2016年05月 - さかえのよ

(潮)何となく書く記事

◆雑記
05 /26 2016
あのね。
最近ういーゆー買っちゃって、スプラトゥーンやり始めたの。
だからロクにプロット書いてないの。
っていうか、マリアをどうしたらいいのか、てんで解らないの。
だからしばらく放置なの。

スプラトゥーン、詳細設定とか解らんのだけど、たぶんフレンドとか作れない設定にしてる。
だから毎回、カリソメの試合をしてるわけです。
カリソメゆえ、試合してて覚えていられるのは、名前くらいのものなんだけど。
なかなかに個性的な名前の人とかは、数日後にご一緒しても思い出せる。
あー、こないだのオモシロ名の人だーって。
同じ時間にやってるとね、たまに会える。

そんななか、名前が「ジェイソンステイサム」の人がいた。
ステイサムが大好きなので、運よく同じチームになって小躍りした私。

おー!
ステイサムがいた!
ステイサムがいたーー!

イカステイサムったら、装備もステイサムっぽくて笑った。
その時は確か、狙撃系のブキを持ってた気がする。
イカステイサムとは、その時しかご一緒できなかったんだけど。
今思えば、もっとストーカーしてずっとそばにいればよかった。
そしてその戦いぶりを間近で堪能すればよかった^^
でもおかげさまで楽しい時間だった。

でな、ステイサムが懐かしくなってな。
お気に入りのツイッターアカウントを思い出したんだな。

ステイサムの悩み相談bot
https://twitter.com/stathambot

これ見てると元気出るんだな。
別に困るほど悩んでることなんか今はないが、この相談くらいバッサリと切り捨てて生きてたら、なかなかに爽快になれるだろうと妄想する。
ってか、そろそろこのくらいの領域に私も入りたいし、入ろうかなとか思い始めている。
とかなんとか言いながら、今日もまたスプろうかな、なんて思っている。

またイカステイサムとご一緒したいなー。

(潮)シナリオ作家には向いてない

◆雑記
05 /17 2016
少し前のことになりますが、古典落語をもとにした作品を作ったよなんてことがありました。
これは小説ではなく、シナリオを作ったのです。
勢いでチャレンジしてみたものの、結果的には、あまり良くないものができあがりました。

脚本術の本を読みあさる前だったというのも、中途半端なものを作ってしまった原因のひとつと思います。
けどそれを度外視したとしても、自分にシナリオは向いてないなと思った理由が。

どーしても、細かい演出を指定したくなってしまうのです。
ト書きにいっぱい書きたくなっちゃうのです。
これって違うよなー、絶対やっちゃいけないよなー、って書きながら思ってました。

シナリオってそういうものじゃないと思うんです。
もしかすると、シナリオも監督も同じ人がやるなら、これもありなのかもしれません。
でも私がやろうとしてたのは、そうじゃないから。
シナリオだけを書こうとしたわけだから。

そうなると、演技指定はあんまりしちゃいけないと、思うんです。
自分は演じ手も経験したことあるし、演出も経験したことあります。
そのうえで思うのは、
「シナリオ上での演技指定は、俳優や演出家の創作活動を奪うこと」
という悲劇です。

演技指定も、たまにはあってもいいと思います。
でもやりすぎは、やはりあまり良くない。

シナリオ作家が想像した通りに再現されれば、シナリオ作家にはとても感動があると思います。
けれど、その想像を超えた別のイイものが出来上がった時、シナリオ作家にはもっと素晴らしい感動があるんだと思います。
みんなで作る以上、餅は餅屋。
料理で言えば、シナリオ作家は素材の提供者だと思うんです。
だから料理法や味付けそのものは、俳優や演出家に任せるのが適材適所。
人に任せられる度量が、シナリオ作家には必要なのかもしれません。

作る人によって、まったく違うものが出来上がるということ。
それを楽しめる度量。

でも私にはそれがなかった!
(ノ)’∀`(ヾ) マジ、ウケルー

んで、やっぱり自分は演出のほうが好き、って解ったんですけど。
昨日あたり過去のブログ記事を見ていたら、すでに数年前、自分でそう言っていたことが解り。
シナリオ向いてない、とか言っていたことが解り。

人間ってどうして忘れちゃうんだろうね、ハハハ。
なんて遠い目している本日です。

もし私が他の方と創作コラボするとしたら、シナリオとしての参加ではないだろうと、今一度ここで確認しておこうと思います。
万一シナリオ参加した場合、おめー地獄を見るぞと、ここに記しておこうと思います。

(潮)なんとか最後まで行けました

「私のあなた、あなたの渡し」日記
05 /16 2016
付箋プロット、なんとかラストまでたどり着きました。
なんか上手くいきすぎていて怖い。
そりゃ、詳細をつめていかねばならないけど、こんなにスムーズでいいのかしら。
もっと迷走しなくていいのかしら。
こんなものー!って陶芸家やらなくていいのかしら。

へへへ。

とりあえず現在、やりたかったことの9割をねじ込むことができています。
他キャラたちのエピソードも、ここなら入れられそう…かな?って状態です。
でも一人だけ残ってて。

