2015年06月 - さかえのよ

(潮)二巡目終了

「葛飾、最後のピース」日記
06 /28 2015
最後の三話、調整したらまぁなんとか読める感じになりました。
間延びしてたところをちょこちょこと入れ替えてテンポを上げ、無駄な部分をカットし、タイトにしてみました。
一話ぶん減っちゃうかなと思ったけど、そんなこともなく。
全48話のまま、行ける感じです。

とりあえず、通しの推敲二巡目が終わったんだけど、どうしようかな。
もう一回くらい推敲してみて、それから妹に連絡しようか。
投稿を始めたら8月いっぱいで終わらせたいんで、一日一話投稿するとして、7月半ばに連載開始できれば御の字ですね。

で、どこに投稿するかなんだけど。
また小説家になろうにお世話になろうかな、なんて考えてます。
あんまり多くても大変だから、二つ三つの投稿サイトを候補にしてる。そのうちの一つがなろうさん。
自分のHPにもUPしていくけど、なにしろHP作るのが久々すぎるので、作業が停滞すると思うんだ。
だから、てっとり早く、投稿サイトさんのお世話になるつもりです。
サクサク投稿すればいいだけって、この歳になるとありがたいわ、ほんと。
自由になる時間とか、なかなか無いからさ。
それがあるなら書きたいからさ。
だから、今度投稿サイトを利用することになっても、以前みたいにほかの作者さんと積極的に交流ってのは、視野に入れてません。
無理だよね、多分死んじゃう(笑)

まだどうなるか分からないけど、コメント返しもできればしないつもりだから、感想欄閉じるのかコメント返さない前提で開けておくのか、色々どうしようかなって困ってはいる。まぁコメント頂いたらありがとうくらいは伝えたいけれど、コメント欄が交流の場になるのは避けたくて、できればアマゾンのレビュー欄みたいになってればいいと思ったり思わなかったり、ラジバンダリ。

管理画面とか、機能とか、あの頃とは変わってるんだろうなぁ。
慣れるために早いとこ登録したほうがいいんだろうかーー;
まぁいいや、とりあえず、この件についても妹と相談だ。

(潮)楽しいはずのシーンが飽きるという不思議

「葛飾、最後のピース」日記
06 /26 2015
うーん、どうしよう。
今、推敲が残り三話まできてんだけど、この辺の間延び感に困っている。

ストーリーとしては、問題解決した後の話になるわけで、特に何か事件の起こる話ではないわけです。
それが三話分もあるんです。
いや、最後の一話はシメだから、このままでいいんだよな。
だから要は、二話分ですよ。

これって、このままでいいのかなぁ?
個人的にはやりたいことが凝縮されている二話なんだけど、それを飽きさせずに進める自信がない(笑)
だって当の私がもう、読み返しに飽きてるし。
心配だな、これ。
削れるとこは削ってみてるんだが、あとは削りたくないとこばっかだしなぁ。
欲張る私がいかんの?

まぁいいや。とりあえず進めて、妹が読んでくれた時に感想を聞こう。
ここの二話が読んでて疲れないかどうか。
飽きないかどうか。
ってか、要るかどうか!

(潮)新鮮だった

「葛飾、最後のピース」日記
06 /25 2015
探し物しているうちに、以前書いた自分の小説を読みふけってしまいました。
これなんですけど。
怪談落語~殺し文句~
すっかり内容とか忘れてて、ただの読者みたいに読んでしまったーー;
主役の設定は覚えていたけど、この話、どうなってどうなって、最後どうなるんだっけ?という状態で読み、最後の展開に自分でも「こんなんでしたか?」と思った次第。
で、自分らが書いたとは思えないね~なんつって、帰ってきました。
だってなんも覚えてないんだもん。
そこそこ普通に読めましたよ。最後までつっかかりもなく。
なんでも一度は忘れてみるもんですね~。

(潮)ラストスパートとかはかけない

「葛飾、最後のピース」日記
06 /07 2015
先ほど、46話が書き終わりました。
なんと残すところ、あと2話。
正直こえーよ。
ゴールが見えて尻込みするというチキン。
まだもう少し推敲せねばならんのですが、それでも今年こそ本当にアップできそうで感無量……の前に、なんか怖いんだよ(笑)
ま、いいや。
何が怖いかとかは掘り下げない。これまでの経験から多分、どうでもいい理由だろうから無視する。

夏までまだ時間あるけどもっと進めておこうと思って頑張ったら、5日で3話進んで、自分でも鼻で笑ってます。

やればできる子、YDK!

ラストスパートは、かけると多分ペースが乱れてダメになるから、このままで行く。
行けるとこまで行くとかじゃなく、このままゴールに行けるから行く。

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
06 /01 2015
ただいま、43話を執筆中。
5月8日に37話だったので、3週間ちょいで6話分。
ってことは、1週間で2話分ってこと?
なかなかのペースだと自画自賛しようじゃないか♪

そろそろ暑くなってきたから、いい感じに灼熱描写を加えていけたらなーと思ってます。
夏色に変わってきた空なんかを見ながら外を歩いていると、あたりに咲く花の種類だけでなく、風とか音とかにおいとか、人の足音とか、そんなものもみんな夏に変わってきたのを感じます。
なんていうか、結局は想像で書くより、その場で感じたものをまんま書いたほうが、リアルに色々書けますよね。
当たり前だけど。
まー、外歩きながらはさすがに書かないけど、感じたものを忘れないようにメモ取って、帰ってソッコー書くようにしたい^^

これからの季節は、葉桜が風で擦れあう音がなんとも胸をキュンとさせるんだよな~。
サワサワ、ってうのとは違う。
サラサラも違う。
なんだろな、あれ。
ちょっとザラついてんの、音が。
ザラザラ、パタパタいうの。
先日も葉桜の並木を自転車で走りながら、その音にずーっと包まれてた。
そこは人や車の通りも少なく、本当にその音だけ聞いてずっと走れる場所。
たまらんよ。たまらんー。

なんでこんなにたまらんかって言うと、その記憶が青春時代に直結してるからなんだよな。
通学路が桜並木で。
行く時も帰る時も聞いてた。
それは川べりの道で、カモメが並走(飛?)してくれることもしばしば。
一人ぼっちの通学がすごく楽しい毎日だった。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人