2017年04月 - さかえのよ

(潮)絶賛胃腸炎中

◆雑記
04 /25 2017
家族が胃腸炎になり一週間かかってやっと治ったと思ったら、今度はこっちがうつってるっていう。
いま、そんな状態ざんす。
私のお腹、あと数日は治らない予想。ははは。

さて、そんな中でも映画を一本見てやったぜ、コンチクショー
(^o^)/

見たのは、チャーリーとチョコレート工場の秘密だ。
ジョニーデップのやつだ。
原作の児童書もついでに読んでやった。

元気になったら、ビート仕分けできたらいいなと思ってる。
ははは。

(潮)映画「ズートピア」のビート-3

ズートピア
04 /14 2017
※映画のネタバレしてます。
※この記事にあるジャンルやビートは、私が「save the cat」という脚本術の本を参考に分けたものです。断定的に書いてはいますが、練習ですので間違っている可能性が十分にあります。ご了承ください。
※ジャンルやビートの説明については、このブログでは特にいたしません。ご自身でご確認ください。
※ジャンル分け記事同様、ビート分け記事も個人的なメモ要素が高いので、意訳になっていたり、映画を見ていないと解らない表記もあると思います。そのへんはもろもろお許しを。
※◇がビートです


*****


◆第3幕

◇フィナーレ
 @ジュディは実家のトラクターでニックの元へやってきていたので、それに乗って捜査再始動する二匹
 @トラクターの座席にあったブルーベリーを頬張るニック、いくつかポケットにも頂く



 @ナンチャラカンチャラの球根を盗んだイタチを発見
 @イタチがナンチャラカンチャラを売った先がわかる
 @買い取ったのはダグという名のヒツジ
 @ダグはナンチャラカンチャラを栽培して、花から有毒物質を採取、それを込めた弾丸を作っている
 @野性が戻った肉食動物たちはみな、その弾丸で撃たれていたと判明



 @ジュディとニックは、証拠品である弾丸と銃を、署に持ち帰ることに
 @敵に追われながらも、命からがら署に向かう二匹
 @その道すがら、ヒツジの新市長が登場

新市長「ジュディ! ご苦労様、本当に素晴らしい働きだったわ! その証拠品は私が運びますよ!」
ジュディ「あぁ、ありがとうございます! ……って、何かがおかしいわ。なんで私たちがここにいるって知ってるの……?」

 @よく見れば、ダグの追手はみなヒツジ
 @新市長こそがこの事件の黒幕だと分かり、弾丸と銃を渡さずに逃げ出すジュディとニック
 @ヒツジたちに追われるうち、ジュディが足にけがをし逃げられなくなる

ジュディ「私はもうだめ、証拠品を持ってニックだけ逃げて!」
ニック「そんなことできるか!」
ジュディ「でも、どうすればいいの!」
ニック「いい方法を考えるから……」



 @ジュディとニックは追い詰められ、証拠品も新市長に奪われる
 @新市長は、ニックに向けて証拠品の銃を発砲
 @ナンチャラカンチャラの毒により、野性が戻るニック
 @逃げ場のない狭いスペースで、狂暴化したニックに追われるジュディ
 @新市長は自ら警察に電話し、ニックがジュディを襲っていると通報



 @証拠品を取り返した新市長、ジュディとニックの攻防を眺めながら、得意げに自らの犯行をすべて語りだす
 @新市長は、肉食が偉そうにしているのが気に入らなかった。数では草食のほうが遥かに肉食を上回っているのだから、草食が恐怖の名のもとに団結すれば、肉食も偉そうにはできなくなるだろうと企んだ
 @新市長の告白後、とうとうニックがジュディの喉元に噛みつく



 @だがそれは、ニックとジュディの演技だった
 @ニックが撃たれたのは弾丸ではなく、あらかじめすり替えておいたブルーベリー(色、形ともに弾丸とそっくり)
 @新市長の犯行告白も、しっかり録音済みのジュディ
 @二匹にまんまと騙された新市長、駆けつけた警察にそのまま逮捕される



 @新市長だったヒツジは監獄へ
 @市長は無実だったライオンに戻る
 @ライオンはただただ、市民の安全だけを考えていただけだった
 @ナンチャラカンチャラの解毒剤により、野性が戻った肉食動物たちも、みな回復


◇FINイメージ
 @ズートピアのよく晴れた公園で、仲良くサッカーをして遊んでいる肉食と草食の子供たち


◇フィナーレ続き
ジュディ「私はズートピアを理想郷だと思っていた。みんな仲良く、誰でも何にでもなれると。でも現実はもっと複雑だし、厳しい。誰にでも限界はあるし、間違いも犯す。でもだからこそ、共感しあえる。互いを理解しようとすれば、もっとみんなが輝けるはず。でもそのためには努力が必要です。より良い世界のために、努力をしましょう。世の中を変えるには、まずあなたから。そして私から。すべての動物から!」



