(潮)反省したこと - さかえのよ

(潮)反省したこと

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
01 /12 2018
年末、自作品の「葛飾、最後のピース」とかいうやつを読破してみました。
疲れた。
長いよ。
足掛け3日かかったよ。
もう画面で読むのはしんどいよ。目が。

構成での反省点、ありました。
ここにメモっておこうと思います。

*****

●一英編より、ジャスティー編のほうが感動する。(ほんの少しだけ。泣くほどじゃない)
その理由を考えてみた。

一英が何と戦っているのかわからなすぎ。
自分自身の心と戦っているにしても、やはりそれを表す敵対者がいないことにはわかりづらい。
一英、周囲から守られ過ぎ。
逆境感がない。
それも、目に見える敵がいないからと思う。
具体的には、酔っぱらいとか不審者とかゴチャゴチャ出さないで、犯罪者にしぼって敵対者とすればよかったかもしれない。
いっぱい盛り込みたくて、ゴチャってる。
ジャスティーのほうはその点、母親だけに敵が絞られているので、分かりやすい構図だったと思う。
敵である母が何度も嫌がらせしてきて、一英編よりは逆境感もある。

↓これをふまえて

●テイクミーは、一英編の二の舞になるのでは?という悪寒がする。
①タットが守られ過ぎ
②敵対者が遠すぎ
③逆境感がなさすぎ

①については、仲間に守られていたとしても、状況は大変なほうがいい。作者に守られるのはダメ。

②について。
敵対者の脅威にもっとさらされていたほうがいい。
邪魔してくるやつらとか、必要なはず。
敵を増やすこと。
危ない目にあうことも必要。
おたのしみ段階で、敵の力が圧倒的に強く、MPで見せかけの勝利になることが大事。

③について。
どうすれば逆境になる?
ひとつひとつの道のりを面倒くさくすればいいのかな?
現状だと、なんだかんだで棚ぼたみたいな旅路なんだよな。
まーなんにせよ、ぬくぬく旅してんじゃねぇということ。
もうちょっと苦労しろっていう。
汗水鼻水たらせっていう。








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