2016年07月 - さかえのよ

(潮)目がっ、目がぁー!

「私のあなた、あなたの渡し」日記
07 /07 2016
目がもうカサカサです。
まー、そんなことはど-でもいいんですが。

***

先日、妹と母が電話した時に、妹の口から出たという言葉を聞いて、ムホッって思いました。
そうだそうだ、それだったそれだった。

マリアっていうキャラがね、私自身から遠すぎてよくよく見失いがちになるんですけれども。
ってか、今も軽く浮遊してるんですけれども。
妹の口から出たそれは、マリアが言いそうな言葉そのもので。
おおぅふ!
マリアいたー!
でしたよ。
そうだった、そうだった。
それがマリアの動機そのものなんだったわ。
そうだった、そう設定してた、はいはい。

その言葉はねー、私のダンナさんも言いそうな…ってか確実に言ってる言葉でねー。
妹と私のダンナさんは割と性格的共通点が多くてですねー。
あー、こいつらやっぱりマリアコンビ、って思う時あるな、俺は。

また忘れないようにして、その動機をちゃんと反映したものを作りたいと思います。
その言葉がなんだったかは、今は秘密♪

そういや余談。
この話とは関係ないけど、ダンナさんがね、言ってたんだよ。
今働いてる職場では、クリエイターさんたちが真後ろで作業してるらしいんだけどね。
その人たち見てると、妹がそこで働いてる様子が簡単に想像できるって。
妹みたいな人たちがわんさかいるって。
自分はそういうオタクでクリエイトな雰囲気にはなじめないんだけど、妹には合ってるだろうって言ってた。
この点が二人の相違点なんだな、きっと。
やっぱ、妹にはそういう仕事が向いてるんだろうね、って言ってた。
でも今は違う仕事してる妹。

タイミングだなー、って言ってたよ。
いまなら全然、紹介してあげられるのに。って言ってた。
でもいまは、この仕事に転職できないんだろうしなーって。
惜しいよなーって。


***


ほんでまたも余談。
今朝とと姉ちゃん見てたら、声優の平田広明さんが出てたよ。
サンジの声の人な。

私はドラマやCMなんか見てると、無意識に人物チェックしてしまう癖があって。
この人誰だっけ?
どこで見た人だっけ?
って、とにかくどこで見た顔だったかを思い出そうとする。

仮面ライダーに出てた若手俳優さんたちなんか、その癖をメチャクチャ刺激してくる。
忘れた頃にCMにちらっと出てきたりするから、ぬぉー!この人どこで見たっけ!!って脳内が活性化する。

でな、今朝のとと姉ちゃんでな、平田さんが出てきたときな。
初めはうつむき加減だったので、なんとなくスターにしきのさんかと思ったわけだ。
でも顔上げたらちがくて。
あー、違ったか。
うーん、でもどっかで見た顔の人だぜ?
どこで見た人だぜ?
って、脳内フル活動。

しゃべったら声で解りました。
サンジー!

声やしゃべり方に特徴あるよね、やっぱりね。
たぶん、好きな声だから解るんだろうけどね。
すごいね、声優ってね。
この人のしゃべり方がめっちゃイメージ湧くんだよな。
好きなんだよなー。
これなんだよ。
これがいいんだよ。
この雑な感じがな!


***

以上、最近はなんかマリアがキテル。
でした。

(潮)ちゃぶ台に手をかける

「私のあなた、あなたの渡し」日記
07 /04 2016
なーんか。
タット主人公で進めてんですけど。
ちょっとどーなのかなこれ、って思えてきて。
おじさんたちの過去を挟み込むの難しいな、って悩めてきて。
目標としては2時間映画くらいの展開を目指してんですけど。(読了時間じゃなく、流れを目標にしてる)

ムリっぽ!
ヾ(o´∀`o)ノ

って感じじゃん。

でもカンク主人公にしちゃうとさー。
タットが出てくるのって後半になっちゃうからさー。
いろいろ、いろいろ、迷っている。

けどね。
とりあえずは、タット主人公で最後までプロット作ってみる。
ゴリ押しでおじさんたちの過去も挟み込んでみる。

ほんで、カンク主人公バージョンも作ってみる。
そうするとエピソードの半分くらいは時系列に描いていける気がするから、それでどうなるか、確かめてみる。

そしたら脚本術とかちょっと置いといて。
より書きたいのはどっちなのかなぁって、自分と相談してみます。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人