(潮)正直な気持ち - さかえのよ

(潮)正直な気持ち

◆雑記
05 /25 2017
とあるSNSで、お気に入りに入れていた人がいた。
仮にAさんとしよう。
面白い作品を作る人だと思ったから、お気に入りにしていた。
その時は素直に、スゴイ人だな、応援したいな、って思ったからフォローした。

それだけなら問題なかったんだけど。
SNSだから、お気に入りにした人の新着記事や新作が勝手にお知らせに入ってくるわけで。
あの機能ってホントに要らないよなって思うんだけど、不躾なくらいジャンジャン入ってくるのね。
せめて表示させないようにできたらいいのに。
私がやり方を知らないだけかな?

見たいものは見たいけど、見たくないものは見たくないよね。

まぁとにかく、間の悪いことに新着欄がAさんばっかりになってしまって。
なんかお腹いっぱいになってしまった。
そんなに近況知りたくないよ、もうログインしたくないよ、ってなってしまった。

簡潔に書くとさ、Aさんに妬みを抱く自分がいたからね、ササッとフォローを外させてもらったんだ。
だってAさん、すごいんだよ。
多作でさ。
次々に新作書くの。
それがまた人気あってさ。
面白くて、早くて、人気あるなんて、どうすんのもう。
私にはできないっていうか、やろうとしてもなかなかできなくてもがいてるから、見せつけられるとホントにうらやましいよね。

妬みってさ、なんかこう、持て余すっていうか、何かとやらかしてくれるじゃんか。
たとえば妬み過ぎるとさ、「死ね」って思っちゃうことあるでしょう。
その人、何も悪いことしてないのにね。
勝手にこっちが恨みを抱いて、死ねって思う。
たとえその人が死んだからって、自分の何かが変わるわけでもないのにね。
それでも死ねって思っちゃう。
見境ないよね。
恨みのパワーって、なんかもうスゴイじゃんか。
自分を見失う。

思い返せば、私なりに、色んな人を恨んできた経験がある。
でもそれらはどれも、結局はイヤな思い出だ。
精神的にも気分は最悪だし、時間的にも非生産的な浪費。
今回もAさんのことで、そんなイヤな思い出増やすのはイヤだったから、ここはひとつ、距離置いた方が健全だなって思った。
そっと外そうって。
その辺、自分も少しは大人になったなって思う。(笑)
Aさんとはなんのやり取りもしたことないんで外しやすかったし。

妬むのってさ、自分に自信がないんだよね。
思い通りに行かないから。
思い通りになれないから。
それを実現してる人がいると、妬みが止まらない。
妬みの前には自己否定があるよね。

えー…
どうやってこの記事を終わらせようかと、そろそろ悩み始めた。
ま、今日の記事は、そんな気持ちの吐露です。
妬みをいなす、そんなことに挑戦している私の内的活動記録です。

フォローは外したけど、Aさんのことは応援してます。
てか、応援したいと思った気持ちをなくしたくなかったので、フォロー外しました。
コンクールとかに作品出してるみたいだから、Aさんが望んでるなら、受賞したり、プロになったりできればいいなって思う。
がんばれAさん。

ここまで書いて実はね、だけど。
Aさんの作品、読んだことないんだ。
絶対コレ面白いだろうから、あとで読もうと思ってフォローしたの。
読んだことないけど、「キラリと光る何か」くらいは私にもキャッチできます。

さーて。
人のことに目をくらませとらんと、私は私の仕事をします。




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斑丸(妹):調整する人