(潮)学校で迷う夢見た - さかえのよ

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(潮)学校で迷う夢見た

◆雑記
04 /04 2017
本校舎に戻りたくて学校の中をさまよう、という夢を今朝見ました。

どうやら私は新校舎のほうへと探検に出たみたいなんですね。
最近増設されたほうへ行ってみよう、見学だ、わーい、どこもきれいだなー、と。
でもそろそろ本校舎に戻らなきゃならなくなった。
戻りたいんだけど、本校舎とつながる渡り廊下が見つからない。
渡り廊下見つからないなー、って思ってるあたりから夢が始まった。

今いる場所は新校舎のはずなのに、やたら古い作りの階段で。
あちこちに蜘蛛の巣はってそうな、くさくて薄暗い階段を、私はのぼっていく。
階段の壁には本棚がびっしりあって、古びた本が乱雑に収納されている。
人の気配もない。
でも私自身、その場所を怖いとは思っていない。

そこに談笑する男子生徒が二人いた。
そのうちの一人が本棚の一番上に座ってケラケラ笑ってて、なんとも行儀悪い。
ノリがチャラいというか、多分ちょっと精神状態も怪しい感じ。
しかし私はその男子生徒を怖がりもせず、見上げておーいと手を振る。

本校舎に戻りたいんだけど、道教えてくれませんかー?

するとチェシャ猫かってくらい上のほうにいる茶髪の彼は、へらへらしながらこれに書いてあるよんと、一冊の本を差し出してくる。
私はそれを開く前から直感的に、どうせエロ本だと思い込む。ちゃんと教えてくれる気ないな、こいつ。と。

開いてみると、案の定エロティックな挿絵が目に入る。
が、思ったほどのエロ本ではなかった。写真ばかりの雑誌かと思ったのに、意外に文章も相当の量あったので、官能小説だったのかもしれない。
しかも、そのエロス挿絵には高尚な感じさえあった。
色合いはセピアで、なんというか、根暗なアートな感じ。
イメージとしては江戸川乱歩とか、そんな感じ。

しかし私はその本を一瞬で閉じ、こんなの読んでる時間ないから、と突っ返してその場を去る。
そのまま階段を上っていくと、すぐにきれいな広い大階段になった。

そこには新校舎の生徒さんがたくさん行き交ってるので、そのうちの女学生一人に尋ねる。
本校舎どこですか?
でもその女学生、ここは新校舎ですって答えるんですよ。
いや私だってそれは知ってるわい。だって見ればわかるもん。きれいでピカピカなんだからこの校舎。

どいつもこいつも教えてくれないなーって思いながら、更に階段を上っていくと、今度はきれいな図書室についた。
けどここも、階段なのか図書室なのかといった感じで、階段の途中の壁から本棚が並ぶ。
ついた階は、ワンフロアすべてが図書室のようだった。
見渡す限りにたくさんある本棚、そのひとつに目が止まる。

あれ、どうやって本を取るんだろう?

どう見ても、その本棚の周囲だけ床がない。もし本を取りに行ったら階下に落ちてしまう構造。
しかも陳列されているのは児童書、それも「青い鳥文庫」ばかり。
しばらく考えた末、私はこう結論し納得した。

ああそうか、ここは子供の通うような学校じゃないから、児童書はもういらないんだな。誰も借りないし読まないんだ。だからあれは、ただ飾ってあるだけなんだな。きっとそのうち捨てるんだろうな。

するとそこに所ジョージさんが登場。
本校舎はこっちだよみたいなこと言ってくれて、階段を下りていく。

ついていくと新校舎の外に出た。
私は渡り廊下を探してたんだけどなー、と多少不満に思いつつも、そのまま外から本校舎を目指す。
立地がやたら駅前で、人混みに流されつつも本校舎に向かう私。確かこっちだったはず、と道順はうろ覚え。

途中で人肉ケバブ屋さんを通りかかるが、このにおいきもちわりっと思うだけで、完全スルー。
本校舎が近づくにつれ、道向こうから知りあいが手を振ってくる。

おーい、こっち、こっちー!

オーケーそっちねと進むと、今度は大行列に出くわす。
かき分けて進もうと思うが、それが本校舎に入るための行列と気づき、大人しく最後尾に並ぶ私。
そういえば、今日は文化祭だったなー、だから混んでるのかー、とか思ってるあたりで目覚ましにて強制覚醒。

ふふふ、ナンジャラホイだしょ?

夢占いとかネットで調べてみた結果、今作ろうとしている小説への私の態度、その象徴夢なのかなと思いました。

脚本術など新しい勉強もしてみたけど、そろそろ小説作りという本作業に戻らなきゃと思ってる。
でも戻り方わかんなくなってる。笑
そんな中、児童書は要らないんだなーと思ってるのが、印象的だった。
あと、なぜか官能小説が本作業にもどるためのヒントというのも印象的。
印象的だったけど、ヤバげな精神状態の人が官能小説薦めてくるとか、なにそれ。
意味わからん。
突っ返すに決まってるじゃん。
ヽ(´o`;

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人

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