- さかえのよ

(潮)アナグラム

◆雑記
06 /22 2017
http://www.wordsmith.org/anagram/index.html
自動でアナグラムを作成してくれるツールがあったので、自分の名前で遊んでた。
名前をローマ字入力すると、意味のある英単語にアナグラミングしてくれるというもの。(名前じゃなくてもOK)

本名でやったら、30数件のアナグラム結果が出た。
その中で一番気になったものを翻訳機にかけてみたところ。

「殺気立っても、戯れてください」

!!
名前のアナグラムには使命が隠されてるとか言うよね! 言うよね確か!
殺気立っても戯れるのが使命だと?
こいつぁ一本取られたな!


ちなみに「潮八」でやったら。

「現金ハイホー私」


「ぐろわ姉妹」でやったら。

「サムライかつら売春婦」


と、きたもんだ。
潮八のえげつなさと、ぐろわ姉妹の不審な活動が気になるなぁ。
でもせっかくなので、一度は受け入れていく所存。
きょうからわたくしの使命は、

たとえ殺気立っても戯れつつ、
現金には決してハイホーを忘れず、
サムライかつら売春婦としての誇りを胸に


活動していくことにございます。
おぉっ!
なんかオラ、わくわくしてきたぞ!


***

~オマケ~
「斑丸」でやったらこうだった。

「カニえーという声、私うーん」

カニに反発されてなんか困ってる。





(潮)この番組見たせいかな

◆雑記
06 /14 2017
今朝の夢について、ちょっと思ったことがある。
あんなアマゾン川みたいな水の大潮な夢を見たのは、ゆうべ、この番組を見たからかもしれない。

テレビ朝日
陸海空 こんな時間に地球征服するなんて


インスタグラムを見ると、ちょっと番組の映像が見られます。

本当に、たまったまかかってた番組なんです。
たしかそれまではサッカーがかかってて。
サッカー終わってそのままにしてたら、いつの間にかこの番組が始まってて。
家族と話してたんでテレビはかかってるだけ、特に見ていない、っていう状態になっていて。

それなのに、途中から耳に入ってくる声やら、たまに目に入ってくる映像に、ぐいぐい心が引っ張られまして。
家族の会話そっちのけで、いつの間にか見てました。
テレビ見てないつもりだったのに、家族で会話してるつもりだったのに、申し訳ないけど家族の会話のスキマに入り込まれて、いつの間にか「ぎゃはは!」って笑ってました。

私が「自分は今この番組で笑った、いつの間にか見てたんだ」って自覚したのは、友寄さんというディレクターの方が、顔が真っ黒になった時です。

たしかこの人、さっき顔になんか塗りたくってたよね!
美容にいいとか言ってたよね!
なのになんで真っ黒になってるーー!?
なんで本人もビックリしてるーー!?
これ、入れ墨用の落ちない塗料だ、とか言われてる!?
なんでなんで!
なにがどうなった!?
なーにーしーてーたー!!
現地の人にからかわれて、本気にした結果ってー!!
だまされて!?
だまされすぎて!?
結果真っ黒とかーー!!
現地の人が思った以上の結果ーー!!

しかも芸人さんかと思って見てたら、ディレクターさんで。
天然っていうか、天才っていうか、とにかくすごい逸材。
アマゾンを旅する番組だったんだけど、アマゾンより、このディレクターさんがむしろアマゾン。
妹にも時間あったら見てほしいと思ったから、ここに書いておく。
毎週火曜日の23時15分からテレ朝だから。

なんかもう、久々に大笑いしてずっと見入っちゃったよ。
ああいう飛びぬけた人って、なんなんだろう、スゴイなー。
スゴイ。
スゴイしか言えない。
思わずこの方の人となりを調べてしまいました。

いやー、楽しかった。
ぜったい次回も見ます。
ありがたいよー。
手を合わせてしまうよー。
二か月も前からこの番組やってたのかよー。
もっと早く見たかったよー。
再放送してくれよー。

