2014年02月 - さかえのよ

(潮)久々にホムペを更新

「葛飾、最後のピース」日記
02 /15 2014
久々に詩と、昔の小説をひっぱり出してきてUPしてみました。
この小説が初めて書いた小説で、たどたどしすぎて微笑ましいです。

これは専門学生の頃、受けていない授業の時間に図書室で一人書いていた小説です。
図書室が教室のちょうど下だったかなんかで、授業のジャズピアノが開け放った窓から聞こえてきていたのを覚えています。
先日、このころの友人たちを思い出して死ぬほど懐かしかったので、この小説の存在を思い出しました。そしていい加減、こんな作品をさらすのも恥ずかしくなくなってきたので今になって出してみました。

***

で、今書いてるプロット。
なんとか主人公が泣くまでたどり着いた。
実際に書いてみてどうかだけど、まぁここら辺まではなんとかなるかなぁ?って感じです。

物語は、ひとつ大きな山を越えかかっております。
あとは二幕を無事しめて、三幕に持っていければ…いいんじゃないでしょうか。
取りこぼしのネタがなければいいがな!

あーあ、はやく書きてー。






(潮)泣けッ

「葛飾、最後のピース」日記
02 /14 2014
あぁん、もう…泣いてくれ。
泣かすまで難しい。

前にも書いたが、男って書くの難しい。
たぶん、私、ほんとに解ってない。
だから難しいんだきっと。

これで泣ける?
ねぇ泣ける?
って登場人物にお伺いをたてまくってる。

ワンピースってめっちゃ泣きまくってるよなぁ。
鼻水まで出して泣きまくってるよなぁ。
あんなふうにガッツリ人間を描ける人ってすごいな。

感情的なシーンで筆が止まるっていうのは、ちゃんと設定を作れてないからなのかな。
うーむ、悩むぜ。

まぁいいや、今日は寝よう。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人