモも一体何を意味していたのか思い出せないんですけど、なにこれ。

このようなありさま。
二日ほどかけて、一からプロット読み直してやっと追いついてまいりました。
やっと思い出してきたよ。
そして「ここからがカオス!」っていうところで作業を中断していたことも思い出した…。
この先、考えをまとめたいところ満載だなぁ。

ところで、マインドマップっていいね。
知った当初は、こんなん使い方解らん。使えん。と思ってたけど、何の気なしに使い始めてみたら、慣れてきたのかなぁ、考えをまとめるのが楽になってきた気がする。マインドマップで書きこんでいくと、頭の中が整理されてくというか、何を考えてたのか全部出し切っていけるというか。表面にあった不毛なアイデアを出し切れるので、新しいアイデアが出やすくなるというか。
なんとなくだけど、見よう見まねで使ってみてます。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人