 @ニックは見事、キツネ第一号の警察官になる
 @ジュディとニックは本当に相棒となる
 @相棒としての初仕事の途中、ニックは「ずる賢いウサギだな」、ジュディは「マヌケなキツネね」と、互いを呼び合う
 @物語の最初では、キツネがずる賢くウサギがマヌケという図式だったが、フィナーレでは逆転している

ニック「お前、自分が俺のこと好きだってわかってんの?」
ジュディ「私が? わかってるかって? ええ、もちろん。わかってますよ」




おしまい



*********
【感想】
今回は、省いたり隠してもビート仕分けには支障ないかなと思うシーンは、書きませんでした。
でも作業してて解るのは、省いても支障のないシーンこそが、映画を面白くしてるってことです。
それがあるから味が出るっていうか、あのシーン面白かったとか、あのキャラ印象に残ってるとか、余韻になるし思い出に残る。

ちなみに最後の二人のセリフ。
直訳してみました。
ジュディが記者会見するとき、「記者に質問されたら、質問返しをして、それに自分で答えるといい。そうすると賢く見えるから」ってニックがアドバイスしてたんです。
このシーンでは、その時のアドバイスを伏線にしてて面白いと思ったし、簡単な英語だったのであえて直訳してみました。

あーあと、歌姫ガゼルがシャキーラ、曲を作ったのがシーアだっていうのは、個人的にぶほっってなった。
ガゼル、やたらお尻プリプリさせてるなと思ってたんだよ。

はい、シャキーラ


こっちは和訳付き





(潮)映画「ズートピア」のビート-2

ズートピア
04 /13 2017
※映画のネタバレしてます。
※この記事にあるジャンルやビートは、私が「save the cat」という脚本術の本を参考に分けたものです。断定的に書いてはいますが、練習ですので間違っている可能性が十分にあります。ご了承ください。
※ジャンルやビートの説明については、このブログでは特にいたしません。ご自身でご確認ください。
※ジャンル分け記事同様、ビート分け記事も個人的なメモ要素が高いので、意訳になっていたり、映画を見ていないと解らない表記もあると思います。そのへんはもろもろお許しを。
※◇がビートです


*****
(2017/5/2 修正: 「Bストーリー開始」を書き忘れてました)


◆第2幕

◇おたのしみ開始
◇Bストーリー開始(ジュディとニックの友情ストーリー)
 @ジュディとニックの協力捜査が始まる
 @ただし、お互いにまだ心を許しておらず、いがみあいながらの捜査
 @カワウソ夫の行方を追ううち、カワウソ夫の「野性」が戻ったことが判明
 @「野性」が戻るということは、理性をなくし、大昔のように四つ足で歩き、本能で行動し始めるということ
 @他者に牙をむき、襲い掛かることもある



 @カワウソ夫は「夜の遠吠え」と連呼していた
 @ジュディたちの目の前でそんな証言をしていたジャガーが、いきなり野性に戻ってしまう
 @ジャガーに襲われるジュディとニック
 @互いに助け合いながら逃げ回ることで、徐々に信頼関係が生まれる二匹



 @苦労した末に捕獲したジャガーを署長に見せようとするが、こつぜんと行方不明になるジャガー
 @署長をはじめ、警察官たちは誰もジュディの言うことを信用してくれない
 @「お前はウサギだから、大型の肉食はみな、襲ってくるように見えるのだろう」とか言われる
 @一緒に目撃したニックも、キツネだからというだけで証言を信用してもらえない
 @「カワウソ夫は見つからなかったのだから、約束通り辞職しろ」と迫られるジュディ
 @その様子を見かねたニックだけが、唯一ジュディの味方をする

ニック「警察官であるアンタらが誰も協力しないんだ、そりゃコイツだって、キツネの力も借りたくなるさ。辞職するにはまだ早いはずだ。まだ48時間経っていないんだろ、時間内に必ず見つけてやる」



 @信頼関係が強固になっていく二匹
 @ニックには幼少時代、キツネだからという理由で、草食動物たちからいじめられた過去があると判明
 @仲間になれると思っていたのに、仲間にしてもらえなかった悲しみ

ニック「世間がキツネを信用しないなら、こっちだってそういう風に振舞ってやろうって、決めたんだ」



 @捜査を進めるうち、ジャガーは目を離したスキにさらわれていたことが判明
 @さらっていったのはオオカミたち
 @そうか、「夜の遠吠え」とは彼らのことだったのか
 @追跡すると、ある施設に到着
 @そこには、今までに行方不明となっていた肉食動物たち14匹と、カワウソ夫もいた
 @みな野性に戻っていて、理性のかけらもない状態
 @警察はただの行方不明事件だと思っていたが、どうやら違う
 @野性に戻ってしまったことで、秘密裏に捕獲されていたのだと判明
 @しかも彼らを捕獲していたのは、ズートピアの市長(ライオン)だった
 
