2014年07月 - さかえのよ

(潮)できた…かな?

「葛飾、最後のピース」日記
07 /27 2014
もうね、何度もやり直ししすぎて、自分の成果が信用できない(笑
一応最後までプロットがまとまったように思われます。
って、このセリフも何度言ったことか。
でもまた言うぞ。まとまった!
3つに分かれたと言っていたメイン&サブプロットは、結局ひとつにまとまりました。
要素ごとにプロットを分けてみたら、それぞれの要素の流れが見え、こんがらがらずに統合することができました。
で、その3つの要素から外れてるネタは、思い切って没ることに。多分これ、後日談向きだったんで、そっちでやります。
つーわけで、これもまた言うけど、今までになく上手くまとまった気がするー!

さて、これを妹用にシナリオ化して、どこまで行けるかな。
また途中で「ちがーう!(ガシャーン!)」とこだわり陶芸家やるんだろうか。
まぁいいや。
これでやってみましょう。

あーあ、オッサン帆船小説かきてー。


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(潮)サブプロット作ってみた

「葛飾、最後のピース」日記
07 /09 2014
今の段階で、メインプロットのほかサブプロットが二つできました。
もう一つか二つ、サブプロットが増えるかもしれない。
こんなに増えていいんか…?
緊張感漂うなぁ。

でも、分けたことですごく整理されてきた感じです。
どのシーンがどのシーンと同じ枠だったのかが、解ってきました。
プロットを分けてみて、自分がこんなに複雑なことをしようとしていたとは思いませんでした。
それでも見返してみると、中盤まではうまいことこれらの要素を配置してたと思います。
いつもつまずくのは、悩みだったことや問題としていたことが解決するシーン。
プロットがまとまらないと騒いでいた原因は、ここだったんです。
問題(プロット)の数だけ問題解決のシーンが必要なのに、なんとか一つで終わらせようとしていたんですよね。
そりゃ無理にもなるわ…。

まぁだんだんとゴールには近づいているので、なんとかなるのは時間の問題のはず。
ただ…
イベントと曜日を関連付けなおすことを考えると、頭痛いっす。
曜日縛りキツイなぁ~!

今後まだサブプロットが増えたとしても、それは後日談に回すかもしれない。
今ある3つのプロットはぜったい外せないから、ちゃんと組み合わせるつもり。
あ、あと、絶対外さなきゃならない設定も一個見つけた。
この設定は妹発案で私が異常に気に入って食いついたネタだったんだけれども、これはたぶん、本編でやっちゃダメなやつ(笑)
後日談でやりたい展開とかぶってたことに気づいたよ。

とりあえずまだまだ奮闘してますが、この遠回りにも満足してます。
オッサン小説書くときは、今回の遠回りを踏まえてプロット作れるはずよなァ^^
オッサンの時はもうちっと早く作り上げるぞ!

もうね、姉妹そろってオッサン主人公の年齢超えたですよ。
勘弁してほしいですよ!(><)

(潮)メインとサブですよ

「葛飾、最後のピース」日記
07 /08 2014
昨日あんなこと言ってたけど、また違うことに気づきましたぜ。

>一つの話の中に複数のテーマが混在してた
これが上手くいかない原因だと思ったわけですが、そうじゃないみたい。
複数のテーマをプロットを一つにしようとすることが、上手くいかない原因だったようです。

なななんと!
こんな時は、メインプロットとサブプロットに分ければいいんだって!(今ッ更!!)

知らんかった
(・・)

もうどんだけ無知なんよ、ワシ。
ていうか、参考書をちゃんと読まないで始めるからこうなるんだよ。
説明書を読まないで製品を使い始めるようなやつなんですよ、私は。

メインとサブは別々のものとして機能するから、例えばサブがなくなってもメインにはなんの影響もないものなんだそうで。
ほほう………・
よく考えてみたら、その通りのことで悩んでいました。
こっちのネタとこっちのネタ、どうして繋がらないの!って。
あったりまえじゃ! それで良かったんじゃ!
どうやって繋げたらいいのか、どうやったらひとつになるのか。
そればっか考えて、一年ほど無駄に過ごしてきましたゾ!(^▽^)b

さぁさぁ、つーことで、今日はこれから分けてみます。
グッドラック、ミー!

