(潮) - さかえのよ

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
06 /01 2015
ただいま、43話を執筆中。
5月8日に37話だったので、3週間ちょいで6話分。
ってことは、1週間で2話分ってこと?
なかなかのペースだと自画自賛しようじゃないか♪

そろそろ暑くなってきたから、いい感じに灼熱描写を加えていけたらなーと思ってます。
夏色に変わってきた空なんかを見ながら外を歩いていると、あたりに咲く花の種類だけでなく、風とか音とかにおいとか、人の足音とか、そんなものもみんな夏に変わってきたのを感じます。
なんていうか、結局は想像で書くより、その場で感じたものをまんま書いたほうが、リアルに色々書けますよね。
当たり前だけど。
まー、外歩きながらはさすがに書かないけど、感じたものを忘れないようにメモ取って、帰ってソッコー書くようにしたい^^

これからの季節は、葉桜が風で擦れあう音がなんとも胸をキュンとさせるんだよな~。
サワサワ、ってうのとは違う。
サラサラも違う。
なんだろな、あれ。
ちょっとザラついてんの、音が。
ザラザラ、パタパタいうの。
先日も葉桜の並木を自転車で走りながら、その音にずーっと包まれてた。
そこは人や車の通りも少なく、本当にその音だけ聞いてずっと走れる場所。
たまらんよ。たまらんー。

なんでこんなにたまらんかって言うと、その記憶が青春時代に直結してるからなんだよな。
通学路が桜並木で。
行く時も帰る時も聞いてた。
それは川べりの道で、カモメが並走(飛?)してくれることもしばしば。
一人ぼっちの通学がすごく楽しい毎日だった。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人