(潮)わかってきたぞ - さかえのよ

(潮)わかってきたぞ

「葛飾、最後のピース」日記
06 /10 2013
本編プロット作りのメモだす。

今までプロットがまとまらず混乱していたのは、主人公にとってふたつの筋道がバラバラに進行していたからのようだ。
ひとつは物質面での筋、もうひとつは精神面での筋。
私が作ったのは、精神面での筋。
妹が作ってくれたのが、物質面での筋になると思う。
これらがちゃんとかみ合った状態にできれば、まとまってくるんじゃないかな。
たとえば筋をひとつずつに分けてふたつの小説を書くこともできる。そっちのほうが作業としては簡単かもしれない。でもそれをするよりは、二つを融合させて書きたいよね、やっぱし。
それが「ぐろわ」になるんだと思うし。

二つの筋は、一つずつで見れば流れに無理があるわけではないこともわかってきた。
問題は二つの筋の絡み具合がおかしいってことだ。
お互いの筋の起承転結をちゃんとリンクさせて、絡ませていけば無理やり感もなくなってくるはず。

そして、私自身の勘違いもいくつか露呈してきた。
誰が敵で誰が味方なのかを、私はちょっと間違えて作ろうとしていた。
敵役がちゃんといたのに、敵としての役割をさせないままフェイドアウトさせようとしていた。
初めのほうで敵っぽいやつがいて、そいつが途中から味方に転じる。
そこらへんのバトンタッチ(主人公の気持ちの切り替わり)をきちんとクリアしていけば、いいんじゃねぇでしょうか。

たぶん、キャラ減ると思う。
後のせした奴らが減ると思う。

どうかなぁ、上手くいくかなぁ。
でも問題点浮き彫りにしてクリアしていく、って作業、あたしゃ嫌いじゃないんだぜ…♪
でけたときの爽快感がたまんないんだよね。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人