(潮)変わらないものはないわけよ…

「葛飾、最後のピース」日記
07 /07 2014
なんで「これでいけるはず」と思ったのもを「気に入らん!」と思うに至ったのか、考えてみたよ。

時間が経つうちに、私のなかで「書きたいこと、テーマ」が変わっちゃったからだ。
発案当初に書きたかったテーマが数年経つうち、または妹の意見も取り入れるうちに、変化した。
私の中だけでも日々の経験の中で変化してしまい、「昨日はこれも言いたかったが、今日はこれも言いたい」になってしまってるのに、妹のアイデアを吸収して「あっそれもいいね! 言いたーい!」になって、もう飽和状態だったんだ。
ひとつの話の中に複数のテーマが混在してた。
混在してるのか、一つのつながりの中でのものなのか、もうわけわかんなくなってた。
訳わかんないから、なんとかすべてをつなげようとしてた。
てか、繋がってほしかった。
この物語を考える中で出てきたものだから、切り捨てたくなかった。

実に受け入れ体質なので(笑)、イイと思ったものは全部入れたくなっちゃうんだよね。
ほんと欲張りだ。
それ今回のテーマと違うから要らないって、言えないんだ。
いや言えないんじゃなく、気づかない、見えなくなっちゃうんだ。
仕訳が下手。見切りも下手。
あと、言いたいことを長期に貫くもの下手。

短期決戦狙いたがるのは、こういう、長期に目的を保持することが苦手だからかもしれないね。
いまはこうだ、いまはこうだ。
っていまが介入してきてしまう。
だったら過去案を切り捨てて、いまに合うものだけに絞ればいいのに、作品として向き合ってるせいか過去案も大事にとっておく(^^;

普段、自分の価値観が変わった時は、なんなく過去の価値観を捨て去るくせに、なんで作品案となると捨てないんだろうね。
不思議だよ。
もうそれは言いたいことじゃなくなってるのにねぇ。

そこらへん自覚したんで、自制心を厳しく持って、
いまこの時点で言いたいことにフォーカスすることにした。
いまの、きょう、この時点のいいたいことだよ。
だから当初のものとはズレる。
残るものは残る。
そして未来のものには翻弄されない。

という意思表示をしておく。
また忘れそうだが、忘れたらまた同じことしてる(なんでまとまらないんだー!とか騒いでる)と思うんで、その時は妹よ、注意喚起よろしく。

(潮)気に入らんっ!

「葛飾、最後のピース」日記
07 /06 2014
陶芸家が焼きあがった器を叩き割るときのような気持ちにござる。

終了直前まできて、なんだか気に入らないプロットだなぁと思い始めた…(泣)
とっても思い入れのあるシーンや設定があるので残したいと思ってた。
それでもだいぶ削ったからこれでいけるっしょと思ってた。
でもやっぱ、重量感がありすぎて手におえない感がある。
自分にはあれこれやる技術がないことを再認識したので、もうちょっとスリム化したいと思う。
本当に必要な設定だけ、シーンだけを残すことにする。
消えちゃう人物いるかもしれない。

削った話や設定は、また別の機会に活かしたいと思う。
切に思う…(泣)
くううううっ!

おいらはたぶん、脚本作りには向いてないんだと思う。
好き勝手に演出するのが好きなだけだ。
こんなこといいな、できたらいいな、ばっかりだ。
欲張りしすぎるからまとまらないんだって事は解ってる。
でも無駄な事も入れたい。
てか無駄な事入れたいがために書き始めてるのが、そもそも歪んでいる。
だからちゃんと書けない(--;
おいらが思う存分無駄な事できるためには、ちゃんとしたシナリオが不可欠だと、心底思う。

でもそれを書いてくれる人はいないから、自分で頑張る。
日々勉強なのだ…(T_T)
どうしてみんな、横道にそれないでいられるんだ?
いや違う、どうして横道から入らないでいられるんだ?
でもおいらだって、そのうちメイン通りの歩き方に慣れて、ホイホイゴールまで行けるようになるつもりだ!



(潮)順調です

「葛飾、最後のピース」日記
07 /03 2014
今、物語の十一日目が終わったとこです。
十三日目で終わりなので、あと二日分まとめればお話が完了します。
やっと先が見えてきた感じがするが、佳境なのでボリュームは多いかもしれん。


ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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