(潮)俳優にも脚本術は役立つ - さかえのよ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(潮)俳優にも脚本術は役立つ

雑感
02 /24 2017
脚本家には、もちろん勉強不可欠な脚本術だけど。
俳優にとっても勉強して損はないなと、最近思う。
どうして学生の時に教えてもらえなかったかな。
教えてほしかったな、って今さら思う。

俳優が脚本術を学んで、物語がどういう構成になっているのかを知れば、場面ごとにどんな演技をすればいいのかが自然と解ると思うんです。
脚本術を知らない俳優は、脚本を読んで、流れを見て、セリフを読んで、自分の演じる役がどう「感じているか」を読み取ろうとする。
その読み取り方がうまい人はいいけど、まだうまくない人は読み取り方を間違えて、脚本家や演出家が求めているのとはまったく違う演技になっちゃったりする。

間違った演技をした時に「そうじゃなくて、こうして」って言われて、そのつどそのように訂正できるいい意味での単細胞な俳優さんはそれでもいい。
けど、「そうじゃなくて、こうして」って言われる意味や意図が分からなくて、頭の中がとっちらかっちゃう俳優さんもいると思う。
そういうタイプの人を見てきたから、、一定数いると思う。
そういう、頭で考えて演技するタイプの人にとっては、とっても役に立つと思うな、脚本術。






ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。