「葛飾、最後のピース」日記 - さかえのよ

(潮)葛飾音頭を英訳するという暴挙

「葛飾、最後のピース」日記
11 /09 2015
実はジャスティー編で、英訳された葛飾音頭を歌うというシーンがある。
っていうか、今その辺を調整している。
だから調子に乗ってやっちまったんだけど。

英訳したらこんな感じなんじゃないの? っていうのを、たどたどしい英語力で実現してみたんだぜ。
小説内には一切出てこない歌詞なんか作ってないで執筆進めろよ、っていうのはなしだぜ。
さぁ。恥を吹っ飛ばして載せるから、オイラの嘘っこ雰囲気英語をとくと読め。
そして嘲笑え。
誰も得しないけど、オイラだけは楽しいんだぜ。
ちなみに、曲にのって歌えることを優先したんだぜ。

*****

「葛飾音頭」

1.
都東京はネー
the big city TOKYO has come,
ここから明けて
break of dawn from this town

夢もさめます
you can awake from your dream,
江戸川ライン
its EDOGAWA LINE

サッサ葛飾
come on,now, KATSUSHIKA,
一度はお出で
you should come to here once

富士を招いて
to invete FUJIYAMA,
筑波を呼んで
to call up TSUKUBA

ホンニヨサヨサ
really goody, goody,
パラダイス
here's paradise


2.
男花ならネー
hey man, you're like the flower that,
江戸川ざくら
EDOGAWA ZAKURA

乙女あやめは
the maiden like Iris, she is there,
堀切菖蒲
HORIKIRI SHOUBU

サッサ葛飾
come on, now, KATSUSHIKA,
うれしいところ
here's a happier place than somewhere

燃えて二ひら
Two petals burning with love,
ひらいて三ひら
they'll be get one more little petal

ホンニヨサヨサ
really goody, goody,
仲の良さ
they are very close


3.
あれは柴又ネー
look over, SHIBAMATA there,
帝釈様よ
TAISHYAKU-SAMA in there

宵の庚申
the worship of KOUSHIN'S NIGHT,
勇みの太鼓
sounds of bravely drums, you can hear

サッサ葛飾
come on, now, KATSUSHIKA,
栄えるところ
here's more prosper you than somewhere

街の景気も
the scenery of the town,
文化の色に
become the cultural shiny colors

ホンニヨサヨサ 
really goody, goody,
灯がともる
turn on lights all


4.
黒い煙もネー
the black smoke clears off,
緑に消えて
in the green of trees

釣の中川
they go fishing in NAKAGAWA,
水郷情緒
it's a emotional location of riverside

サッサ葛飾
come on,now, KATSUSHIKA,
住みよいところ
it's so nice to live here

月の小窓も
the moon between buildings,
ほんのりぬれて
looking through it, just little wet

ホンニヨサヨサ 
really goody, goody,
パラダイス
here's paradise


********

はいはい、ごめんね!
スペルとか文頭大文字とかチェック面倒くさいやって状態でUPしてるんで、文法以上に色々お目汚しだったよね!

ま、蛇足でもやっとこうかな。

全体的に意訳が多くなってます。
2番の歌詞については、ほぼ意訳。
「燃えてふたひら 開いてみひら」ってとこが、もっとも意訳。
勝手な解釈で、男(江戸川桜)と女(堀切菖蒲)という二枚の花弁が恋に落ち、三枚目の花弁(子供)ができたよ、幸せだね、って歌詞になっちゃいました。
本当のとこはどうなんでしょうね?
解らないけど、これしか思いつかなかった!

あと4番ね。
「月の小窓」ってなんだよと。
足りない頭ひねって想像できたのは。
工場だらけの町並みの隙間から夜空が見えて、月が見えて、その「小窓から覗く月」みたいな情景がわびさびで、なんだがほんのり涙がにじむ。
みたいなシーンでした。
そんな意訳になっちょります。

英語の得意な人にも英訳やってみてほしいよね~。
そして誰か、歌ってみてほしい(笑)
ジャズアレンジ希望。

さ、気が済んだところで執筆に戻ろ。

(潮)徐々に

「葛飾、最後のピース」日記
11 /09 2015
ジャスティー編の執筆がやっと楽しくなってきました。
きっと寒くなってきたからでしょう。
とはいえ、もう11月なんですよね。
なんならもう少し早く寒くなってくれれば良かったんですけど。

12月中旬くらいに公開できれば個人的な目標の達成です。
うーん…。
カレンダー見て思う。
できるかどうかが問題。
でもなんでだろう、焦る感じはない。
書きあげられるつもりでいるのか?
気分だけは速筆。

自分の癖が解ってきたんだけど。
各話をとっとと分けちゃって、サブタイトルを先につけてから着手すると、書きやすい。
サブタイトルが指針になる。
いつも横道にずれることで完成から遠ざかるタイプなんで、小さな指針がちょいちょい必要なのですな。

私にとって小説を書くことは、作品を作ることそのものが重要なのではなく、「自分ってこういうタイプなのか!」ということを知るためのものなのかなって最近思い始めました。

(潮)使われる筋肉

「葛飾、最後のピース」日記
10 /15 2015
先日、近所で太鼓コンサートなるものがあり。
太鼓のお兄さん方がウロウロしていた。
私が見たのは、20代後半から30代くらいの方だったか。
なんかもう、「今が旬!」みたいな体つき。
長身だし、スーツアクターかよ?って思うくらいのヒーローっぽい筋肉感。
それを見ていて、

やっぱり日々使われている筋肉には無駄がないわなー。

貴族より農民の方が美しい体を持っていると言ったのは誰だったっけか?