研究者「野性に戻ったのは肉食ばかりです。はっきりした理由はまだ分かりませんが、肉食のDNAに関係があるかもしれません。この重大な情報を公表しなければいけません」
市長「公表なんかできるわけない。そんなことをしたら、街を恐怖に陥れる。なにしろ市長である私自身、ライオンなのだからな。はやく原因を解明しろ」


◇ミッドポイント(絶好調)
 @この情報を持って、署に戻るジュディ
 @自分の立場を守るため、危険な事実を公表しなかったとして、警察は市長を逮捕
 @市長が「市民のためにやったことだ」と主張しても、ジュディをはじめ、警察は聞く耳持たず
 @行方不明だった肉食たちも保護され、事件は解決したかに見える


◇迫りくる悪い奴ら
 @ライオン市長が逮捕されたため、新市長には、それまで副市長だったヒツジが就任
 @ジュディは捜査協力してくれたニックに感謝し、「あなたは賢いし、警察に向いていると思う。正式に相棒になってほしい」として、警察になるよう申込書を手渡す
 @その信頼を心から喜ぶニック
 @肉食の行方不明事件は解決したものの、彼らがなぜ野性に戻ってしまったのかは、まだ解明されていない


◇全部ダメになる(絶不調)
 @お手柄警察官ジュディの記者会見
 @「彼らはなぜ野性に戻ったと思いますか?」と質問されたジュディ、施設で研究者が言っていた言葉をそのまま発言してしまう

ジュディ「野性に戻ったのは肉食ばかりです。原因は分からないが、もしかするとDNAが関係しているかもしれません。彼らの狂暴な本能がなんらかのきっかけで……どうたらこうたら」

 @それを聞いていたニック、肉食だからというだけでいじめられた過去のことを思い出し、ひどくショックを受ける

ニック「結局……肉食だからという目で見るんだな」
ジュディ「え、なに言ってるの? あなたは彼らとは違うじゃない、あなたは野性に戻ったりしないわよ」
ニック「本当に、本気で、そう思えるか? 俺が野性に戻ったりしないと。俺が、どんな時でも、お前に襲い掛かったりしないと!」

 @ジュディの本心を確かめるため、牙や爪をむき出し、脅しにかかるニック
 @だがやはりジュディもウサギ、その脅しに怯えてしまい、肌身離さず持っていたキツネ撃退スプレーに手をかけてしまう
 @その様子に失望したニックは、ジュディがくれた警察の申込書を捨て、立ち去ってしまう
 @追いかけるジュディだが、二匹は決別することに



 @その後も、次々と肉食が野性に戻る事件が起きる
 @ジュディの発言がもとで、確かな理由も分からないのに肉食を避ける草食が増加
 @街中に偏見が満ち、肉食と草食がいがみ合う世の中になっていく
 @すっかりズートピアは、ズートピアでなくなってしまう


◇心の暗闇
 @ヒツジ新市長はジュディのお手柄を高く評価し、昇進させると言い出す
 @ジュディをヒーローのようにたてまつり、街の顔、警察の顔としてプッシュしようとする新市長
 @だがジュディは、「私はヒーローなんかじゃない。世界をよくしたいと思ったのに、逆に壊してしまった」と言い、警察を辞めてしまう



 @故郷に帰って、実家のニンジン農家を手伝うジュディ
 @「馬鹿な夢だった。罪もない肉食を傷つけてしまった」と後悔してもしきれない様子


◇第2ターニングポイント
 @故郷にて、ギデオンと再会
 @あの意地悪だった心をすっかり入れ替え、優しいキツネとしてパイ焼き職人をしているギデオン 
 @そうなれたのは、ジュディが目を覚ましてくれたおかげ

ギデオン「あの時は本当にすまなかった。俺の自信のなさが、周りへの攻撃になっていたんだ」



 @二人が会話するすぐそばの畑には、あの玉ねぎに似た植物が虫よけとして植えてある
 @その「ナンチャラカンチャラ」という長い名前は呼びにくいから、うちらは「夜の遠吠え」って呼んでるけどね、とギデオン
 @しかもその花を食べると、たとえウサギでも狂暴化する作用があると判明
 @事件の真相に気づいたジュディ、急いでズートピアに戻っていく



 @ニックの元へとやってきたジュディ
 @事件の真相がわかったと説明するも、ニックは素っ気ない
 @また立ち去ろうとするニックに、ひたすら謝るジュディ

ジュディ「私に怒る気持ちわかるわ、私だってこんな自分が嫌い! 無知で、無責任で、偏見を持っていたこと、ほんとにごめんなさい。私のせいで肉食がみんな傷ついた。この過ちを正したいんだけど、そのためにはあなたが必要なの」
ニック「……」
ジュディ「もし、もしやり遂げることができたら……ぐすん、その時は、私と友達をやめてもらって構わないわ……だって、はう、はわっ……あなたのほうがっ、ただっ、正しいんだからぁぁぁぁぁぁうわぁぁぁぁーん!」
ニック「おー、泣け泣け。ウサギ族は泣き虫だからなー、すぐ泣くんだよなー、しょーがねーよなー、ほんとによー」(ハグハグ)
ジュディ「ウエッ、ウワッ、グズッ、うえぇぇぇぇーん、うぇぇぇーん、うぇぇぇぇーん!」(ニックの胸に顔をグリグリ)
ニック「俺のシッポ踏んでるしなー」
ジュディ「ウフフ、フェェーン、ウフッ、グスッ、エヘっ、ウェーン」

