2015年03月07日 - さかえのよ

(潮)私は意図してない、でもアイツは意図してた気がする

「葛飾、最後のピース」日記
03 /07 2015
ビバノンのミラクルに引き続き、また我ながらボックリしたぞ!
いや、なんじゃいボックリって。ビックリね、ビックリ。

さっき小説書きながら、今書いてるこのシーンは8月の何日だったかと、2010年のカレンダーを確認してたんす。
2010年の8月は1日が日曜日から始まるんですが、見ているうちに、この形どっかで見たことあるなぁと。
なんだっけな?
と思ってたら、1993年8月と同じ曜日割だったんですね。

1993年8月というのは、この小説の序盤に出てくるとっても重要な月。
主人公が小学生だった頃、彼にとって忘れられない事件が展開し始める月なんです。(それを私が忘れているっていう!)
そして小説の舞台である2010年8月は、彼にとって忘れられない事件がまたまた展開してしまう月。
比喩ではなく、1993年8月がまさに起で、2010年8月が結。

舞台は2010年の8月で、ストーリー展開の曜日までは決めてたものの、日付は書くときに確かめればいいやって後回しにしてたんです。
だから確認してみてボックリしたわけですよ。

きゃー、やだー!
またミラクル起きてるじゃないの~♪

まさかカレンダーがかぶっているとは露知らず、彼の世界の神様(ぐろわ)はへらへらと小説を書いていました。
なんてかわいそうな主人公かと、正直同情。
お前の人生、因縁じみててようできてんなーと、主人公に言ってやりたい。
…とここまで書いて、本当にカレンダーかぶってるのか心配になって、もっかい確認してみた。
やっぱかぶってる(笑)

多分、妹も知らなかったと思う^^

まぁ曜日割がかぶるくらい、6、7年ごとに来るわけですが。
こういう些細なことを大げさに楽しんで生きていきたい、とかなんとか、思ってみるわけです。
だって暇(があったら小説を書きたい)人だもの。

つか、うちにキテる神様、私をボックリさせんのが好きなんだと思う。
多分、今頃ドヤ顔してる。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人