すごい大変なことになってるのに、その大変さが本人から滲み出ないのがスゴイと思う。
気絶するまで不眠不休でアマゾン働きするとか。
来るもの拒まずの姿勢がスゴイ。
なにもかも全力すぎる。
取り返しつかないほど大変なことになってるのに、この方の存在感が、大事を吹き飛ばして笑わせてくれる。

塗料塗ったことは後悔していないとか。
第二の人生の始まりだとか。

この人の生む笑いが気持ちよくて、なんだか尊敬の念すら抱かせるのは、この方が人生を手抜きしないで生き抜いてる感じがブワブワとしてくるからだと思う。




(潮)連日、妙な夢を見ている

◆雑記
06 /14 2017
ここ数日、変な夢ばかり見ているので記録しておく。
って言っても、私の見る夢はいつも変で、非日常的なモノなんだけど。
日常生活と同じような夢しか見ない、非日常的なのは見てるかもしれないけどまったく覚えてない、って人もいるのを知った時のショックたるや。

***

◆死にかける夢シリーズ
三日間ほど連続で、死にかける夢を見た。
でもどれも、印象としては「死ぬ!」といった切迫感がなかった。
ドキドキして飛び起きる、というわけでもなく。
リアルな恐怖感があったわけでもなく。
目覚め後は、「焦りすぎだろ、自分」といった感想を持った。

◇1日目に見た夢…
私がファミレスの駐車場入り口付近を歩いていると、車道を走っていた一台の車が急カーブで駐車場を目指してくる。
驚いた私はとっさに避ける。
車は私の本当にスレスレを横切って駐車場に入っていく。
私は「うひょー! うひょー!」ってなって、「見た!? 今の! スレッスレ! スレッスレだったの! 死ぬとこだった!!」って一緒にいた誰かに訴えていた。

◇2日目に見た夢…
割と大きめの交差点を渡ろうと、横断歩道を歩いてる私。
すると一緒に歩いていた親戚の人が、なぜか横断歩道の途中で道に寝ころぶ。
私も寝ころぶ。(これはもしかしたら、二人して転んだのかもしれない。忘れてしまった)
歩行者用の信号が赤になる。
早く起きて渡り切りたいのに、親戚は起きようとしない。
私もなぜか立ち上がらない。(親戚が起きないと私も起きられない様子)
そこへ車が走ってくる。
「わー! ひかれちゃうよ! 早く行って!!」と騒ぐ私。
だが親戚は慌てるでもなく、ゆっくりと起き上がり、横断歩道を渡り切る。
「うひゃー!」と続いて起き上がり、慌てて渡り切る私。
それからちょっと間があって、車が交差点を通っていった。
車はだいぶ遠くを走っていたのだ。
親戚は私を「慌てすぎ」といった目で見る。
私は親戚に「よくそんなに平気でいられたね、焦っちゃったよ私」と言った。

◇3日目に見た夢…
これもまた誰かと一緒にいる夢なんだけど。
私とその人は、線路を横切ろうとしている。
踏切じゃなく、普通なら渡っちゃいけないような場所で。
と、線路の向こうから列車が接近。
「ギャー! 列車来た! 危ないよ!!」と私。
なのに連れの人はサクサク渡っていく。
早くお前も来いよ的な扱いされる。
実際、列車はまだだいぶ遠くを走ってる。
でも私は「わー! 列車! 来てる! これ渡ったら絶対死ぬ!」と大騒ぎ。
結局、線路を渡ったかどうかは忘れてしまった。


***

◆妻夫木聡とルー大柴に宝を横取りされる夢
これは、今朝見た夢。
三日連続の死にかけるシリーズが終わったと思いきや、また妙ちくりんな夢きた。

◇汚部屋からスタート
まず、部屋の中が汚いシーン。
家じゅう、片付いていない。
なんとかせねばと掃除を始める私。
家族も手伝ってくれるが、ラチあかない。
(夢の中で住んでいた部屋は、リアルに住んでいる部屋とは違った)