 @なんか、イチャイチャしながら仲直りする二匹
 @しかもやたらカワイイ
 @たぶん、何かの期待に応えるシーン

※)セリフは割とテキトーです




つづく



(潮)映画「ズートピア」のビート-1

ズートピア
04 /12 2017
※映画のネタバレしてます。
※この記事にあるジャンルやビートは、私が「save the cat」という脚本術の本を参考に分けたものです。断定的に書いてはいますが、練習ですので間違っている可能性が十分にあります。ご了承ください。
※ジャンルやビートの説明については、このブログでは特にいたしません。ご自身でご確認ください。
※ジャンル分け記事同様、ビート分け記事も個人的なメモ要素が高いので、意訳になっていたり、映画を見ていないと解らない表記もあると思います。そのへんはもろもろお許しを。
※◇がビートです


*****




題: ズートピア (原題: Zootopia )
ジャンル: 相棒愛(職業相棒)
主人公: ジュディ(ウサギ)
主人公が倒すべき敵: 事件の黒幕


◆第1幕

◇OPイメージ
 @弱肉強食の自然界
 @薄暗い森の中、肉食動物に追われる草食動物の様子
 @それは現実世界同様の動物の姿で、四つ足で歩き、服なども着ていない


◇セットアップ
 @大昔、肉食は本能のままに草食を襲い、草食は肉食を恐れていた
 @恐怖、裏切り、血への餓えが彼らを支配し、その頃の世界は肉食と草食、真っ二つに分かれていた
 @だが進化するとともに両者は共存
 @今は草食にも社会進出のチャンスがあり、肉食も孤独ではなくなった
 @現代にはズートピアという街がある
 @そこは平和の名のもとに肉食と草食が共存し、「誰もが何にでもなれる」と宣言された夢の街
 @幼少期のジュディはズートピアに憧れ、こう言い張る

ジュディ「私はより良い世界を作るため、警察になる!」


◇テーマの提示その1
ギデオン「ウサギが警察? なれるわけないだろ、バ~カ」
ジュディの両親「今まで警察になったウサギはいないぞ。警察よりも安全な職のほうがいいんじゃないか?」
ジュディ「私は挑戦したいの! 私がウサギ警察の第一号になる!」



 @草食の子供たちをおどし、物を奪い取る子ギツネのギデオン
 @その現場に駆けつけるジュディ
 @ギデオンに突き飛ばされるジュディ。肉食動物の暴力には勝てない

ギデオン「オレはキツネだぞ、昔は草食動物を食ってた、その本能はDNAに残ってるんだぜ! ウサギが警察になんてなれるわけない、お前は何にもなれないんだよ!」

※)この映画には、「誰もが何にでもなれる」「お前は何にもなれない」などのセリフが頻繁に出てきます。恐らくこれがテーマ。


◇セットアップ続き
 @大人になったジュディは、警察学校に入学
 @ズートピアには、砂漠、極寒、湿地など、7つのエリアがあると勉強
 @ジュディは小さい、弱いなど、ウサギならではのハンデを、すばしっこい、身軽といった、ウサギならではの能力で克服し、警察学校を首席で卒業
 @初のウサギ警察官として、ズートピアの中心部に配属となる
 @ズートピア副市長(ヒツジ)には、「あなたは小動物の誇りよ」とほめたたえられる


◇テーマの提示その2
 @いよいよズートピアへ引っ越しの日
 @駅まで見送りに来た両親は、「お前は自慢の娘だ、でも不安だ」とハラハラ
 @肉食動物の中でも、特にキツネに気をつけるよう両親が忠告
 @キツネ撃退スプレーなど、撃退グッズをたんまり持たせて送り出す

※)特に説明されているわけではないが、食物連鎖のピラミッドの図式通り、この世界でもウサギにとってキツネは天敵と思われる。そして、その天敵と関係を持ち、「気をつけなければならない」ことをここでは提示している。これもテーマ。


◇テーマの提示その3
 @歌姫ガゼルの曲とともに7つのエリアを列車で走り抜け、ジュディは希望とともに終点(ズートピア中心部)へ着く
 @ガゼルの曲には、「きっと色んなミスをするだろうが、私は負けない」「何度も立ち上がる」「すべてにトライする」といった歌詞が並ぶ

