2016年12月 - さかえのよ

(潮)ファンタジー色を強くしてみる

「私のあなた、あなたの渡し」日記
12 /13 2016
シナリオ化があまりうまくいかず。
いざ作り始めてみると、状況が複雑だなぁとか、対立関係がなってないなぁとか思うようになり。
もっとシンプルかつハッキリした構図にしたいと思い直しました。

いまのところ、タット周辺の対立関係が一番中途半端な感じするので、手直し中。
まだ実験的にだけど、とりあえずタットを白魔術師見習いにしてみた。
許すとか許さないの対立関係を、これで明確にできないかなぁっていうテストだす。
慈悲の心がないと白魔法は使えないのじゃ!!的な。
でもタットには許せないことがある、とか。そんな感じ。

白魔法とか出してみたせいで、一気にファンタジー感すごくなって一人で笑ってる。

って、今、妹からめっちゃ誤爆のメールきて、それにも笑ってる。癒しかよ。
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時系列まとめを投稿しました

「葛飾、最後のピース」更新
12 /07 2016
小説家になろうに投稿している、「葛飾、最後のピース」。
ネタバレ全開にて、主人公二人にまつわるできごとを時系列でまとめました。
なぜそんなことをしたか?
この作品が、わけのわからん長編にしか見えないからだぜ。
自分だったら絶対手に取らないって思うからだぜ。

詳しい意気込みは、このページの前書きをご覧ください。
前書きより先に行くと、ネタバレが始まっちゃうのでご注意。

葛飾、最後のピース
【ネタバレ注意】 時系列まとめ



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なんでしょうね。
脚本術を勉強し始めてからというもの、ネタバレしてもいいじゃんっていう気持ちが止まらない。
話の道筋はネタバレしてもいいと思うのです。
どうせありきたりなのだから。
大どんでん返しとかないんだから。

人はそれぞれ、好みのストーリーがある。
脚本術を学んでて、それがよく解ってきました。
だって、自分が好きで見てしまう映画のジャンルがもう、本当に偏ってるんですもの。

だから大事なのは道筋ではなく。
その道筋をどう彩ったか。
なのかなぁって、今は思います。

道筋そのものを楽しみたい人は、きっとネタバレのページなんか読まないだろうし。
道筋を知ったうえで、その彩りを楽しみたいって人は、こういうページがあると嬉しいのかなと思ったり。
私は後者なので、こんなページを作ってしまうわけなのでした。

まぁ、いいのか悪いのかわからない、実験的なものです。
害しかないないなと思ったら、やめると思います。
小説家になろう以外にも載せるかどうかは考え中。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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