力仕事かぁ。
あ!
そういや、一英もデスクワークからプレス職人になったんだっけな。
ジャスティー編ではその辺も加味して、筋肉がついたことも描写しておかなきゃ。

そういやあいつ(一英)、一英編で筋肉痛になったことあったなぁ。

わ、やべ!
あの筋肉痛、翌日には何の描写もしなかった気がする!
もうちょっとガタピシしてるところ、書いておくべきだった!

うーむ、我ながらツメが甘いよな。
想像力が足りなかったよね。
気づくの遅。

まぁいいや。
ジャスティー編をUPする時にでも、こっそり筋肉痛描写を加えておこう。


という結論に至りました。
そんなわけで、賢いオイラは忘れないようにここにメモを残すのだった。

(潮)再び作業を始めたぞ

「葛飾、最後のピース」日記
10 /09 2015
カツピーを連載始めたころ、これを機にこのブログには小説関連以外の話題は書かないこととする、とかって妹に宣言した気がする。
すっかり忘れてアバターとか載せてた。
というわけで、それらの記事はさくっと消しまして^^
執筆現状報告。

一昨日あたりからまた書く気が湧いてきて、PCに向かう時間が増えた。
プロットはできてるのになんで書く気が起きないのかなぁと思ってたけど、
「あ! このネタ入れたい!」
と思いついたときに、またやる気が出始めた。
単に、飽きやすいのかもしれないな。
プロットできてしばらく経ってたから、自分の中ではもう書き終わったような感覚があったのかも。

今はそのネタを温めつつ、プロットを一話ずつに切り分けているところ。
どこに挟もうかな、このネタ。
そして誰にやらせようかな。
そうやって考えながらやってることに楽しみを覚えている。

年末に間に合えばいいのだが。


(潮)書けん!^^

「葛飾、最後のピース」日記
09 /18 2015
実は9月に入ってからというもの、まともに小説を書いていにゃい。
時間はできたのにおかしいね。
なんだかとにかく滅入って書けんぜ。

風邪を引いたからかな?
ずっと雨続きだからかな?
それともストーリーが自分的に重いからかな?

そんなに重いものを書いてるつもりじゃないのに、なんだか滅入るんだよな、ジャスティー編。
最後にその滅入ったものが吹き飛ぶように書くわけだけど、吹き飛ぶまでの滅入りがイヤなんかな?

なんかわかんないけど、雨のせいにしている。

晴れたら書こう。
秋晴れでスッとした心で書こうと思う。

滅入るからって書けないくせに、書かないことでもまた滅入ってる。
歌って気晴らししたいが、風邪ひいて声がオネェになっている。
もう少しで治りそうだから、おとなしくしてる。

書きたくなればまた書くつもり。

(潮)

「葛飾、最後のピース」日記
08 /09 2015
連載も終わって一息つくつもりが、HP作ること思い出して、いま頑張り中。

ツイッターはどうだったのかな。少しは宣伝効果あったのかな。
なかったような気もしてるけど。
途中から投稿スピードあげたせいもあり、舞台のストビュー紹介が中途半端で終わっちゃったな。
まぁ仕方ないか。

ツイッターってやっぱり、何書いていいか分かんないな。
人に向けて書かなきゃいけない感があるもんな。
日本語で「呟き」とかって言ってるけど、正しくは「さえずり」だもんな。
決して一人こっそり個人完結するような「呟き」じゃないよな。
ブログでこうやって、コメント欄閉めて、独り言書いてるほうがよっぽど「呟き」だ。

HP作成終わったら、ジャスティー編のファイルを久々に見てみようと思う。
なんか恐ろしいな…。
ちゃんとまとまってたろうか。

(潮)ぼーっとしてきた

「葛飾、最後のピース」日記
07 /28 2015
一日一話投稿で八月中の完結目指してましたが、今後のスケジュール計算したら、八月いっぱいをこの連載作業に費やすわけにはいかなそうな気がしてきて、今後ペースを上げて更新するつもりです。
そのために今、最終話までの予約投稿作業を進めているんですが。
なんかもー、作業の途中で邪魔が入る入る。
一応は読み返して、変なとこ修正して予約するんだけど、作業ちょんぎれでやってるから、ホントにちゃんとできてるかもう解らんくなってきた。
話のラスト付近や、序盤付近、などあちこち行って読み返しまくってたら、この話どんなんだったっけ?みたいになってきた。
んー、こめかみ痛い。