※)曲の歌詞が示すことは、これからジュディが体験し、学んでいかなければならないこと。これもテーマ。


◇セットアップ続き
 @新居となる小汚いアパートにも大満足のジュディ
 @翌日、意気揚々と初出勤
 @両親の渡してくれたキツネ撃退スプレーも、一応は持っていくことに
 @だが初日から最悪のスタート
 @小さなウサギ警察官はかなりの場違いで、警察官はみな肉食や、大型草食ばかり
 @署長をはじめ、誰からもまともに相手にされないジュディ



 @ズートピアでは現在、肉食動物ばかりが行方不明になる事件が相次いでいる
 @行方不明者数は14匹
 @署長の指示通り、警察官たちは捜査へ出かけていく
 @ジュディだけが捜査に参加できず、駐車違反の切符切りを命じられる



 @切符切りの最中、ニック(キツネ)を見かけるジュディ
 @キツネ=怪しいという思いから後を追う
 @ニックはゾウが経営するアイス屋へと入店
 @だが、キツネ=詐欺師という先入観だけで、ゾウはアイスを売ってくれない
 @ジュディがそのやり取りを観察する限り、ニックは悪者ではなさそう、むしろ善良な市民
 @ニックを不憫に思ったジュディが、自腹を切ってアイスを購入してあげる

ニック「ありがとう」
ジュディ「いいのよ、キツネを差別するなんて頭に来ただけ。時代遅れの考え方よね」
ニック「うれしいなぁ、誰でもキツネを見下すのに」

 ↓

 @ニックと別れたあとも、切符切りに精を出すジュディ
 @だがその途中、せっかく買ってあげたアイスをニックが溶かしている現場を目撃
 @後を追うと、アイスを元手にずる賢く金稼ぎをしていたことが判明
 @やはりキツネはキツネ、同情を買うようなやりかたで詐欺を働いていたのねと、ニックに食ってかかるジュディ
 @逮捕してやると迫るが、あいにくニックは商売としての申請もしており、合法的に金を稼いでいた
 @プロ詐欺師のニック


◇テーマの提示その4
ニック「ズートピアでも肉食と草食は仲良くないのが現状さ。お前もケーサツになったところで切符係やらされてんだろ? 夢破れて故郷に帰るのがオチさ」
ジュディ「なによ、あんたなんかアイスの詐欺師にしかなれないくせに!」
ニック「誰もが何にでもなれると思ってこの街に来る。でも、ムリだ。自分以外には、なれない。お前は、マヌケな、ウサギだ」


◇セットアップ続き
 @翌日も切符切りを担当させられるが、仕事をすればするほど市民に恨まれるジュディ
 @思い描いていた仕事と違い、ジュディは滅入っていく
 @だが、目の前の店舗で窃盗事件が起き、気分一転、意気揚々と窃盗犯を追いかけることに
 @窃盗犯のイタチはネズミの街に逃げ込み、ジュディはミニチュアサイズの街中で四苦八苦しながらも、犯人を逮捕に至る



 @ドヤ顔で署に帰るジュディだが、署長にはこっぴどく叱られる
 @切符切りという任務を放棄したうえ、ネズミの街で暴れ、市民を危険にさらしたと
 @唯一褒めてもいいのは窃盗犯を逮捕したことだが、それだってただの玉ねぎ泥棒だ、と
 @だが、「それは玉ねぎじゃなくて、ナンチャラカンチャラ(ごめんなさい、名前が長々しくて覚えてません)です」と、農家育ちの知識を披露するジュディ

ジュディ「私は警察官になりたいんです!」
署長「ウサギには無理だ、諦めろ。そんな夢はかなわない」


◇きっかけ
 @そこへカワウソがやってきて、夫が行方不明になったから捜索してほしいと署長に懇願し始める
 @だが署長はその件を軽視しており、カワウソの願いを聞き入れない
 @カワウソに同情したジュディ、「私が探します!」と宣言


◇きっかけに対する賛成と反対
 @今すぐジュディをクビにしようとする署長
 @しかし、草食が捜査に参加すると聞きつけた副市長が、「なんて素晴らしいの!」と大喜びしてしまい、クビにできなくなる
 @署長からしぶしぶ捜査を許可されるが、「48時間以内に探し出せなかったら、その時は辞職しろ」と言われるジュディ
 @辞職をかけることに一瞬ためらうが、ジュディは「わかりました!」と決意


◇第1ターニングポイント
 @ジュディに渡された捜査資料は、カワウソ夫が最後に目撃されたときの画像のみ
 @いきなり手詰まりかと思いきや、カワウソ夫はニックが元手にしていたアイスをなめており、画像にニックも映っていることが判明
 @何か知っているはずと、ニックに捜査協力させようとするジュディ 
 @ニックは嫌がっていたが、うっかり脱税の証拠を握られてしまい、ジュディに協力するしかなくなる




つづく



拍手ポチお礼

◆お知らせ・ご挨拶
04 /12 2017
すんごく…
ものすんごく、過去のことで申し訳ありません…。

去年とかです。
小説作品への拍手ポチを、数件頂いていました。
たった今気づきました。
ポチして頂けたら通知がくるはずなのですが。
来なかった?
それとも見落とした?