そして、実際には飼っていないが、オオカミみたいな大型犬が3匹、部屋にいた。
室内で飼うようなサイズじゃない。
そいつらの汚しっぷりもあって、どこもかしこも汚部屋状態。
犬の中でもリーダー的なやつがいたのだが、そいつがどっか行っちゃって、私は「リーダーどこ?」って他の犬に聞いていた。
他の2匹は「知-らね!」って感じで、シーツ引きちぎって遊んでる。

◇家の外に出る
掃除はちょっと諦めたらしく、私は息抜きがてら子供と一緒に家の外に出る。
するとそこは大洪水。
でも慌ててない私。なんかいつものことらしい。
水位は一階の床がギリギリ浸らないくらい。
なんと洪水ではなく、これ、大潮。

街中、アマゾン川みたいな水で水浸しなんだけど、誰も慌ててない。
あえて流されたり、泳いでる人もいる。
私は「水がこんなに茶色じゃなければ、私も泳ぐのにねー」と話している。

水には宝石みたいなものが浮かんでいる。
大潮でいっぱい流れてくる。
私は子供と一緒に、水に濡れないようにしながら、手の届く範囲に浮かんでいる宝石を集める。
「お宝だー!」という感じで集めるのではなく、海岸で貝殻拾うくらいのお遊びテンション。
気づくと、見る見るうちに、そこらじゅうにワカメがモリモリしてくる。
洪水っていうより、もう街中ワカメ。
ワカメ道路。

「このワカメもっと増えるから。増えると足とられて危ないから、そろそろ家に入ろう」と、集めた宝石はカゴに入れたまま外に放置して、いったん家の中に退避する私たち。
しばらくして外をのぞくと、家の前に人だかりが。
「何してるんですか?」と私。
顔を上げた一人がルー大柴さんで、「いやー、はっはっは!」って、眉間に宝石がくっついて光っている。
ルーさんの隣では妻夫木くんが、「ひゃっひゃっひゃ!」って宝石あさってる。
二人して、私たちの集めた宝石を横取りしてる。
「あー、それ、私が集めた宝石なんですけど!」と主張する私。

ルー「いいじゃんいいじゃん!」(ジャラジャラ盗む)
妻「いいじゃんいいじゃん!」(ガサガサ盗む)
私「えー! よくないよー! だってそれじゃアンタたちが……」

♪テレレレッテッテー!

ルーのレベルが上がった!
妻夫木のレベルが上がった!

私「ほらー! アンタらのレベルが上がったじゃーん!」


***

なんか。
こんな夢見てた。
吉夢なのか、悪夢なのか、よくわからん。
調べるとあんまり良くなさそうなシチュばっかなんだけど、どれも不吉な印象がまったくなくて、夢見てる最中も怖くもなくて、目覚めた後も「ふうん」くらいの印象で、よくわからん。

警告夢ってのがあるらしいけど、警告するなら、もっとちゃんと警告してほしい。
と、自分の潜在意識に申したい。
警告夢ならば、もっとハラハラ感をくれ。
吉夢ならば、もっとワクワク感をくれ。

毎朝、目覚めた瞬間の感想が、「なにこれ」でいいのかえ?



(潮)Hero を和訳する

◆洋楽の和訳
06 /13 2017
ニッケルバックの Hero を和訳して遊びます。
ナイチンゲールを書いている時に、よく聴いていた曲です。

****

Hero
Nickleback



I am so high, I can hear heaven
私は高ぶり、天の声が聞こえる

I am so high, I can hear heaven
私は高ぶり、天の声が聞こえる

but heaven, no heaven don't hear me
それなのに天は、私の声をお聞きにならないではないか

And they say that a hero could save us
彼らは ヒーローが我々をお救いになると言うが

I'm not gonna stand here and wait
私はもう この場で待ってなどいられない

I'll hold on to the wings of the eagles
私は 鷲の翼につかまり

Watch as we all fly away
我らがみな 飛び去るのを見るでしょう


Someone told me, love would all save us
誰かが言った 愛は我々を救うのだと

But, how can that be?
でも一体 どうやって?

