2015年12月 - さかえのよ

なんかもう笑うしかない!

「私のあなた、あなたの渡し」日記
12 /31 2015
さぁさぁ!
2015年の大晦日!
2006年に勇み足で連載開始し、見事に頓挫した過去の小説をほじくりかえしてみましたぞ!

あさったフォルダの中に、自分で書いたダメ出しファイルがありましてな!
すっかり忘れていたそれを読んだだけで、よくこんな小説を他人様に見せようと思っていたなこの野郎!ってもう、自分で自分をディスりまくり!
ダメ出しがなかなか的を得ているのだが、このダメ出ししたやつ、もっと大きな総崩れに気づいてないし!

現在の自分としては、このダメ出しをしているやつに言いたい。
まずこの畑を開墾するところから始めなきゃならないことに気づけと。そう言いたい。
ダメ出しとか生ぬるいでしょ?
開墾しなきゃでしょ、開墾。
だってもう荒地だよ、この小説。
荒地っていうか、何かが育つんじゃないかなぁなんて希望的観測で植えた何らかのものが、軽くジャングルを成そうとし始めてる。
これじゃ前に進めないわけだよ。

あとね、思い入れのあるシーンが多すぎ。
カットできない案が多すぎ。
だからこんなんなっちゃってたんだ。

でも大丈夫。
今の私なら、その思い入れも素敵に風化している。
それが年月という名の魔法。
この私がでかいナタ振り回してこのジャングルを伐採してやっから、現地の皆さん、安心してください。

現地の皆さんって、あの小説でカビが生えてたあのおっさんたちのことね。
たぶんあのオッサンたち、ツタとかツルとかに絡め取られて、ジャングルの一部と化している。
見つけてやらなきゃ、もう見つからないくらい奥深くに樹木の一部になっている。

(潮)短編を投稿しました

◆お知らせ・ご挨拶
12 /30 2015
お母さんは忙しいのです

小説家になろうの企画、冬の童話2016に参加してきました。
書きたてほやほや。
5000文字弱。

登場人物は、忙しない母と、将来しっかり者になりそうな息子です。
この二人は、「葛飾、最後のピース」に登場する美洋と孝介の設定で書きました。
孝介が幼稚園児になったという頃の設定です。
ですが、まったく関係ないので、二作を併せて読む必要はありません。

童話っぽく、ですます調でまとめてみました。
小さな子供が読んでも大丈夫、が自分的な縛りです。

投稿準備完了

◆お知らせ・ご挨拶
12 /28 2015
葛飾、最後のピース
ジャスティー編


最後まで書き終えまして、なんとか予約投稿の準備もすべて終えることができました。
やっぱイケましたね^^
よかったよかった。
なんだかとても今、幸せです。
こうしてのんきに小説なんか書いて、誰の審査も受けずに公表することができて、イヤになったら自分で削除もできて。
そんな時代に生まれたことが、なんだか楽しいなぁ幸せだなぁとしみじみ思います。
このしみじみを味わいたくて、書いてるのかもしれません。
とにかく、書き上げたものを公表できただけで幸せ。
そのうえで、もし誰かが最後まで読んで楽しめたと少しでも思ってくれてたなら、これはもう更なる幸せです。
幸せの上ってなんていうんだろうな。
解んないけど、例えるなら、屋根のない部屋みたいな気分ってやつです。
♪ハッピーハッピーって、ファレル・ウィリアムスのヒット曲歌っちゃいます。

そして今後は……企画用の童話を書いてみようかなぁなんて思ってます。
確か締切が一月中でした。
それが終わったら、帆船もののあの小説に取り掛かろうかなと。
あの禁断のおっさん小説に手を出そうかなと。
帆船ものの小説はイチからプロットくみなおすつもりなので、だいぶ時間がかかるような気がします。