とにかく、一年以上経って、ポチに気づいたのです。

そんなわけで遅ればせながら…
あの時、拙作にポチしてくださった方、どうもありがとうございました。
時を超えて、今、励まされております。

○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○

もうね、誰からもポチなんかもらえないさと、変なタカをくくっていたので。
驚きと喜びです。




(潮)「悩みの時」について

雑感
04 /11 2017
「悩みの時」というビートがあります。
昨日からズートピアのビート仕分けをしていて、ふいに思いました。
「すべてを失って」と同様、私はこれも日本語の語感に惑わされているのではと。

このビート、英語だと debate です。
ディベート。
議論。
ディベートとは、議論のためのテーマがあり、反対派と賛成派にわかれて、意見を述べ合うこと。です。

悩みの時……??
うん。
私はやはり、また語感に惑わされてたと思います。
主人公が悩んでいるところだけを、今まではチョイスしていました。
でも本来は、議論のシーン、丸ごとがこのビートのようです。

というわけで、また独自のビート名をつけちゃおうと思います。
今後このブログでは、「悩みのとき」というビートを、「きっかけに対する賛成と反対」に変更します。

ズートピアからは、議論のシーン丸ごとを、「きっかけに対する賛成と反対」として仕分けしていきます。
以前の記事は、修正できるようになったらするかと思います。
でも今のところはそのままです。
よろしくどうぞー。

♪(o・ω・)ノ))


(潮)記事の画像

◆お知らせ・ご挨拶
04 /11 2017
ただいま、ズートピアのビート仕分け記事を書いています。
書き上がったら投稿していきます。

ビート仕分けの記事では毎回、インターネットから拾ってきた映画の画像を貼り付けていました。
それはもちろん違法な手段だったわけで、これじゃよくないよなー、なんか違法じゃない手段で画像載せられないかなーとずっと考えていました。

で、昨日、アマゾンへの商品リンクを活用すればいいじゃんけ!!とヒラメキまして。
アフィリエイトデビュー(笑)しました。

正直、アフィリエイト目指してたわけじゃないんですけど、アフィリエイトしないとアマゾンからは画像貸してもらえないとわかりまして。じゃあアフィリエイターになりますかってね。

だから、今後は記事内の商品画像をクリックするとアマゾンの商品ページに飛んでしまうので、不要な方はご注意ください。

でも、映画の画像が心置きなく貼らせてもらえるのは助かるわー。画像検索もリンク貼りも簡単だし、いやー最高だぜo(^▽^)o

アマゾンによる審査に通らないとアフィリエイトできないらしいんですが、それもすんなり通ったし、今後はそんな感じでやっていきまする。


(潮)重要な3ビートのまとめ

その他
04 /07 2017
自分的に作業が一番大変な3つのビート。
まとめておこうと思います。
そう、あとで自分が見るために!



◆魔法使いの弟子

全部ダメになる…
 グリムホールドをホルバートに盗まれてしまう。

心の暗闇…
 友情が三角関係に発展し泥沼化したこと、その悲しみをバルサザールが吐露する。

第2TP…
 バルサザールに同情したデイブ。
 ↓
 敵を退治することに積極的になる。



◆シュガーラッシュ

全部ダメになる…
 ヴァネロペが仲たがいし、ラルフがカートを破壊する。二人は決別する。

心の暗闇…
 ほしいと思っていたものを手に入れたが、価値なしと解るラルフ。さみしいだけ。

第2TP…
 ヴァネロペを助けられるのでは?という可能性に気づく。
 ↓
 助けるため、シュガーラッシュの世界に戻る。



◆ヒックとドラゴン

全部ダメになる…
 ドラゴンを手なずける様子を父に見せるヒック。だが父は大激怒。突き放され、フューリーも奪われる。

心の暗闇…
 なぜ自分はほかのバイキングのようにフューリーを殺せなかったのか、殺してれば問題は起きなかったのに、と後悔するヒック。

第2TP…
 だがそうできなかったおかげで、ドラゴンと人が仲良くなれることを知った、ということに気づく。
 ↓
 フューリーとバイキング、どちらもを助けに向かう。



◆アナと雪の女王

全部ダメになる…
 ハンスが運命の人ではなかったことが解る。初めから騙されていたことを知るアナ。

心の暗闇…
 真実の愛が何なのか分からなくなり、傷ついているアナ。

第2TP…
 愛とは自分より人のことを大切に思うことだよ、と知らされる。
 ↓
 クリストフが自分を好いてくれていると知り、クリストフのもとへと向かう。



◆ダイハード3

全部ダメになる…
 サイモンにすっかり手玉に取られていたことを知る。大金とともに逃亡していくサイモンの圧倒的勝利。マクレーンたちは爆弾にくくりつけられ、絶体絶命。なすすべなし。

