2015年02月18日 - さかえのよ

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
02 /18 2015
さてさて。
先日あんなことを書いたからか、偶然にも
「文章を書くことはアートであって、技術ではない。100点満点の文章などないのだから、うまく書こうとするな!」
なーんていうメッセージを目にいたしました。
そうですか、そうですか。
そうなんじゃないかなぁと思っていました(笑

ところで、この不定期に書く執筆近況ですが、ぐろわの生存アピールと、忙しい妹への報告だと思って書いています。
妹はね、小説のことでメール送るのが申し訳ないくらい、忙しいのです。
律儀に返信してくるのも大変だろうから、ここに書いた近況をたまに見るくらいの報告でいいんではないかと思っています。
今は相談しなければならないことも発生してませんし、こちらのことは気にせずそっちも頑張れと。

ただいま執筆は、第14話を終えました。
思った以上に素早く書きあげていると自分では思ってるんですが、いかがなものでしょう。
パソコンにさえ向かえば、調子いいと一日一話。通常でも二~三日で一話書けてます。
例のイチャイチャシーンは、一週間くらいかかったかな。長い一話だった。
まぁ、既に書いてある文章を切り貼りする作業で進んでくところも多いからでしょうな。

だけど全部で何話になるのか定かじゃないんで、いつくらいに終わるって見通しは立ててません。
14話でもまだ序盤だしね。全体の5分の1くらいが終わったのかな…?
でもまぁ、夏までに完成すれば、ちょうどいいね。
夏の話だから、夏に公開したいしね。
って毎年言ってるよね。

妹にだけ分かる目安としては、14話は配達二日目、染め師のあの人が初登場のあたりです。
まだそこらへんかよって感じでしょ?
しかしサクサク進んでいるとはいっても、油断ならないぞ。
いつもつまずくのは、3分の2あたりまで来た頃なんだ。
そこまでは気を抜かずに淡々と行くぜよ。

さぁ、明日もおいらのアートをほとばしらせるぜ!


ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人