When look what love gave us
愛とやらが 私たちに与えたものをご覧なさい

A world full of killing,
世界は殺しに満ち、

and blood spilling,
血が流れ、

That world never came
そんな世界 訪れてないではないか


And they say that a hero could save us
彼らはヒーローが我々をお救いになると言うが

I'm not gonna stand here and wait
私はもう この場で待ってなどいられない

I'll hold on to the wings of the eagles
私は 鷲の翼につかまり

Watch as we all fly away
我らがみな 飛び去るのを見るでしょう


Now that the world isn't ending
世界はまだ 終わってはいない

It's love that I'm sending to you
これが 私があなたに贈る愛なのだ

It isn't the love of a hero
ヒーローの愛ではないけれど

And that's why I fear it won't do
そうでないのが怖いのだけれど

And they say that a hero could save us
彼らはヒーローがお救いになると言うが

I'm not gonna stand here and wait
私はもう この場で待ってなどいられない

I'll hold on to the wings of the eagles
私は 鷲の翼につかまり

Watch as we all fly away
我らがみな 飛び去るのを見るでしょう


And they're watching us
彼らは 我々を見ている

They're watching us
彼らは 我々を見ている

As we all fly away
我々がみな 飛び去るのを

And they're watching us
彼らは 我々を見ている

They're watching us
彼らは 我々を見ている

As we all fly away
我々がみな 飛び去るのを





(潮)聞きたくなる曲の傾向

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /13 2017
物語を作っている時って、無性に聴きたくなる曲がある。
作品によって聴きたくなる曲は違うけど、その時々で同じ曲ばかり、何度も、毎日聴いてしまう。

聴きたくなる理由は恐らく、その曲に内在する「何か」。
つまり、メッセージとか、雰囲気とか、空気感とか。
そういう「何か」が、自分が今作りたい物語にも含まれているから、きっと聴きたくなるんだと思う。
自分の中でまだ小さくモヤモヤしている「何か」を、曲を聴くことで増幅させる、そんな意図があって聴いてしまうんだと思う。



「命と戦った女 フローレンス・ナイチンゲール」の時は、ニッケルバックの「Hero」という曲ばかり聴いていた。
天は助けてくれないじゃないかっていう、怒りとか悲しみが欲しかったから。
(ホントはスパイダーマンの曲なんだけど、アベンジャーズ編集した動画見っけたから、こっち貼っとく。カッコイイ)




「葛飾、最後のピース」の時は、二宮和也さんの「どこにでもある唄。」というソロ曲を特によく聴いていた。
それは、二宮さんが新小岩出身だと知ったから。
新小岩というルーツが、この曲にもきっとあるって思っていたから。


他には、麻倉未稀さんの「ヒーロー」も。
物語上、ジャスティーを前に進ませるためのエンジン曲として。




ほんで今、「私のあなた、あなたの渡し」を作りながら聴いているのが数曲ある。
その数曲が、2つのタイプに分かれるんじゃないかと、自分では分析している。

ひとつめのタイプは、以前にも動画貼った「カートゥーン・ヒーロー」や「グッラック」、
それからジェイムス・ブラントの「You'e Beautiful」とか、


ダニエル・パウターの「Bad Day」とか。


これら4曲の共通点って何だろうと考えたところ。
ちょっと皮肉っぽい所かなって思いいたった。
本当は皮肉な歌じゃないかもしれないんだけど、私にはどの曲も皮肉たっぷりに思える。
皮肉=嫌味って意味じゃなく。
人生って皮肉に満ちてるよな、ホントひでーよな(笑)って感じるのだ。