ホントはね、静かな時間に静かな部屋で集中してやりたいんだよ。
でもそーもいかない、悩ましい事情。
まぁいいや、愚痴はこの辺で。

で、その予約作業が44話まできまして。
48話まで完了するのは今夜、か明日あたりでしょう。
その後、もっかいくらい読み返しつつ、それでOKとなった回から数話ずつ投稿していきましょう。

ほんでチラっと見ておののいたんだけども、予約投稿って同じ時間指定すると、話数の順番がゴチャゴチャになるとかって。
分単位では予約指定できないから、一時間一話ずつ、みたいになるのかな?
手作業でとも思ったんだけど、それも連続投稿はどうのこうのってどこかに書いてあった気がする。
どこに書いてあったか、もう探せないんだけど…。

まぁ、どうにかしていいようにします。

ほんで完結したら、また大人しく引きこもって、続編書きます。
続編を冬に投稿したいから、それに間に合うようにスケジュールイメージしてんだけど、ほんとにできるかな?
できなかったら来年ね!(いやだー!)

(潮)土日の深夜投稿

「葛飾、最後のピース」日記
07 /26 2015
これは単なる妹への報告記事です。

宣伝兼ねて土日は深夜投稿にしてみたんですが、アクセス的にはなんの効果もなかったなー。
でも土日が深夜のほうが私の作業的に助かるから、このまま行こうかなと思っています。
平日は昼間のほうが助かるんよー。
あぁそうだ、あと、アルファポリスっていう小説登録所(?)に登録しました。
こちらもそんなに集客効果はないです(笑)

いや、登録所のせいじゃないよ。
うちらの作品がマニアックなんだよ。
あぁ、あらすじの書き方が下手?
ごめんなさいね~ノーセンスで。

(潮)キーワード!

「葛飾、最後のピース」日記
07 /25 2015
なろうのキーワード、また変更してみた。
あらすじに書いてある単語でも検索結果に反映されると分かり、それならあらすじとキーワードが単語かぶるのはもったいないかなぁと思い、色々やってるうちに、キーワードがあらすじダイジェストみたいになった。
こういうの、真面目にやるのホントに苦手!
まぁいいや、入れたい単語は入れられたし。
ひとつのキーワード10文字までだと知らずに、めちゃ長いの入れたら当然ながら蹴られたよ。
運営さまも分かってらっしゃる。ふふふ。

(潮)でっかいヘタをこいてる気がする

「葛飾、最後のピース」日記
07 /23 2015
葛ピーに感想下さった方がいまして、その方にご指摘いただいたんですけど。
ジャスティーが一英を指して言ったセリフにこんなのがあるんです。

「あなた、スタイリッシュすぎるんですよ! ここは葛飾、そんなにカッコ良かったら変でしょう? 葛飾のローカルヒーローならもっとグダッとしてないと!」

この「葛飾のローカルヒーロー」のところ。
「新小岩のローカルヒーロー」ではないかと、おっしゃるのです。

確認してみてビックリですよ。
何度読み返しても違和感なかったのに、その通りの間違いなんですもの。
この指摘、すごいっす。
私なら読者として読んでて、スルーしてるとこだと思います。
だって作者としても気づかないままなんだから!><

実はここ、単なる書き間違いではなくて、製作中に設定変更した際、修正し忘れた部分だったんですね。
一英、初期設定では「葛飾のヒーロー」だったんです。
今よりも規模がちょっとデカかった(笑)
その設定変更に気を付けながら作業してるのに、これだもん。
全然見落としてるのね。
何度も読んでるのに、堂々と見逃すのね。

ちゃんと直してるつもりだったから、言われてびっくりしました。
自分が直してないことよりも、設定変更とか知らない方がそれに気づいてくれるということ、その能力にびっくりしました。
一度頭に入った設定って、違和感ないままで修正し忘れたりするから恐ろしい。
脳みその切り替え機能がレベルアップする秘密道具欲しい。

予約投稿の作業してても、新たに発見するミスとか連発してて、もうドキドキが止まらないぜ。
普段縦書きで執筆してるからか、ページ最下部の折り返し地点にミスがあった場合、かなりの確率で見落としてる。
だがら、なろうで横書きになった途端、一行の文字数も変わることでミスを発見する。

もうほんと、ウヒー!だよ…。
そんでその勢いで、登場人物の矛盾した動きとか、矛盾したセリフとか見つけて、ソッコー手直しする。
なんでお前、さっき座ってたのに今立ってんだよ、とか。
あんたはその言い方じゃダメじゃん、それ知らないはずでしょ、とか。

設定変更、場面入れ替えなどが激しかった作品なので、修正し忘れ系のミス、まだまだあるかもしれません。
淡々と投稿していけばいいと思っていたのに、投稿作業の際に、結構な回数をまた読み返している…。

一筋縄ではいかないけれど、ご指摘下さった方、ほんとにありがとうございました。
これでもがんばりまーす。

ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人