2015年02月 - さかえのよ

(潮)歯磨けよ!

「葛飾、最後のピース」日記
02 /28 2015
人生ってたまにミラクル起きるけど、今回のミラクルには神業を見たよ。

小説書いてて、とある回のサブタイトルに迷っていたんです。
文字数の関係で二つに分けちゃった回の後半だったんですよね。
だからたいした核のある回じゃなくて、どうしようかな、どうやってつけようかなと困ってた。

さぁどうしよう。
とりあえず、サブタイトルに使えそうなこの回独自の特徴がないか、展開を眺めまわしますわな。
この回の特徴と言えば、銭湯のシーン以外に見当たらなかったので、ここで銭湯推しを決意。
銭湯、銭湯、銭湯っぽいタイトル……
なんて考えてるうちに、ババンババンバンバン♪ が脳内で流れ始めまして。
もう意味とか核とかいいから、テキトーにビバノン的なタイトルにしちゃおうかななんて軽く笑ってたら、その回で主人公が友人たちから「また来週!」なんて声をかけられることに気づきまして。

え、なにこれ……めっちゃビバノンじゃね?

と。
宿題やれよ的な。
親孝行しろよ的な。
マジ神っているなって、思いました。

だって「銭湯ネタ」と「また来週というセリフ」は、もとは別々のところにあったもので、プロットを継ぎはぎしている過程で無理やりくっつかされたものだったから。
本当にこの辺の展開、プロット作りに苦労したところで、まさかこんな偶然の産物ができあがっているとは思いませんでした。

しかもですよ。
ただいまわたくし、妹からドリフのDVDをレンタルしている最中なのです。
最近ちょっとずつ鑑賞し、やっぱドリフはええやな!なんて思ってたところなのです。
もうこれは神のお導きに従い、サブタイトルに「ビバノンノ」とつけるしかないでしょう。

いやぁ、神様ありがとう。
あなたの見せるミラクルがキレイすぎて、オイラちょっと信仰心湧きました。
神っている!
神っているね!
いるけど、オイラんとこにキテる神は、ちょっと変人だとも思ったYO!
ここでミラクル使うかー!

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
02 /27 2015
うほほー!
眠いの眠いの、飛んでイケー!

また夜更かししちゃったよ…。
私のただいまの目標は、夜更かしせず昼間に書く、なのです。
そのほうがとっても集中できて、効率がいいことが分かっているのです。
でもつい惰性で夜中に書いてしまう。
12時までに寝ることを目標にしているのに、11時くらいから書き始めると一時間ではどうしてもPCを閉じられない。
くっそう!
自分を律す!!
これがなによりも身に着けるべきスキル!

さて、小説ですが。
ただいま21話を執筆中。なかなかのペースでしょー?
一話あたり5000文字を目安に書いてます。
少なくても3000、多くても6000は行きたくないなと思いつつ。
今のところ、なんとかやっていってます。

以前はサブタイトルをつけるのも妹任せだったのですが、いまはそれにも挑戦中。
サブタイトルってどうやってつけていいか分からず、妹はつけるのがホントうまいなぁと思ってました。で、数年前にコツを聞いたところ、その回の出来事をただ書いてるだけという目からうろこな教えがありました。
その教えを守りサブタイトルをつけてみたところ、私でもなかなか適度なものがつけられてるように思います。

さぁ、なんだかんだ言ってないで寝ます。
筆が乗ってるところで今日の作業をやめることが、明日の作業を楽にする。
どなたか失念しましたが作家さんがそう言ってるのを、どこかで見ました。
その勇気を私にもプリーズ。
今日は乗ってるところでやめてやるんだからぁ!!

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
02 /18 2015
さてさて。
先日あんなことを書いたからか、偶然にも
「文章を書くことはアートであって、技術ではない。100点満点の文章などないのだから、うまく書こうとするな!」
なーんていうメッセージを目にいたしました。
そうですか、そうですか。
そうなんじゃないかなぁと思っていました(笑

ところで、この不定期に書く執筆近況ですが、ぐろわの生存アピールと、忙しい妹への報告だと思って書いています。
妹はね、小説のことでメール送るのが申し訳ないくらい、忙しいのです。
律儀に返信してくるのも大変だろうから、ここに書いた近況をたまに見るくらいの報告でいいんではないかと思っています。
今は相談しなければならないことも発生してませんし、こちらのことは気にせずそっちも頑張れと。

ただいま執筆は、第14話を終えました。
思った以上に素早く書きあげていると自分では思ってるんですが、いかがなものでしょう。
パソコンにさえ向かえば、調子いいと一日一話。通常でも二~三日で一話書けてます。
例のイチャイチャシーンは、一週間くらいかかったかな。長い一話だった。
まぁ、既に書いてある文章を切り貼りする作業で進んでくところも多いからでしょうな。

だけど全部で何話になるのか定かじゃないんで、いつくらいに終わるって見通しは立ててません。
14話でもまだ序盤だしね。全体の5分の1くらいが終わったのかな…?
でもまぁ、夏までに完成すれば、ちょうどいいね。
夏の話だから、夏に公開したいしね。
って毎年言ってるよね。

妹にだけ分かる目安としては、14話は配達二日目、染め師のあの人が初登場のあたりです。
まだそこらへんかよって感じでしょ?
しかしサクサク進んでいるとはいっても、油断ならないぞ。
いつもつまずくのは、3分の2あたりまで来た頃なんだ。
そこまでは気を抜かずに淡々と行くぜよ。

さぁ、明日もおいらのアートをほとばしらせるぜ!


(潮)へたのよこずきさ

「葛飾、最後のピース」日記
02 /15 2015
第一関門もなんとか突破でき、今はサクサク執筆中です。
でも、自分の文章力に飽きを感じてきています。
ボキャブラリーも乏しいし、文章の組み立てもパターン化している。
そんなことを思いながらも、とりあえず進めている感じです。
本当はいろんなタイプの文章をたくさん読むのが、表現の幅を広げる手段だと思ってる。
でも今は、人の小説読んだりしてる時間ない。
時間がない?
いや違うなぁ、今はそれに興味がないというのが本当だ。
そこに時間使う気がまだないんだ。
それより書きたい。
だから書いてる。
でも自らのダメ出しが痛いほど響く。
へったくそ、って思いながら書いてる。

でもね、もうそれ言い出したらきりがないんすよ。
どの状態が「一番上手」なんだ?って話ですよ。
どっちにしろ表現ばっか詰め込んで書き込みすぎたら、上手でも下手でも、おなか一杯になると思うんですよ。
だからもう、へたでもなんでも、流しで書くことも大事なんじゃないかと言い聞かせながら書き続けるわけですよ。

なんのこっちゃですよ。

でも人生に無駄なことはないはずなんですよ。
だからやりたいことをやるだけなんですよ。
今は書きたいから書くんです。
読みたくなったら、本気で必要性を感じたら、きっときっと読むのだろうと自分を信じて…(--;)

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人