ふたつめのタイプが、
小田和正さんの「たしかなこと」と、
(本人動画見つからず)


ルイ・アームストロングの「what a wonderful world」


この2曲の共通点は、「特別なことじゃない、それが愛」っていうところかなと思う。

で、総合的にまとめると、私は今、
「人生における皮肉さを絡めながらも、特別じゃない愛を描こうとしている」
とかなんとか。
言っちゃって。
格好よくニヤニヤできるのではないかと思ったり、思わなかったり。

上記の洋楽、また和訳して遊ぼうかなーなんて思っている。
年表作業終わるまでは、しばらくブログに書くこともなさそうだしなー。




(潮)重要キャラの過去

「私のあなた、あなたの渡し」日記
06 /05 2017
なんだろうね。
また胃腸炎やってしまいました。
今回のはウイルスではなく。
排卵日?
排卵日の影響なのかな?
なーんかじわじわと体質変わってきたみたいで。
健康が一番ってしみじみ思う。

***

さて。
最近何してるかっていうと、テイクミーのプロット……ではなく、キャラたちの過去を掘り下げてます。
昔に考えていた話と色々変わり始めているので、キャラの過去も地味に変わってきています。
15のビートを埋めていきたいのに、やっぱり一番つまづくのは、心の暗闇と第2ターニングポイントです。
ここをクリアするためには、主人公の心の変化を考えなきゃいけなくて。
そのためには、今までにあった出来事とかまとめなきゃうまくいきそうになくて。
ざっくりしたのを作りたいのに、細かいところを作っていかなきゃならなくなったという不思議。

この時点で主人公が知らないことはなんだっけ?
他のキャラが知ってることはなんだっけ?

そんなことばっかりやってます。
年表作成ばっかしてます。

推理物を作ってるわけじゃないのに、推理物作ってるみたいな気持ち。
探偵やってる気持ち。
アリバイとか証言とかまとめてる感じ。

これはこれで楽しいけど、小説書く人たちって本当にみんなこんな作業してんのかなー。




(潮)物語の始め方

その他
05 /27 2017
先日紹介した脚本術の本。
繰り返し読んでは、自分の作品と照らし合わせたりしています。
やっぱりとっても役に立つ本です。

私は物語の始め方がすごく苦手で、どんなシーンから始めようかいつも悩んでました。
「つかみが大事、ここでつかめなきゃ終わり」と思うから、余計に苦手で。
今まで書いた作品中、うまくできたなぁと思える始め方は正直、ない。
もちろん、その時点での全力は尽くしたけど。

この本の中では、物語の始め方(つかみ)が種類分けされてまして。
あー、自分の作品もこうすればよかったんだ、って思うところたくさん。
確かにこうした方が早いし、どんな話なんだろうって興味が湧くじゃないかって。
冒頭だけでも書き直したい衝動に駆られまくり。

中でも、ナイチンゲールは「本立て式回想」という形のオープニングにしたほうが、断然かっこよかったんじゃないかなぁって思ってます。
これは、物語の最初と最後だけが現在で、その間に語られるのは過去を回想した物語、という形のものだそうです。
ナイチンゲールでは物語の最後に、大人になったハンクがフローレンスの家を訪れます。
そのお宅訪問の様子から、冒頭を書き始めてればもっと良くなってたんだなぁって、勉強になりました。

あぁ、書き直してみたい。
でも今やったら絶対にとっちらかる。
まだダメ、やっちゃダメ。






(潮)正直な気持ち

◆雑記
05 /25 2017
とあるSNSで、お気に入りに入れていた人がいた。
仮にAさんとしよう。
面白い作品を作る人だと思ったから、お気に入りにしていた。
その時は素直に、スゴイ人だな、応援したいな、って思ったからフォローした。

それだけなら問題なかったんだけど。
SNSだから、お気に入りにした人の新着記事や新作が勝手にお知らせに入ってくるわけで。
あの機能ってホントに要らないよなって思うんだけど、不躾なくらいジャンジャン入ってくるのね。
せめて表示させないようにできたらいいのに。
私がやり方を知らないだけかな?

