2015年01月 - さかえのよ

(潮)なんとういう第一関門…!

「葛飾、最後のピース」日記
01 /26 2015
めちゃくちゃ快調に進んでいた筆が、なんとイチャイチャデートシーンで華麗につまづく。
なんかもう……すすまねぇ!
イチャイチャさせなきゃならんのだけど、どこまでどのように書けばサラっとしてるのか分かんない。
サラッとスルーできる感じで行くんやで、ここは!
彼女のことを可愛く書きたいと思うがあまり、盛大に迷走しそうだが、がむばる。
プロットをお守りのように握りしめつつ、がむばる。

なんでつまづくのか、今分かった。
主人公が彼女を可愛いと思っていることを伝えたい→彼女を可愛く書く→主人公がムラっとする→サラッとしなくなる→これじゃマズイと気づく私→でも彼女は可愛く書いておきたい→主人公のムラムラが止まらない→結果書き直しが止まらない

どうしたらいいんだ(TT)
できることなら主人公を呼び出して、コンコンと説教したい。
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(潮)昭和の香り

「葛飾、最後のピース」日記
01 /22 2015
前編の執筆中です。
初めは書き方忘れたなぁなんてヨタヨタ歩いてたんですが、やっと乗ってきました。
話の行方を心配せずに文章を書くのは楽しいですな。
プロット大事!
ただ今10ページほど書いたところで、ここまで調べたものは~。

・自転車の歴史
・ナップサックなのか、ナップザックなのか
・長屋、下宿、アパートの歴史
・地方競馬場の場所と歴史
・舞台になっている場所の最寄駅舎の歴史
・パチンコの歴史

などです。
何書いてんだ、オッサン小説か?と我ながらツッコミたい。
いいえ若者小説です。
昭和後期に生まれたくせに、昭和後期のことを必死に調べてます。
主人公は小学生だから自分もその気になって小学生の記憶で書こうとすると、ずいぶんと社会的な様相が違ってビックリだ。
国鉄がJRになったのってあの年頃だったよねなんて気軽に書こうとしたら、オイオイ。主人公の年代では全然違った。
何を書いても、私にとって「幼く懐かしいセピアなあの頃」ではないのが悲しいな!
私はその頃、どうやら高校生だったらしい。うーん、セピアじゃない。割とカラー。
小学生特有の野性的記憶を引っ張り出して書くにはギリギリだな。と思い、舌打ちしている次第でござる。
あの昂揚感とかちゃんと出るんだろうか。
小学生特有の、自信にあふれた感じ。

まぁいいや。
歩くのを続けよう。

(潮)今度は夏モードか…

「葛飾、最後のピース」日記
01 /19 2015
数年またぎで手掛けている遅筆プレイ小説。
前編と後編(後日談って言ってたけど、もう後編って書くことにする)ありますが。
後編の整理整頓、演出などが終わりました。
三分の一くらいは小説化してきたと思うから、あと一、二巡くらいしたら完成するんじゃないかと思ったりしてます。
でも、とりあえず後編はこのまま寝かして。
先に完成させなきゃお話にならない前編の作業に、明日から戻ります。

前編は夏のお話。
後編は冬のお話。
真冬のいま、前編に入るのはなにげに悔しいですが<(`^´)>、これもそういうプレイだと思って取り掛かります。

ところで、この二週間ほどでやたらに谷崎潤一郎の名を見かけまくりまして、これは「読んで勉強しろ」ってことか???
と勘繰り、電子書籍でサンプルなんかをチラ読みしてるのですが、なんだか本当にこれを勉強しろってことであってんのかしらとポカーンです。
なぜ私に谷崎潤一郎をゴリ推しするのだ、私の人生よ???
文学と言い張ってエロを書けと!!??
敷居がエベレスト。

(潮)新年のご挨拶

◆お知らせ・ご挨拶
01 /02 2015
あけましておめでとうございます。
昨年中にご訪問頂いてた方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございました。
遅筆者ですが、こんな私たちでよかったら
今年もよろしくお願いします。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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