2016年01月29日 - さかえのよ

(潮)悪寒しかしない

「私のあなた、あなたの渡し」日記
01 /29 2016
プロットできてきたとか言ってましたが、軽く暗礁に乗り上げました。
なんかね、話の筋はまぁいいんですけど、構成に悩み始めました。

今考えてるのは、三部作にすること。
お宝を巡るメインの話が三部に分かれる形になり、そのなかに各キャラの話をこそこそと散りばめる戦法な。
この戦法だと、以前にこれが「私のあなた、あなたの渡し」だとしていた原形ストーリーは、第一部で使い切る。
で、その後に続けられるだろうネタを二部と三部に分けようって魂胆だ。

ほら、カンクストーリーが終わっても、まだ残りの宝が一個あったじゃん?(ってもう、妹にしか話しかけてない)
あの宝を巡るようなストーリーを二部と三部でやるわけですよ。
で、最後の宝まで入手して、ジエンド。多分、ハッピーエンド。

三部に分けりゃ、幾らなんでも何人かぶんのストーリーはその中で消化できるでしょうと。お姉ちゃんはそう考えたわけです。
具体的にはこうだ。



◆第一部(原形ストーリーのラストまで)
タットストーリー(原形ストーリーのみ完全消化)
カンクストーリー(原形ストーリーのみ完全消化)
エマストーリー(原形ストーリーのみ完全消化)
マリアストーリー(問題環境のチラ見せのみ。原形ほど深層には至らず)
ゴビストーリー(問題環境のチラ見せのみ。ほぼ原形のまま)

◆第二部(魔女関連のストーリーになる)
カンクストーリー(第一部後に新たな悩み発生→この第二部にて完全消化)
エマストーリー(自身の出身地に由来する問題勃発→この第二部にて完全消化)
ゴビストーリー(徐々に核心に迫るところまで)

◆第三部(由緒ある魔法使い一族のストーリーになる)
ゴビストーリー(完全消化に至る)



・マリアストーリーは第二部、第三部のうち、ボリュームの少なそうなほうでの消化を目指す。ただ、消化のために実家に一時帰宅しなきゃならなくなるかもしれないから、そうなるとこの流れのどこで帰ればよいのか非常に悩むところ

・ドルク、ゾラン、ロムあたりのストーリーは過去の話なので、どこか適当なところで番外編として放り込む。

・ペポニに至っては大したネタがなかったことを思い出したので、考えついた時点で過去の話として番外編を放り込む。

・BBとハイラーが出会った過去話もどこか適当に番外編として放り込む。

・ただBBには現在進行形の問題があるので、それをこの三部作の中に放り込みたい気もする。(強敵キャプテン・クランチ関連)

・このキャプテン・クランチ関連の話になると、ハイラー・ゾラン・ロム・ペポニあたりも巻き添えにするので、ボリュームアップしてしまいそうな悪寒。

・で、スカーレットの使い道が今、解らなくなっている。出したい、出したいんだけど、どこで出そう。マリアに関わる以外出る場所ないんだけど、マリアのストーリーが今現在浮遊してるからスカーも浮遊状態。

・アンドレーニはまぁ、どうでもいい。

・ってか、気づいたけど、うちらの作品カメラマン多くないか? しかもキャラはみんな、おとぼけキャラ。なにかの呪いだとしか思えない。(ナイチンのアンリ→葛ピーの永原→テイクミーのアンドレーニ)

・呪いと言えば、中性担当というか、ジェンダーの概念を越境せねばならないような面倒の中にぶっこまれているキャラが必ずいる。(ナイチンのハンク→葛ピーのジャス→テイクミーのマリア)

・話がそれた。考えなきゃならないのは、つまり二部と三部の敵キャラというか、問題児。誰が問題を起こしていて、それがどんな問題なのかということ。しかも宝関連で起こしている問題。

・とにかく新しい敵キャラが登場することになりそうだ。んー……二部か三部、どちらかの敵キャラをクランチにしてしまおうか。そうすれば、自然とBBたちのストーリーも入り込んでこれるんじゃない?

・そしてタットな。忘れちゃならないかわいい主人公な。二部と三部でも活躍できるよう、なんらかの使命を与えようと思う。使命っていうか、問題な。お悩みな。

なんてことを考えている。いまそのへん。
まとまりそうなんだけど、もう少し寝かす。
暗礁を削ってスペースあけてから、また動かすつもり。

ぐろわ姉妹

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斑丸(妹):調整する人