見たいものは見たいけど、見たくないものは見たくないよね。

まぁとにかく、間の悪いことに新着欄がAさんばっかりになってしまって。
なんかお腹いっぱいになってしまった。
そんなに近況知りたくないよ、もうログインしたくないよ、ってなってしまった。

簡潔に書くとさ、Aさんに妬みを抱く自分がいたからね、ササッとフォローを外させてもらったんだ。
だってAさん、すごいんだよ。
多作でさ。
次々に新作書くの。
それがまた人気あってさ。
面白くて、早くて、人気あるなんて、どうすんのもう。
私にはできないっていうか、やろうとしてもなかなかできなくてもがいてるから、見せつけられるとホントにうらやましいよね。

妬みってさ、なんかこう、持て余すっていうか、何かとやらかしてくれるじゃんか。
たとえば妬み過ぎるとさ、「死ね」って思っちゃうことあるでしょう。
その人、何も悪いことしてないのにね。
勝手にこっちが恨みを抱いて、死ねって思う。
たとえその人が死んだからって、自分の何かが変わるわけでもないのにね。
それでも死ねって思っちゃう。
見境ないよね。
恨みのパワーって、なんかもうスゴイじゃんか。
自分を見失う。

思い返せば、私なりに、色んな人を恨んできた経験がある。
でもそれらはどれも、結局はイヤな思い出だ。
精神的にも気分は最悪だし、時間的にも非生産的な浪費。
今回もAさんのことで、そんなイヤな思い出増やすのはイヤだったから、ここはひとつ、距離置いた方が健全だなって思った。
そっと外そうって。
その辺、自分も少しは大人になったなって思う。(笑)
Aさんとはなんのやり取りもしたことないんで外しやすかったし。

妬むのってさ、自分に自信がないんだよね。
思い通りに行かないから。
思い通りになれないから。
それを実現してる人がいると、妬みが止まらない。
妬みの前には自己否定があるよね。

えー…
どうやってこの記事を終わらせようかと、そろそろ悩み始めた。
ま、今日の記事は、そんな気持ちの吐露です。
妬みをいなす、そんなことに挑戦している私の内的活動記録です。

フォローは外したけど、Aさんのことは応援してます。
てか、応援したいと思った気持ちをなくしたくなかったので、フォロー外しました。
コンクールとかに作品出してるみたいだから、Aさんが望んでるなら、受賞したり、プロになったりできればいいなって思う。
がんばれAさん。

ここまで書いて実はね、だけど。
Aさんの作品、読んだことないんだ。
絶対コレ面白いだろうから、あとで読もうと思ってフォローしたの。
読んだことないけど、「キラリと光る何か」くらいは私にもキャッチできます。

さーて。
人のことに目をくらませとらんと、私は私の仕事をします。




(潮)ある意味でルーツ

「私のあなた、あなたの渡し」日記
05 /12 2017
最近流れているCMに心奪われすぎです。
これなんですけど。
宝くじのCM。



もうさ。
千石さんでしかないじゃん?
今後、殿様と陣ちゃんが出てくることを期待してしまうじゃん?
このCM作った人、三匹が好きなのかなぁー?って思っちゃうほど。

ああああああ…
千石さん、懐かしすぎる。
この風貌、この言動、美女に弱いところ。
ほんとにもう、全部、千石さんだ。
体が臭いとか、いつも空腹だとか、ヘビ嫌いだとか、もっと千石要素を追加していってほしいくらいだ。
この気絶するところもデジャブ感あるんだよなー。
千石さんがヘビで気絶したこと、あったかもしれない。