心の暗闇…
 追跡の手立てはもうない、完全に俺の負けだ、と認めるマクレーン。 

第2TP…
 妻に電話中、アスピリン瓶からサイモンがいるだろう場所の手がかりを知る。
 ↓
 その場所へと向かう。




◆ミニミニ大作戦

全部ダメになる…
 金塊奪還の計画が、スティーブに全部バレてしまう。

心の暗闇…
 ステラは、ジョンに好かれていたチャーリーをずっと嫉妬していたと告白。いや違う、ジョンはいつでも娘のステラを思っていた、とチャーリー。

第2TP…
 自分たちは何のために盗むのか、自分たちにとって大切なものは何なのか。亡きジョンを思う気持ちを再確認する二人。
 ↓
 改めて、スティーブから金塊を奪還する決意を固める。




◆ベイマックス

全部ダメになる…
 兄を殺したのは教授だったと知るヒロ。怒りのあまり教授を殺そうとするヒロは、それを止めようとする仲間とも意見が合わなくなり、決別する。

心の暗闇…
 怒りから教授殺害へと思いが突き進むヒロ。たった一人で、ベイマックスを殺人マシーンに作り替えようとする。

第2TP…
 だがその作業中、ケアロボットというベイマックスを作った兄の思い入れを知ることになる。教授は殺さずに捕まえて警察に届けよう、という仲間の提案に同意。
 ↓
 教授を捕まえるために、再始動するチーム。




◆セブン(これ、ながら見したからあんまり自信ない)

全部ダメになる…
 ミルズから、「あんたはこの街が嫌いだから辞職するんじゃない、辞職するからこの街を嫌ってるだけだ」と言われ、グーの音も出なくなるサマセット。

心の暗闇…
 今まではメトロノームで心穏やかに就寝していたが、それができなくなる。眠れぬ夜に、ダーツを乱れ打ちしてストレス発散。

第2TP…
 翌日、「この事件には最後まで関わる」と言い出す。
 ↓
 犯人が自首してくる。




◆ズートピア

全部ダメになる…
 肉食動物たちが野性に戻り襲い掛かってきたのは、肉食動物の本能が何らかの原因、と発言したことで、傷ついたニックに縁切りされてしまうジュディ。

心の暗闇…
 ジュディの不注意な発言により、街では肉食動物が危険視され始める。ズートピアは肉食も草食も仲良く暮らせる街のはずなのに、自分の偏見的発言がこんな結果を生んでしまったと後悔し、警察をやめるジュディ。

第2TP…
 ある植物を摂取すると、草食動物でも狂暴化することが分かる。原因はそれだと確信したジュディは、肉食動物だから…という自分の偏見で傷つけてしまったニックに謝罪しに行く。
 ↓
 仲直りした二人は、改めて事件の真相を追うことに。




(潮)「すべてを失って」について2

雑感
04 /07 2017
「すべてを失って」というビートがあります。
その日本語の語感から、私は誤解をしていたように思います。

「すべてを失って」というからには、「失って…どうなのか」「失ったあと…どうなったのか」というシーンなんだろうと思っていました。
でもふと気になって英語版を調べてみたら、「All is lost」となっていました。
直訳すると、「全部だめになる」「全部失う」ですよね。
つまり、「失うシーンそのもの」のことなんだと思います。
私が思っていた範囲とはちょっと違います。

この「All is lost」というビート名を知ったのは数日前。
でも、アナ雪のビート仕分けしているころには「すべてを失ってだと、なんか変なんだよなぁ」と思っていました。
なので自然発生的にですが、アナとヒックは「全部だめになる」シーンとして仕分けしています。

それより前のものは……自信ないな。

今確認したら、魔法使いの弟子も偶然ながら「全部だめになる」シーンで分けていました。
ミニミニ大作戦も、まぁ……まぁ、いっかな。大丈夫かな。
けどシュガーラッシュは、やっぱりちょっと違いますかね。

これらを直してる時間が今はないので、とりあえず、ここに書いておきました。
そして今後は、「すべてを失って」ではなく、独自ながら「全部だめになる」というビート名に変更したいと思います。
「すべてを失って」だと、どうしても自分の中でゴチャゴチャになってしまうので。


参考までに、各ビート名の英語版を載せておきます。
スペル間違ってたらゴメンちゃ。


1 Opening Image
2 Set-up
3 Theme Stated
4 Catalyst
5 Debate
6 Brake into Two (Choosing Act Two)

7 B-story
8 The Promise of the Premise
9 Midpoint

10 Bad Guys close in
11 All is Lost
12 Dark night of the Soul
13 Brake into Three (Choosing Act Three)

14 Finale
15 Final Image





















(潮)学校で迷う夢見た

◆雑記
04 /04 2017
本校舎に戻りたくて学校の中をさまよう、という夢を今朝見ました。

どうやら私は新校舎のほうへと探検に出たみたいなんですね。
最近増設されたほうへ行ってみよう、見学だ、わーい、どこもきれいだなー、と。
でもそろそろ本校舎に戻らなきゃならなくなった。
戻りたいんだけど、本校舎とつながる渡り廊下が見つからない。
渡り廊下見つからないなー、って思ってるあたりから夢が始まった。

