(潮)影魔法 - さかえのよ
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(潮)影魔法

「私のあなた、あなたの渡し」メモ
02 /06 2019
また忘れないようにメモしにきたぞ。

この物語には光魔法ってのがある。
癒しの魔法。
使えるようになる条件は慈悲があること。
慈悲のない人は使えない。

現状案では主人公タットは光魔法士の修行中。
でもハタと立ち止まり、もしかしたら影魔法士として修行中のほうがよりテーマが伝わりやすいのでは?と思ってしまい、ただいま検証中~。
検証っていうか、影魔法ってなんなん?ってところから考え始めている。
光魔法と影魔法は対の魔法、ってことしか設定になかったもんでねぇ。
以下、影魔法のテイストを羅列。

【影魔法とは】
・使えるようになる条件は「無・平坦」であること
・影を投影するための地面、もしくは壁にならなきゃいけないため
・光は単品で存在できるが、影は投影する場所がないと存在(確認)できないため
・平坦じゃないと、映った影がゆがんで対象の弱点を見誤る
・影魔法の才能がない人は、「雑念が多すぎる」「目が弱い」「対象を直視できていない」「見る力が弱い」「対象にシンクロできていない」「無になれ」とか怒られる
・光魔法と影魔法は真逆ではない
・光魔法と影魔法は一対と言われている
・光魔法士と組めば力が強くなる。光が強いほうが影が濃くなるため
・とはいえ、組まなくても、一対にならなくても使用可能。ただ組んだほうが強くなる
・光魔法は癒し一辺倒の魔法だが、影魔法は癒しの補助だけでなく弱点攻撃という使い方もできる。対象を見ればどこが癒されたいのか分かるから。癒されたい=弱点。死に至らしめることも可能
・光魔法は治してほしい場所を言われないと分からないが、影魔法はすぐにわかる。対象を見れば光が当たった時のことが想像でき、どこが光を通して、どこが光を通さないか分かるから
・光を通さないところが弱点、癒されたいポイント
・ただ分かったところで影魔法に癒す力はない
・光魔法は治してほしい場所わかんなくても全部に光あてちゃう。けど、影魔法士がいれば「ここだけでいいよ」って説明してもらえる
・よく間違えられるけど、影魔法の根底にあるのは「恨み・憎悪」ではない。そんなもの一切ない、平坦
・「恨み・憎悪」に誤解される理由は、弱点攻撃が的確すぎてえげつないから。えげつなさが人に恐怖を与える
・影は光をちゃんと認識することは絶対できない。影から見ると、光と影の間には必ずなんらかの対象があるから。対象越しに「あぁ向こうにあるんだな」って感じるだけ。対象の向こうや対象の輪郭が光ってるから光の存在に気づくという感じ
・光は影をまったく認識できない。光源から見たら、影は対象とぴったり重なってしまってるため
・影魔法の影とは、対象が光魔法による慈悲を受けた部分の写しであり、コピー。コピーだから対象へのシンクロ能力が重要になる


ここまで書いて疲れたよ。
読み返してみましたが、…で?っていう状況なうなうなう!
いい大人が魔法について考えてるの俯瞰して「厄介なやつ感すげー」っ思ってる。
+゚。*(*´∀`*)*。゚+






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