(潮)地味に怖い - さかえのよ

(潮)地味に怖い

「葛飾、最後のピース」日記
09 /02 2013
妹にファイルを送ったその後、何の反応もない。ヒーである。
忙しくて目が通せてない可能性が大だが、手直しする部分が多すぎて「ウォリャー!」状態に突入しているのだとしたら、ホントにどうしましょう。
沈黙に緊張するぜ…!

で、私はというと、先日満を持して携帯からアイホンに変わりまして。
無料ゲームアプリなるものにソッコードボンしまして。
小説を投げ出して、ゲームに日夜興じておりました。
そして一週間。
目玉が本気でダメになり、このままでは人格までダメになると思い、昨夜、ゲームアプリを全部削除してやった次第です。

育成系のゲームが好きなんですけど、無料のは経過が遅くて、課金なしの私ではやりこめないでつまらんかったです。
長期間やりたいんじゃないんです。
短期間に長時間やりたいだけなんです。
そういう派の私には向いてませんでした。
あーあ、もっとがっつりやりたかったな。
寝なかった割には達成感がなく、人格破綻しそうになりました(笑)

まぁいいや。そんでゲームやめて、今はまた小説に向かい合ってるわけであります。

今、後日談書いてて思うのは、本編より書きやすいということです。
なんでだろうと考えてみると、たぶん、話の主人公が変わってるからだと思います。
後日談の主人公のほうが、私にとって書きやすいんだな。
どういう人かっていうのも、けっこう出来上がってるんだと思う。
それにくらべて、本編の主人公。
いまだによく解んない。
書ききれてるだろうかなんて悩みレベルじゃなく、こいつこれでいいんだろうかっていう思いがじっとりと残るレベル。
本編が右往左往してんのは、こいつの悩みを心底から掴みきれてないという理由に尽きる。

結局、作り直した本編プロットも、どこがどんだけ変化したんだよってツッコミたくなる状態だと思う。
あんまり変わってないかもしれん。
もう忘れた。あれから読み直してないし、どうなってるのかもう忘れた。
この際、妹に神がおりればいいのに。

最近ちょっとわかってきたこと。
私の場合だけど。
主人公の「悩み」先行で書きたくなるとき、割とストーリー展開が何とかなる。
でも主人公の「やるべき展開」先行で書きたくなるとき、主人公の抱くべき悩み事が思いつかず、難産となる。

今回、本編と後日談書いてみて、なんとなくそう気づいた。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人