(潮)へたのよこずきさ - さかえのよ

(潮)へたのよこずきさ

「葛飾、最後のピース」日記
02 /15 2015
第一関門もなんとか突破でき、今はサクサク執筆中です。
でも、自分の文章力に飽きを感じてきています。
ボキャブラリーも乏しいし、文章の組み立てもパターン化している。
そんなことを思いながらも、とりあえず進めている感じです。
本当はいろんなタイプの文章をたくさん読むのが、表現の幅を広げる手段だと思ってる。
でも今は、人の小説読んだりしてる時間ない。
時間がない?
いや違うなぁ、今はそれに興味がないというのが本当だ。
そこに時間使う気がまだないんだ。
それより書きたい。
だから書いてる。
でも自らのダメ出しが痛いほど響く。
へったくそ、って思いながら書いてる。

でもね、もうそれ言い出したらきりがないんすよ。
どの状態が「一番上手」なんだ?って話ですよ。
どっちにしろ表現ばっか詰め込んで書き込みすぎたら、上手でも下手でも、おなか一杯になると思うんですよ。
だからもう、へたでもなんでも、流しで書くことも大事なんじゃないかと言い聞かせながら書き続けるわけですよ。

なんのこっちゃですよ。

でも人生に無駄なことはないはずなんですよ。
だからやりたいことをやるだけなんですよ。
今は書きたいから書くんです。
読みたくなったら、本気で必要性を感じたら、きっときっと読むのだろうと自分を信じて…(--;)

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人