マリアです。
マリアのエピソードがまだ入れられない。
これが残り1割。
けどこれは入れたほうがいいような気がしてます。
ブースターってやつです。
間延びしそうなところに配置しておけば、飽きない一助にはなるかなと。
飽きないどころか、読み手の混乱を招くようならちょっと考えものですが。
その場合は入れないで行こうぞ。

プロットは数日寝かせてから、気持ちも新たに読み直してみたいと思います。
ホントにできてんのかしら。
自己不信でいっぱいですぜ!(笑)


「葛飾、最後のピース」の改行増やします

◆お知らせ・ご挨拶
05 /16 2016
小説家になろうで掲載している「葛飾、最後のピース」を、再び改行増やすことにしました。
利用規約のことがあって中止してしまった改行多めバージョンですが、自分でもあの後、やはり気になっていたのです。

執筆してた頃はなにも感じなかったのですが、書きあがってしばらくたった今アクセスしてみると、自分でも改行が少なすぎると感じるようになりました。
ナイチンゲールの投稿作業をしているうちに、改行多めに慣れてきたというのもあるかもしれません。

やっぱり、読みやすくないと、読んでもらえないと思うのです。
ただでさえ長文スタイルだから、これからも改行は多いものを投稿サイトには載せようかな。
通常の改行バージョンは、自分のHPでやろうと思います。

(潮)付箋プロット作成中

「私のあなた、あなたの渡し」日記
05 /12 2016
GWにドタバタし、気づけば五月も10日ほど過ぎましたな。

さて、プロット作りの近況ですが。
例の仇討ちバージョンでそこそこ進んでいます。
っていうか、脚本術にきっちりしようとするとなかなか進まないので、ざっくりと脚本術に寄り添いながら進めてる感じです。
現在は3幕構成でいうところの、3幕に入ったあたりをゴソゴソ。
とりあえずではありますが、2幕の難所を割かし迷うことなく通過したことに、自身の成長を少しは感じているところです。

カツピーの時にしこたま迷走した難所が、2幕と3幕に存在します。
確か、セントラルクライシス(2幕)と、クライマックス(3幕)ってステップだったかと思います。
どうも私はこれらを混同しやすいようで、セントラルクライシスでやるべきことをクライマックスでやろうとしていたり。その逆もあり。
頭の中にあるこのシーンはどっちでやるべきものなのか。
少しずつですが、それが解ってきたような気がします。

で…、このままラストまで仮プロットが行けるのなら、一度くらいは空を見上げてニヤニヤしようかなともくろんでいます。

ただ、いまの感触だと、入れたいなと思っていた脇キャラのストーリーがねじ込める気がしません。
本筋のテンポが悪くなるような予感しかしなくて、入れる気になれないというか。
におわす程度で終わって、別に番外編を書くことになるような気がしたり…。
どこにどうやって入れればいいのか、やはり入れない方がいいのか。
ま、流れに任せてみます。

で。
自分の頑張りを自分で誉めるべく、写真なんぞ撮ってみました。
何が書いてあるかが読み取れると恥ずかしいので、粗いですが。
プロットの第1稿はいつもこんな感じです。

image1.jpg

とにかく、付箋でベタベタ貼っていく。
シーンを入れ替えようと思ったらすぐにはがせるし、付箋めちゃんこ重宝。
バインダーも同じ理由で重宝。

ページの左側にある小さめの付箋は、そのシーンの場所と、何が起きるかを簡単に書いたもの。
右側の大きめの付箋は、そのシーンの出来事をもう少し詳しく、順番にメモ書きしたもの。
今回は色分けもしてて。
黄色っぽいほうは、主人公側のシーン。
赤っぽいほうは、敵側のシーン。

手前にあるノートは、付箋プロットを作る前に殴り書くためのもの。
ただ思いついたことも書くし、案をまとめるためにも書くし。
泣きごとなんかも書く^^
落書きもするし、気になってる曲の歌詞なんかも書いたりする。
基本的に書きたいことを書くだけなので、時系列でもなんでもないし、アウトプットにもインプットにも使うノート。
脚本術の本から抜き書きしたものもあれば、脳内から掃き出したボツ案なんかも、ごっちゃまぜ。

だから、時間経つと忘れちゃうんだよね。
なんのメモだったか忘れないうちに付箋プロットに作りなおさないと、非情にラビリンスなシチュエーションが待っている。

殴り書きノートのほうは、反映済みとなったメモやボツになったメモを、×つけて消します。
ページの裏表全部がバツになると、ページごと半分に折りたたみます。
全ページが半分に折りたたまれたら、それはそれで保管しておき、小説が完成した時に「イェーイ!」ってゴミに捨てます。

付箋プロットのほうは、完成したら、PCに書き写します。
もっと詳細なものをエクセルで作ります。
プロットの清書です。
付箋プロットもずっと保管しておきますが、やはり、小説が完成した時に「イェーイ!」ってゴミに捨てます。

この捨てる瞬間が、実は結構好きなのです。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人