今いる場所は新校舎のはずなのに、やたら古い作りの階段で。
あちこちに蜘蛛の巣はってそうな、くさくて薄暗い階段を、私はのぼっていく。
階段の壁には本棚がびっしりあって、古びた本が乱雑に収納されている。
人の気配もない。
でも私自身、その場所を怖いとは思っていない。

そこに談笑する男子生徒が二人いた。
そのうちの一人が本棚の一番上に座ってケラケラ笑ってて、なんとも行儀悪い。
ノリがチャラいというか、多分ちょっと精神状態も怪しい感じ。
しかし私はその男子生徒を怖がりもせず、見上げておーいと手を振る。

本校舎に戻りたいんだけど、道教えてくれませんかー?

するとチェシャ猫かってくらい上のほうにいる茶髪の彼は、へらへらしながらこれに書いてあるよんと、一冊の本を差し出してくる。
私はそれを開く前から直感的に、どうせエロ本だと思い込む。ちゃんと教えてくれる気ないな、こいつ。と。

開いてみると、案の定エロティックな挿絵が目に入る。
が、思ったほどのエロ本ではなかった。写真ばかりの雑誌かと思ったのに、意外に文章も相当の量あったので、官能小説だったのかもしれない。
しかも、そのエロス挿絵には高尚な感じさえあった。
色合いはセピアで、なんというか、根暗なアートな感じ。
イメージとしては江戸川乱歩とか、そんな感じ。

しかし私はその本を一瞬で閉じ、こんなの読んでる時間ないから、と突っ返してその場を去る。
そのまま階段を上っていくと、すぐにきれいな広い大階段になった。

そこには新校舎の生徒さんがたくさん行き交ってるので、そのうちの女学生一人に尋ねる。
本校舎どこですか?
でもその女学生、ここは新校舎ですって答えるんですよ。
いや私だってそれは知ってるわい。だって見ればわかるもん。きれいでピカピカなんだからこの校舎。

どいつもこいつも教えてくれないなーって思いながら、更に階段を上っていくと、今度はきれいな図書室についた。
けどここも、階段なのか図書室なのかといった感じで、階段の途中の壁から本棚が並ぶ。
ついた階は、ワンフロアすべてが図書室のようだった。
見渡す限りにたくさんある本棚、そのひとつに目が止まる。

あれ、どうやって本を取るんだろう?

どう見ても、その本棚の周囲だけ床がない。もし本を取りに行ったら階下に落ちてしまう構造。
しかも陳列されているのは児童書、それも「青い鳥文庫」ばかり。
しばらく考えた末、私はこう結論し納得した。

ああそうか、ここは子供の通うような学校じゃないから、児童書はもういらないんだな。誰も借りないし読まないんだ。だからあれは、ただ飾ってあるだけなんだな。きっとそのうち捨てるんだろうな。

するとそこに所ジョージさんが登場。
本校舎はこっちだよみたいなこと言ってくれて、階段を下りていく。

ついていくと新校舎の外に出た。
私は渡り廊下を探してたんだけどなー、と多少不満に思いつつも、そのまま外から本校舎を目指す。
立地がやたら駅前で、人混みに流されつつも本校舎に向かう私。確かこっちだったはず、と道順はうろ覚え。

途中で人肉ケバブ屋さんを通りかかるが、このにおいきもちわりっと思うだけで、完全スルー。
本校舎が近づくにつれ、道向こうから知りあいが手を振ってくる。

おーい、こっち、こっちー!

オーケーそっちねと進むと、今度は大行列に出くわす。
かき分けて進もうと思うが、それが本校舎に入るための行列と気づき、大人しく最後尾に並ぶ私。
そういえば、今日は文化祭だったなー、だから混んでるのかー、とか思ってるあたりで目覚ましにて強制覚醒。

ふふふ、ナンジャラホイだしょ?

夢占いとかネットで調べてみた結果、今作ろうとしている小説への私の態度、その象徴夢なのかなと思いました。

脚本術など新しい勉強もしてみたけど、そろそろ小説作りという本作業に戻らなきゃと思ってる。
でも戻り方わかんなくなってる。笑
そんな中、児童書は要らないんだなーと思ってるのが、印象的だった。
あと、なぜか官能小説が本作業にもどるためのヒントというのも印象的。
印象的だったけど、ヤバげな精神状態の人が官能小説薦めてくるとか、なにそれ。
意味わからん。
突っ返すに決まってるじゃん。
ヽ(´o`;

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人