2016年01月12日 - さかえのよ

(潮)いずれはシナリオを

◆雑記
01 /12 2016
今日は今後の夢を書き込みに来ました。

近頃、小説ではなくシナリオに挑戦してみたいという夢が、ふつふつと湧いてきています。
シナリオを書くことで他ジャンルのクリエイターさんとコラボする。
そんな活動をなさっている方々を、先日、様々なところであさるように拝見してまいりました。
とても楽しそうに見えました。
もちろん、大変なこともあるでしょうが…。
大変だからやらないとか、そういう逃げ口上はもういいんです。

私はもともとが舞台演劇ルートの人間なので、他の人とコラボして作品を作ることが大好きです。
妹と作品を作るのも、楽しいです。
自分だけでは出せないものが出てくるのが楽しいんですよね。
人から出たアイデアをまとめて形にするっていうのが楽しい。

まだ全然スタイルとしては形が見えていませんが、小説がひと段落してその頃にもまだシナリオ熱があったら、地味地味とシナリオを作ってみようかなと思います。

いちから別の話を作るか、自分の小説をシナリオ化するか、その辺も決めてません。
でも自分の小説をシナリオ化するって、すごく自分では変な感じします。
なんでかというと、もともとシナリオを先に作ってからノベル化してるからです。
それをまたシナリオに戻すだと……?
なにがしたいんだ、お前はって感じでございます。
でもそれも手でございます。

こないだまで考えてたのは、学生演劇(中学とか高校とかの演劇部)で使えるようなシナリオを書いてみようかなということでした。
学生演劇向けの話が考えられるかどうかはさておき、シナリオを無償提供して、それが実際にどこかの学校で演じてもらえたら、なんかスゴク興奮しますわな。
演じるのも好きでしたけど、当時から「演出」がすごく好きでした。
当時はシナリオを書くなんて発想はなかったけど、今はそんな発想もできるようになっている。
楽しいよね、人生って。



ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人