(潮)昭和の香り - さかえのよ

(潮)昭和の香り

「葛飾、最後のピース」日記
01 /22 2015
前編の執筆中です。
初めは書き方忘れたなぁなんてヨタヨタ歩いてたんですが、やっと乗ってきました。
話の行方を心配せずに文章を書くのは楽しいですな。
プロット大事!
ただ今10ページほど書いたところで、ここまで調べたものは~。

・自転車の歴史
・ナップサックなのか、ナップザックなのか
・長屋、下宿、アパートの歴史
・地方競馬場の場所と歴史
・舞台になっている場所の最寄駅舎の歴史
・パチンコの歴史

などです。
何書いてんだ、オッサン小説か?と我ながらツッコミたい。
いいえ若者小説です。
昭和後期に生まれたくせに、昭和後期のことを必死に調べてます。
主人公は小学生だから自分もその気になって小学生の記憶で書こうとすると、ずいぶんと社会的な様相が違ってビックリだ。
国鉄がJRになったのってあの年頃だったよねなんて気軽に書こうとしたら、オイオイ。主人公の年代では全然違った。
何を書いても、私にとって「幼く懐かしいセピアなあの頃」ではないのが悲しいな!
私はその頃、どうやら高校生だったらしい。うーん、セピアじゃない。割とカラー。
小学生特有の野性的記憶を引っ張り出して書くにはギリギリだな。と思い、舌打ちしている次第でござる。
あの昂揚感とかちゃんと出るんだろうか。
小学生特有の、自信にあふれた感じ。

まぁいいや。
歩くのを続けよう。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人