まぁひとまずは、休憩して。
HPのほうの葛ピーページも更新しなくちゃなあ。

ジャスティー編、始めました

「葛飾、最後のピース」更新
12 /22 2015
葛飾、最後のピース
ジャスティー編


本日よりジャスティー編の連載を、小説家になろうで開始しました。
新小説としてではなく、もともとあった「葛飾、最後のピース」を完結済みから連載中に戻し、第2章として連載しています。
まだ最後までラスト手直しできてないのですが、イケる気がしたので投稿に踏み切りました。
調子が良ければ、一日に二、三話投稿します。
今日は冒頭になる第3話までを投稿予定です。

(潮)いつ始めようか迷う

「葛飾、最後のピース」日記
12 /21 2015
現在、ちょうど半分が手直し終わったところです。
投稿を開始しようかどうか迷うところだなぁ…。
もう21日ですか。そうですか。
うーん、投稿開始をいつにするかはもう少し考えたい。
でも年内に始めたい(笑)
せめてあと5、6話が手直し終われば、投稿開始もできそうな予感なのですが。

(潮)一応、最後までいったぞ

「葛飾、最後のピース」日記
12 /14 2015
さぁさぁ、隙間時間で猛烈な執筆をする俺様の登場だ!
執筆がひとまず最後まで終わり、テンションも高めですぜ!

これからまた、しょっぱなからの読み直しをはじめまして、手直しするところは手直しして。
そうだなぁ、できれば今週末、来週明けくらいには投稿を始めたいですね。
できるのか? ええ? できるのか?

わっかんないけど、次回巡回の作業チェック項目だけは淡々とこなすつもりだ!

(潮)オネエに足止めを食らう

「葛飾、最後のピース」日記
12 /10 2015
ただいま、後から追加したシーンに着手していて、時間を取られています。
他のシーンはいくらか執筆が進んでいたから、サクサクやってこれたんですが、ここだけは一から書いている感じ。
で、オネエが二人出てくんですけど。
オネエなだけに、めちゃくちゃ絡み方がハバきかすというか。
文字数が増えちゃいまして、ここだけでもう一話増える勢いです。
二人も出したのがいけなかったのかしら…。
うーん、まぁもうしょうがないや。
なるようになれ。

ちなみに、オネエ二人組の名前は、ブランチェとマーシャ。
わが妹も覚えていないだろうが、この二人組の名はいずれまた別の作品で出てくる予定です。
どんだけ先の話になるかは、乞うご期待。
って、自分も忘れそうな。

冬童話に参加表明してきた

◆お知らせ・ご挨拶
12 /06 2015
小説家になろうを覗いたら、冬童話という企画に目が留まりました。
夏ホラーと二大企画なんだそうです。
いつの間にそんなことに。すごいなぁ。

参加するには、この時期に表明だけはしなきゃならないらしく。
とりあえず表明だけしてきました。
参加表明したからといって作品を投稿しなきゃならないということはないらしいので、お気軽だすね。

もちろんネタが浮かんだから表明したんですとも。
書く時間があれば参加します。
当然ながら、ジャスティー編書き終わってから着手しますから…!

1月半ばまでに投稿すればいいらしいから、間に合うような気もするし、ギリでダメなような気もする。
まぁ運天ってことでいきます。

(潮)のってきたぞ

「葛飾、最後のピース」日記
12 /05 2015
だんだんと書きたいところに近づき、筆が乗ってきました。
やっぱり気乗りしなくても続けてれば、旅は先に進みますね。
昨日寝る前に書き終わったのは、14話。
ここら辺から、自分的に楽しいところに突入です。

7~12話はなかなかに詰まらないところで書くのも面倒だった^^;
映像だったらダイジェストみたいにしてすっ飛ばしたいくらいなんですけど。
こそこそと必要な情報を散りばめてたら、結構な話数になったエリアです。
多めの推敲覚悟で、とりあえず整えただけのエリア。
次の巡回での課題は、このエリアの始末かなと思います。
なるべく読み進めやすいように…飽きずに進んでもらえるように…

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人