私は大っ好きでして、三匹が斬る!シリーズが。
リアルタイムでは見られなかったんですが、再放送にとにかくハマった。
中でも千石さんが大好きで。
その影響で、「私のあなた、あなたの渡し」に出てくるキャラを一人、サムライにしてしまいました。
サムライになる前は、金髪碧眼のニヒルなキャラだったハズなのですが。
おバカ要素の高いサムライになったのは、千石さんのおかげだ。
(おバカ要素をさらに強めたのは、妹だけど)

このCM見てたら、そんなことを思い出しました。
また再放送やんないかなー。
なつかすぃーよー!
こんなにもテレビにかぶりつきんなってしまうの、久々だぜ!
(//>ω<)


ついでに、三匹の画像を貼っとくよ。
ほら、千石さんでしょ。




ついでに、動画も!
…と思ったら、三匹が斬るの動画がユーチューブに存在しませんでした。
BGMはあるんだけどなー。
三匹の別バージョンていうか、こんなの見つけたから、こっち貼っときます。



何気に忠実なOPの再現。
千石さんが馬から降りるとこなんか、鮮明にフラッシュバックしました。


(潮)しばらくビート仕分けしません

その他
05 /11 2017
新しい脚本術の本を買いまして。
これです。



まだチラっと読んだだけなのですがとても有用な本だと思ったので、しばらくはそちらに時間使おうかと。
作者自身が書いているとおり、この本は基本的な脚本術の本と併用して活用するといいらしいです。
確かにその通りだと思います。
起承転結とか、三幕構成とか、ビートがどうのこうのとか、そういう「物語構成の設計図」みたいなものはほとんど書かれてませんから。

この本に書かれているのは、観客に楽しんでもらうためにはとにかく「感情」が必要だよということ。
まだ半分も読んでないから、断言はできませんが。でもたぶん、そういうことが書いてある。

物語構成はしっかり作ったうえで、それでも観客の心をとらえられないのは、なぜか。
感情的にツマラナイからだ。
観客はなんらかの「感情」を楽しみたくて映画を観るわけだから、登場人物たちには共感できる感情だったり、興味をそそる不可思議な感情だったりが必要不可欠。
で、その感情を作るため、または伝えるための技術が、例題を交えつつたくさん書かれてるようです。

脚本家の仕事というのは、テーマをそのまま理路整然と語る仕事じゃない。
それではただの論文、説教だ。
登場人物の感情の動きを見せることで、観客の感情に訴えかけ、テーマを感じ取ってもらうのが仕事。

そんなようなことが書かれてます。
確かにそうなんだよねと思います。
映画や小説は娯楽でもあるわけなのだから、感情体験ができないと面白くないし、意味がないとも思うんです。
感情大事。
すごくよくわかる。

でも。
自分がそれを作れているかっていうと、ノーでしかないんだよな…。
自分が理路整然と語りがちだということも自覚アリ。
ほんとツマンナイんだよ。
説教くさいの。
自分でもよくわかる。

でもどうしたらいいか分からなかった。

その「どうしたらいいか」が、この本には書かれているようで。
私に足りないところを補ってくれる本なんじゃないかと期待して、勉強しますです。
てか私自身、足りないところしかないので、普通に読んでても面白い本です。

ただ、これを読むと二度と映画を楽しめなくなるよ、気を付けてね、って作者が忠告してますので、読む場合はご注意を。
ウラの分かった魔法なんて楽しめないですもんね。
ウラを知ることで楽しめるのは、ウラ方だけだー^^

save the cat のビート仕分けやってて、疑問に思ったこと。
save the cat を読むだけじゃ解決しなかったその疑問。
その疑問に答えてくれる、説明してくれる、解決法まで教えてくれるのが、この本。
脚本術を違う角度から補ってくれるのが、この本。
と、私は思いました。





ぐろわ姉妹

実の姉妹が小説を共同制作しています

ぐろわ姉妹
潮八(姉):発動する人
斑丸(妹):調整する人